焼却炉

70年代の小学校にはあったのに今の小学校ではなくなっているもの
小学校から消えたものは安全面から至極当然なもの、学校のIT化による進化の結果として消えていくものなど色々あると思いますが……。


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・時代と共に変化した用務員の業務内容としては、代表的なものに塵芥(ごみ)の処理がある。かつては校内から出た塵芥は、用務員が管理する校内の焼却炉で焼却処分していたが、現在では小型焼却炉のダイオキシン発生などの諸問題の影響から学校用焼却炉の撤去が進められ、学校内での焼却はほとんど行われなくなった。


・かつて学校から出るゴミは焼却炉で燃やしていたが、プラスチックなどのゴミを燃やした際にダイオキシンが発生し、少量でも長期間吸ってしまうとがんや発育異常になる危険性があった。そのため文部科学省が1997年に全国の学校に焼却炉の廃止を通達。現在は清掃業者が学校のゴミを処理している。
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