チャイム

70年代の小学校にはあったのに今の小学校ではなくなっているもの
小学校から消えたものは安全面から至極当然なもの、学校のIT化による進化の結果として消えていくものなど色々あると思いますが……。

20170705125846dc9.jpeg

生徒の自主性を伸ばす目的で、時計を見て時間を管理する「ノーチャイム制」を取り入れている学校が増えているそうです。チャイムの鳴らない学校って、私たちにとってはなんだか不思議ですよね。


・うちの子の学校もチャイムはありません。
やはり時計を見て行動出来るようにって事らしいです。
うちの子はまだ1年生で時計を読めない子が多いので、数字で「この数字」になったら休み時間が終りみたいな感じて教えてるようです。
でもまだ1年生では要領得ないようで、時間通りにはみんな集まらないみたいです。

・最近では徐々にノーチャイムの学校が増えてきているようです。
「キンコンカンコン コンカンキンコン」というチャイムを聞くと、「やっと授業が終わったぜ…」と喜んだ人も多いでしょう。

・授業中には待ちわび、休み時間では「まだ鳴るな!」と願った学校のチャイムですが、実は福岡県の小中学校で、このチャイムを鳴らさない学校が増えているというんです。

・これは、子供達に自分で時間割や時計を見て行動するように、自主性を伸ばすのが狙いだとか。先生側も「終了のチャイムが鳴ると子供は一気に集中力がなくなってしまう。鳴らないと切りのいいところまで授業が伸ばせる」と肯定的。

でも子供側は「授業が延長されて休み時間が減っちゃう」「休み時間でつい遊びすぎちゃって授業に遅れる」などと不満の声も多いとか。

・完全週休2日など今年4月から始まった新しい学校制度の一環で、授業時間が自由に設定できることから始まったチャイムの廃止。本当に子供のためになっているんでしょうかね?「授業が早く終わって休み時間も増えるから良いよ」などと賛成している子供達も結構多いらしいですが…。

関連記事