暗唱の勧め

ガマの油売り(口上)

サアーサアーお立ち会い 
ご用とお急ぎでない方はゆっくりと聞いておいで。
 遠出山越え笠のうち、聞かざる時は物の白黒出方善悪がとんと分からない、山寺の鐘がゴーンゴーンと鳴ると言いども
童子来って鐘にしゅもくを当てざればとんとカネの音色がわからない。
サテお立ち会い 
手前ここに取りいだしたるは筑波山名物ガマの油、ガマと申してもただのガマとガマが違う、これより北、北は筑波山の
ふもとは、おんばこと云う露草をくろうて育った四六のガマ、四六五六はどこで見分ける。
 前足の指が四本、後足の指が六本合わせて四六のガマ、山中深く分け入って捕いましたるこのガマを四面鏡ばりの
箱に入れるときは、ガマはおのが姿の鏡に映るを見て驚き、タラーリタラーリと油汗を流す、これをすきとり柳の小枝にて
三七二十一日間、トローリトローリと煮つめましたるがこのガマの油。
 この油の効能は、ひびにあかぎれ、しもやけの妙薬、まだある、大の男の七転八倒する虫歯の痛みもぴたりと止まる、
まだある出痔いぼ痔、はしり痔、はれもの一切、そればかりか刃物の切れ味を止める。
 取り出したるは夏なお寒き氷のやいば、1枚の紙が2枚、2枚の紙が4枚、4枚の紙が8枚、8枚の紙が16枚、16枚が
30と2枚、32枚が64枚、64枚が一束と28枚、ほれこの通り、ふっとちらせば比良の暮雪は雪降りのすがた。
 これなる名刀も一たびこのガマの油をつける時はたちまち切れ味が止まる、おしてもひいても切れはせぬ。
 と云うてもなまくらになったのではない、この様にきれいにふきとるときは元の切れ味となる。
サーテお立ち合い
 この様にガマの油の効能が分ったら遠慮は無用だ、どしどし買って行きやがれ!



いばらき春秋 5/10

「てまえ持ちいだしたるは、四六のがまだ。四六、五六はどこでわかる。前足の指が四本…」。

ご存じ、筑波山名物「がまの油」売りの口上である。明治時代生まれ以前の作者による詩歌や名文を中心に集めた齋藤孝さんのベストセラー「声に出して読みたい日本語」(草思社刊)に取り上げられている。

著書は暗唱・朗唱文化の復活が狙い。子どもたちにも暗唱を勧め、意味が分からなくとも「最高級の日本語」を体に染み込ませることが大切と説く。「本当に質の高いものに幼い頃に触れる。そのことが、おそらく五十年後、六十年後になっても人生を豊かにしつづける」。

対極と表現していいか分からないが、最近、日本一楽しい学習書として売り出し中の「うんこ漢字ドリル」(文響社)が話題だ。小学1〜6年の漢字の読み書き問題全ての例文に「うんこ」が出てくる。

子どもにとっては気持ちが盛り上がり、口にするだけで楽しくなる魔法のような言葉とし、勉強に対する意識が変わり、笑顔で机に向かう子どもたちが増えることを願う、とドリルの趣旨。

特設コーナーを設けるなど県内書店でも人気という。子どもの注目を集め、「取りあえず机に向かって」と願う親を刺激したのは確かのようだ。 


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城島明彦(作家)の『ちょっとあぶない雑記帳』
「メビウスの迷宮」へようこそ

2014/11/28

大学教授なら恥を知れ、斎藤孝! 人間わざを超える数の本を出すな!
読者を愚弄・冒とく! 〝ゴースト〞はやってもいいが、限度というものがあるぞ
 超多忙な斎藤孝の本が、次々と出る現象、おかしいと思わないか。
 明大教授の斎藤孝は、2004年に草思社から出た『声に出して読みたい日本語』(草思社)がベストセラーになって人気者になり、著書を連発するようになった。
 斎藤孝は、やさしそうな笑顔、人当たりのよさそうな話し方がテレビ受けし、みのもんた降板後の今年4月からTBSの朝の情報バラエティ番組「あさチャン」のレギュラー・キャスターに抜擢され、ウィークデーは連日、早朝からテレビ局通いだ。
 4月から始まった新番組への出演に慣れるのは大変で、それ以外にも「情報7days ニュースキャスター」のレギュラーもやっている。
 執筆どころではないはずなのに、くそ忙しくなった時期の6月に、新書や単行本が4冊もどっと出版された。
 「売らんかな」の出版社の商魂も凄いが、斎藤孝に、いつ、それだけの本を書く時間的余裕があったのか。
 教授会で何の話題にもならなかったのか。大学の授業を休講にして書いたのなら、停職・失職ものだ。
 人間の執筆能力には限界があり、スーパーマンでもない限り、1か月に4冊など不可能。別の月に書いたものがたまたま同じ月に出ただけにしても、毎日テレビに出始めた人間には不可能だ。
 普通でないことが行われていたのだ。
 学者であれば、それぐらいのことに気づかなければならない。

大学の講義をきちんとやっているのか
 以下は、今年(11月までに)発売された斎藤の著書だ。
 (アマゾンに載っているものだが、見落としている本もあるかもしれない)
◆斎藤孝 著書一覧(2014年11月末まで)
2月
 ◎ Kindle版『筋(すじ)を通せば道は開ける フランクリンに学ぶ人生の習慣』(PHP新書) (2/21) ¥602
3月
 ◎『なぜ受験勉強は人生に役立つのか』(祥伝社新書)※共著 (3/3)
4月
 ◎『雑談力が上がる大事典---会話に困ったとき最初のひとことがスッと出てくる!』(4/18) (ダイヤモンド社)
5月
 ◎『これでカンペキ!マンガでおぼえる敬語』 (5/19) (岩崎書店)
6月
 ◎『最強の家訓 仕事と人生に効く言葉』(祥伝社新書)(6/2)
 ◎『すぐに使える! 頭がいい人の話し 方』(PHP新書) (6/14) ¥ 821
 ◎Kindle版『うまくいく人はいつも交渉上手』 (講談社+α文庫) 共著 (6/6)
 ◎『35歳のチェックリスト』(光文社新書)(6/17)
 ◎『頭が鋭くなる齋藤レッスン』 (6/25)
7月
 ◎『35歳からの勉強法』(日経ビジネス人文庫) (7/2)
 ◎『5日間で「自分の考え」をつくる本』(PHP研究所)(7/9)
 ◎ Kindle版『論語力』(ちくま新書)(7/12)
 ◎『余計な一言』(新潮新書)(7/17) ※
8月
 ◎『大人のための読書の全技術』(中経出版)(8/1)
 ◎『学校では教えてくれない日本語の授業』(PHP研究所) (8/23)
9月
 ◎Kindle版『「甘え」と日本人』(角川oneテーマ21)共著 (9/10)
 ◎Kindle版『上機嫌の作法』(角川oneテーマ21) (9/10)
 ◎Kindle版『結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術 』(角川oneテーマ21)(9/10)
 ◎Kindle版『「頭がいい」とは、文脈力である。』(角川文庫)(9/10)
 ◎Kindle版『違和感のチカラ 最初の「あれ?」は案外正しい!』(角川oneテーマ21) (9/10)
 ◎『仏教 心を軽くする智慧」(日経新聞社)(9/11)
 ◎『「何から読めばいいか」がわかる全方位的読書案内』(ウェッジ)(9/20) ※
10月
 ◎ Kindle版『齋藤孝の30分散歩術』(実業之日本社) (10/17)
 ◎『斎藤ゼミ「才能」に気づく19の自己分析」(講談社)(10/22)
11月
 ◎『超訳 吉田松陰語録――運命を動かせ』(キノブックス)(11/26)
  ※印は後日追加(あまりに多いので見落としていた)

斎藤孝本乱発は「出版業界のレベルの低さ」を象徴
 斎藤孝本が乱発される裏には、顔が売れている斎藤孝の名前で出せば本が売れるという構造不況業種「出版界」の裏事情も絡んでいる。
 作曲家のゴーストライターがいたという事件があって、ゴーストライターという言葉がメディアにぎわせたが、出版業界ではゴーストライターは遠い昔から常識。
 しかし、流行語大賞にノミネートされるほどの目新しさなど、どこにもない。
 ゴーストライターが書いても、著者はそれに目を通し赤を入れるのが普通で、まったくノータッチということは特殊なケース以外、考えられない。その特殊ケースとして新聞種になったは、評論家の竹村健一。盗作騒ぎになったとき、「俺は読んでいなかった」と自著について語ったのだ。
 斎藤孝の場合は、大学教授で、しかも国語教育については第一人者のような立場にあり、さらに、忙しすぎる人間でありながら、人間の能力を超える分量の本を自著として世の中に送り出している。そこが問題なのだ。
 
 看板に偽りありの「商品偽装」の類いだ。
 歌とか映画ではありえないが、本ではありうる。それがゴーストだ。
 
 出版不況は年を追ってひどくなっており、大手出版社は対前年比売上減を毎年更新している状況下で、斎藤孝の知名度に便乗し、彼の本なら売れると安易に考えた出版社に一番問題があるが、そういう企画を軽く引き受けてきた斎藤孝の考えの甘さにも問題がある。
 「あの斎藤孝が書いた」と信じ込んで買う読者こそ、いい面の皮だ。
 本の場合は、助手がやった実験データを使ったり、助教授が書いた論文を教授が自分の名前で発表するのとは、わけが違う。
 看板に偽りあり。斎藤孝が書いたと信じて買った読者を愚弄している。
 斎藤孝には、「学者としての良心」が欠如している。
 たとえば、斎藤孝の講演会だから聞きに行くのであって、ほかの誰かが彼の仮面をかぶって物まねをして講演したら、それは「詐欺」である。
 出版物ではそれが目に見えないからやっているのであり、一種の「詐欺商法」である。
 斎藤孝は、詐欺まがいのことをやっているのだ。
 こういうことをやっていると、彼自身が全編執筆した本まで他人が書いたと思われ、そういうことに対する「倫理観」が欠落した人間ではないかと疑われる結果を招くことになる。
 自重すべきだ。

人間が書くスピードには限界がある
 昔、1か月に(400字詰め原稿用紙で)「800枚書いた」などと豪語した作家がいたが、その実体はといえば、セリフ多超多様、地の分も改行に次ぐ改行で、中身はスカスカというレベル。
 小説ならそういう芸当も可能だが、データとか資料を調べたり、誰かの引用などを用いたりすれば、そんなに早くはかけない。
 自分の書いた文章をきちんと推敲すれば、その分、時間もかかる。
 口述筆記を用いても、加筆作業に時間がかかるから、1か月で1冊あげるのはきつい。
 私の場合、睡眠時間を2~3時間に切り詰めて執筆に明け暮れたとしても、せいぜい1月半に1冊書き下ろせるかどうかだ。
 根をつめて、ハイスピードで執筆できたとしても、多くて年に5~6冊がMAXだ。それ以上やれば、中身はデタラメ。そう考えて間違いない。
 斎藤孝自身はどう考えているのか知らないが、外から見ると、アカデミックな大学の先生だということが頭から飛んでいる。明治大学にはこんないい加減な教授しかいないのかと思う人も多く、大学レベルをダウンさせる結果も招いている。
 私の出身校早稲田も、「スタップ細胞はあります」の女性のせいで、博士論文の審査レベルの低さ、審査教授たちの馬鹿さ加減を満天下に知られてしまった。

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『からだ上手 こころ上手』(ちくまプリマー新書)2011/2/9
『誰も教えてくれない人を動かす文章術』(講談社現代新書)2010/12/20
『現代語訳 論語』(ちくま新書)2010/12/6
『齋藤孝のイッキによめる!日本の偉人伝』(講談社)2010/11/26
『齋藤孝のイッキによめる!世界の偉人伝』(講談社)2010/11/26
『偉人たちのブレイクスルー勉強法 ドラッガーから村上春樹まで』(文藝春秋)2010/11/26
『1分で大切な仕事を片づける技術』(PHP研究所)2010/11/15
『孤独のチカラ』(新潮文庫)2010/10/1
『ヘリコプター式上昇仕事術』(海竜社)2010/9
『15分あれば喫茶店に入りなさい。』(幻冬舎)2010/9/21
『齋藤孝のざっくり!日本史「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる』(祥伝社黄金文庫)2010/8/30
『新聞で学力を伸ばす 切り取る、書く、話す』(朝日新書)2010/8/10
『あの声優が読むあの名作』CDブック(マガジンハウス)2010/7/29
『脱力系!前向き思考法』(筑摩書房)2010/7/5
『音読でこころにしみる菜根譚 釈宗演『菜根譚講和』』釈宗演・著/齋藤孝・責任編集(イースト・プレス)2010/7
『声に出して読みたい日本語⑥人生を祝祭にする言葉』(草思社)2010/7/1
『最強の人生指南書 佐藤一斎「言志四録」を読む』(祥伝社新書)2010/5/31
『一日「ひと粒」の黄金の知恵 森鴎外『知恵袋』よりよく生きる「要領」集』森鴎外・著/齋藤孝・責任編集(イースト・プレス)2010/6
『「座右の銘」が必ず見つかる寺子屋の人生訓451』(小学館)2010/5/31
『一瞬で伝える「わかりやすさ」の技術』(大和書房)2010/5/26
『子どもが育つ論語の言葉』(PHP研究所)2010/5/10
『小学生のための論語』(PHP研究所)2010/5/10
『小さな努力で「人生の幸福」を増やす法 幸田露伴『努力論』』幸田露伴・著/齋藤孝・責任編集(イースト・プレス)2010/5
『武士道 日本精神の「華」は、いかに鍛えられたか』新渡戸稲造・著/齋藤孝・責任編集(イースト・プレス)2010/5
『君たちは、どう生きるか スマイルズ『自助論』』スマイルズ・著/齋藤孝・責任編集(イースト・プレス)2010/4
『「論語」を生かす私の方法 渋沢栄一『論語講義』』渋沢栄一・著/齋藤孝・責任編集(イースト・プレス)2010/4
『大事なことは3つにまとめなさい!』(ビジネス社)2010/4/28
『軽くて深い 井上陽水の言葉』(角川書店)2010/4/20
『頭がよくなる図化思考法』(ソフトバンク新書)2010/4/16
『雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール』(ダイヤモンド社)>2010/4/9
『齋藤孝の速読術―これで頭がグングンよくなる!』解説・水道橋博士(ちくま文庫)2010/4/7
『「一流」をつくる法則』(新潮文庫)2010/4/1
『暗記力』(NTT出版)2010/3/26
『親子でやる齋藤式まとめ力をつけながら読むイソップ』(マガジンハウス)2010/3/25
『「一勝九敗」の成功法則』マクスウェル著/齋藤孝訳(知的生き方文庫)2010/3/20
『きっちり2週間で「自分の壁」が破れる!』(イースト・プレス)2010/3
・『親子でやる齋藤式地あたまトレーニング 小学1年生から「頭のいい子』になる!』(マガジンハウス)2010/2/25
・『筋を通せば道は開ける』(PHP新書)2010/2/15
・『お金持ちで、幸せになる人の7つの秘密 齋藤孝のガツンと一発文庫第6巻』(PHP研究所)2010/2/12
・『これなら読める 龍馬からの手紙』(小学館)2010/2/1
・『数学力は国語力』(集英社)2010/1/26
・『「自分らしさ」をうまく生かして成功する法』齋藤孝訳(イースト・プレス)2010/1/22
・『仕事燃費を3倍アップする!』(講談社)2010/1/21
・『「甘え」と日本人』土居健郎氏との共著(角川oneテーマ21)2010/1/9
・『はじめての坂本竜馬』(ちくまプリマー新書)2010/1/5
・『地アタマを鍛える知的勉強法』(講談社現代新書)2009/12/20
・『齋藤孝の親子で読む百人一首』(ポプラ社)2009/12/17
・『家族はチームだ!もっと会話しろ(齋藤孝のガツンと一発文庫第5巻)』(PHP研究所)2009/12/16
・『決めぜりふ』(世界文化社)2009/12/11
・『ふしぎとうまくいく交渉力のヒント』(講談社)2009/12/10
・『5分で「やる気」が出る賢者の言葉』(小学館101新書)2009/12/1
・『勉強力』(海竜社)2009/11/24
・『齋藤孝のざっくり!美術史』(祥伝社)2009/10/27
・『「頭がいい」とは文脈力である。』(角川文庫)2009/10/24
・『初恋 声にだすことばえほん』島崎藤村文/かわかみたかこ絵/齋藤孝編(ほるぶ出版)2009/10/23
・『カッコよく生きてみないか!(齋藤孝のガツンと一発文庫第4巻)』(PHP研究所)2009/10/17
・『違和感のチカラ - 最初の「あれ?」は案外正しい』(角川oneテーマ21)2009/10/10
・『やる気も成績も必ず上がる家庭勉強法』(筑摩書房)2009/10/5
・『<貧乏>のススメ』(ミシマ社)2009/9/18
・『頭がよくなる思考法 - 天才の「考え方」をワザ化する』(ソフトバンククリエイティブ)2009/9/17
・『恋愛力 - モテる人」はここがちがう』解説・眞鍋かをり(ちくま文庫)2009/9/9
・『偏愛マップ - ビックリするくらい人間関係がうまくいく本』解説・辛酸なめ子(新潮文庫)2009/8/28
・『「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術』(大和書房)2009/8/20
・『頭がよくなる必殺!読書術(齋藤孝のガツンと一発文庫第3巻)』(PHP研究所)2009/8/11
・『人生を変える 万有「引用」力』(ベスト新書)2009/8/8
・『齋藤孝のイッキによめる!小学生のための芥川龍之介』(講談社)2009/7/16
・『O・ヘンリー傑作選』齋藤孝監修(PHP文庫)2009/7/1
・『そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!(齋藤孝のガツンと一発文庫第2巻)』(PHP研究所)2009/6/18
・『勉強なんてカンタンだ!(齋藤孝のガツンと一発文庫第1巻)』(PHP研究所)2009/6/18
・『凡人が一流になるルール』(PHP新書)2009/6/16
・『雑菌主義宣言!』(文藝春秋)2009/5/15
・『若いうちに読みたい太宰治』(ちくまプリマー新書)2009/5/9
・『友だちいないと不安だ症候群に効く授業。』(朝日文庫)2009/5/7
・『外郎売 声にだすことばえほん』長野ヒデ子絵/齋藤孝編(ほるぷ出版)2009/4/30
・『走れメロス 声にだすことばえほん』太宰治文/竹内通雅絵/齋藤孝編2009/4/30
・『名作にひそむ 涙が流れる一行』(ジョルダンブックス)2009/4/30
・『王貞治に学ぶ日本人の生き方』(NHK出版生活人新書)2009/4/11
・『由緒正しい日本人の教養』(メディアファクトリー)2009/3/25
・『子どもの集中力を育てる』解説・秋田光茂(文春文庫)2009/3/10
・『アイデアを10倍生む 考える力』(だいわ文庫)2009/2/10
・『現代語訳 学問のすすめ』福澤諭吉著/齋藤孝訳(ちくま新書)2009/2/9
・『坐る力』(文春新書)2009/1/20
・『1分で大切なことを伝える技術』(PHP新書)2009/1/15
・『仕事力 2週間で「できる人」になる』(筑摩書房)2009/12/9
・『齋藤孝のピッカピカ音読館 想像力を広げる名作集』(小学館)2008.11
・『ブレない生き方 自分に軸を通す』(光文社)2008.11
・『「学ぶ力」を伸ばす本』(大和書房)2008.11
・『齋藤孝の読むチカラ』(宝島社文庫)2008.11
・『齋藤孝のざっくり!世界史』(祥伝社)2008.10
・『人間関係力~困った時の33のヒント~』(小学館101新書)2008.10
・『ナポレオンで仕事上達』(角川oneテーマ21)2008.9
・『声にだすことばえほん サーカス』中原中也・文/にしむらあつこ・絵/齋藤孝・
編(ほるぷ出版)2008.9
・『声にだすことばえほん おくのほそ道』松尾芭蕉・文/中谷靖彦・絵/齋藤孝・編(ほるぷ出版)2008.8
・『折れない心の作り方』(文藝春秋)2008.8
・『ポイントはいつも3つ!読みとる力書く力トレーニング』齋藤孝監修(どりむ社)2008.7
・『齋藤孝のイッキに読める!音読名作選 小学1年生』(講談社)2008.7
・『齋藤孝のイッキに読める!音読名作選 小学2年生』(講談社)2008.7
・『齋藤孝のイッキに読める!音読名作選 小学3年生』(講談社)2008.7
・『齋藤孝の親子で読む偉人の話 1年生』(ポプラ社)2008.7
・『齋藤孝の親子で読む偉人の話 2年生』(ポプラ社)2008.7
・『齋藤孝の親子で読む偉人の話 3年生』(ポプラ社)2008.7
・『齋藤孝の親子で読む偉人の話 4年生』(ポプラ社)2008.7
・『代表的日本人』(ちくま新書)2008.7
・『齋藤孝のドラえもん読み解きクイズ3 理解力をつける』(小学館)2008.7
・『齋藤孝の相手を伸ばす!教え力』(宝島社文庫)2008.7
・『齋藤孝の音読館 読んでおきたい日本の名作』(小学館)2008.6
・『座右のニーチェ』(光文社新書)2008.6
・『ロングセラーの発想力』(ダイヤモンド社)2008.5
・『日本人はなぜ学ばなくなったのか』(講談社現代新書)2008.5
・『あなたの隣の<モンスター>』NHK出版生活人新書2008.5
・『ドストエフスキーの人間力』(新潮文庫)2008.5
・『好感度UPの法則ー人の心をギュッとつかむ』(大和書房)2008.5
・『すごい「考える力」!』マクスウェル著/齋藤孝訳・解説(三笠書房・知的生きかた文庫)2008.4
・『齋藤孝の30分散歩術ー心スッキリ、アイデアひらめく』(実業之日本社)2008.5
・『私塾のすすめ』梅田望夫氏との共著(ちくま新書)2008.4
・『絵本アルバム』(ほるぷ出版)2008.4
・『呼吸入門』(角川文庫)2008.4
・『人を10分ひきつける話す力』(だいわ文庫)2008.4
・『退屈力』(文春新書)2008.4
・『齋藤孝の学び力』(宝島社)2008.2
・『働く気持ちに火をつける』 解説・梅田望夫氏(文春文庫)2008.3
・『眼力』(三笠書房・知的生きかた文庫)2008.2
・『読み上手 書き上手』(ちくまプリマー新書)2008.2
・『フロイトで自己管理』(角川oneテーマ21)2008.1
・『齋藤孝のざっくり!日本史』(祥伝社)2007.12
・『自然体のつくり方』(角川文庫)2007.11
・『いますぐ書きたくなる 齋藤式 自分史の書き方』(どりむ社)2007.11
・『楽勝!ミラクル作文術』(どりむ社)2007.7
・『日本を教育した人々』(ちくま新書)2007.11
・『「加速力」で成功をつかめ!』(草思社)2007.10
・『声にだすことばえほん ゆく河の流れは絶えずして』鴨長明・文/軽部武宏・絵/齋藤孝・編(ほるぷ出版)2007.9
・『声に出して読みたい日本語 音読テキスト (3)歎異抄』(草思社)2007.9
・『声に出して読みたい日本語 音読テキスト (2)宮澤賢治』(草思社)2007.8
・『声に出して読みたい日本語 音読テキスト (1)平家物語』(草思社)2007.8
・『富と品格をあわせ持つ成功法則 自助論 Self-Help』サミュエル・スマイルズ著/齋藤孝訳(ビジネス社)2007.9
・『みずから運命の扉を開く法則 自助論 Self-Help』サミュエル・スマイルズ著/齋藤孝訳(ビジネス社)2007.9
・『齋藤孝のズバリ!攻略シリーズ 理科なんてカンタンだ!』(PHP研究所)2007.9
・『齋藤孝のズバリ!攻略シリーズ 社会なんてカンタンだ!』(PHP研究所)2007.9
・『齋藤孝のズバリ!攻略シリーズ 作文なんてカンタンだ!』(PHP研究所)2007.8
・『齋藤孝のズバリ!攻略シリーズ 算数なんてカンタンだ!』(PHP研究所)2007.8
・『齋藤孝のイッキによめる!宮沢賢治』(講談社)2007.8
・『100%人に好かれる聞く力』(大和書房)2007.6
・『齋藤孝の企画塾 ─これでアイデアがドンドン浮かぶ!』(筑摩書房)2007.7
・『声にだすことばえほん 祗園精舎』山本孝絵/齋藤孝編(ほるぷ出版)2007.7
・『齋藤孝の「ズバリ!攻略」シリーズ 国語なんてカンタンだ!』(PHP研究所)2007.7
・『気の力 場の空気を読む・流れを変える』(文藝春秋)2007.7
・『求心力 人を動かす10の鉄則』マクスウェル著/齋藤孝訳・解説(三笠書房)2007.6
・『コメント力 「できる人」はここがちがう』(ちくま文庫)2007.6
・『読書入門 人間の器を大きくする名著』(新潮文庫)2007.6
・『声に出して読みたい日本語5 心の琴線にふれる言葉』(草思社)2007.5
・『上達力 [ 図解] 齋藤孝ベスト』(PHP研究所)2007.5
・『喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな!』倉田真由美氏との共著(集英社be文庫)2007.5
・『語り継ぎたい日本語』齋藤孝・監修(ぶんか社文庫)2007.5
・『自分の人生に一番いい結果を出す幸福術』ヒルティ著/齋藤孝訳・解説(三笠書房)2007.5
・『賢者はかく語りき』(小学館)20007.4
・『声にだすことばえほん ごびらっふの独白』草野心平詩/いちかわなつこ絵/齋藤孝編(ほるぷ出版)2007.3
・『三色ボールペン名作塾』(角川書店)2007.4
・『齋藤孝のドラえもん読み解きクイズ2 国語力を伸ばす』(小学館)2007.4
・『齋藤孝のイッキによめる!名作選 小学生のためのこわい話・ふしぎな話』(講談社)2007.4
・『身体の知恵』(大和書房)2007.4
・『齋藤孝のガツンと一発シリーズスペシャル たった3分で友だちになれる!魔法のマップ』(PHP研究所)2007.3
・『勉強ギライが治る本』(宝島社文庫)2007.3
・『原稿用紙10枚を書く力』(だいわ文庫)2007.2
・『話し上手聞き上手』(筑摩プリマー新書)2007.2
・『人生練習帳』(草思社)2007.1
・『「潜在力開発」71のメソッド』(講談社+α文庫)2007.1
・『グッとくる「はげまし」言葉』乙武洋匡氏・解説(文春文庫)2007.1
・『使える!ギリシャ神話』(PHP研究所)2007.1
・『教育力』(岩波新書)2007.1
・『声にだすことばえほん 生麦生米生卵』(ほるぷ出版)2006.12
・『齋藤孝の天才伝8 モーツァルト 人を幸せにする「無邪気力」』(大和書房)2006.12
・『齋藤孝の天才伝7 レオナルド・ダ・ヴィンチ 宇宙の本質を解き明かす「デッサン力」』(大和書房)2006.11
・『「並の人生」では満足できない人の本』シェラー著/齋藤孝訳・解説(三笠書房)2006.11
・『段取り力 「うまくいく人」はここがちがう』(ちくま文庫)2006.11
・『使える読書』(朝日新書)2006.10
・『齋藤孝の速読塾 これで頭がぐんぐんよくなる!』(筑摩書房)2006.10
・『アイディアを10倍生む考える力』(大和書房)2006.10
・『齋藤孝の天才伝6 シャネル 勇気をもって人生を切り開く「孤独力」』(大和書房)2006.9
・『弥次さん喜多さんのお笑いにほんご塾』(PHP研究所)2006.8
・『天才になる瞬間』(青春文庫)2006.8
・『声にだすことばえほん 馬の耳に念仏』齋藤孝編(ほるぷ出版)2006.8
・『子どもを伸ばす家族力』(マガジンハウス)2006.7
・『「勝負強さ」を鍛える本』ジョン・C・マクスウェル著/齋藤孝訳・解説(三笠書房)2006.7
・『齋藤孝の天才伝5 夏目漱石 人生を愉快に生きるための「悩み力」』(大和書房)2006.8
・『かなしみの名前 中原中也の言葉』齋藤孝編(だいわ文庫)2006.7
・『発想力』(文春文庫)2006.7
・『齋藤孝の天才伝4 空海 人間の能力を最高に開花させる「マンダラ力」』(大和書房)2006.7
・『ザ・チョイス 人生を決める16の選択』ジョン・C・マクスウェル著/齋藤孝監訳(講談社BIZ)2006.6
・『英語より日本語を学べ』竹村健一氏との共著(太陽企画出版)2006.6
・『勝ちにいく身体』坂田信弘氏との共著(角川oneテーマ21)2006.6
・『齋藤孝の天才伝3 ピカソ 創造のエネルギーをかきたてる「未完成力」』(大和書房)2006.5
・『頭がよくなる四字熟語力』(角川書店)2006.5
・『ビジネス革新の極意』鈴木敏文氏との共著(マガジンハウス)2006.5
・『齋藤孝の実践母親塾「言葉の力」は家庭で伸ばす』(旺文社)2006.5
・『齋藤孝の「教え力」アップノート! 部下を伸ばして結果を出す』(宝島社)2006.5
・『齋藤孝のイッキによめる!名作選 中学生』(講談社)2006.4
・『いますぐ書けちゃう作文力 子どもたちと、むかし子どもだった大人たち、必読!』(どりむ社)2006.4
・『齋藤孝の音読破6 羅生門』(小学館)2006.4
・『子どものためのハッピールール』(PHP研究所)2006.4
・『子どものためのチャレンジルール』(PHP研究所)2006.4
・『実戦!齋藤メソッド 生きる力を鍛える』(小学館)2006.3
・『齋藤孝のドラえもん読み解きクイズ 名作漫画で国語力アップ』齋藤孝/藤子・F・不二雄(小学館)2006.3
・『ありきたりの毎日を黄金に変える言葉』ジョン・C・マクスウェル/齋藤孝監訳(講談社)2006.3
・『齋藤孝のイッキによめる!名作選小学生のためのわらい話』(講談社)2006.3
・『サン=テグジュペリ 星の言葉』齋藤孝訳(だいわ文庫)2006.3
・『質問力 話し上手はここがちがう』(ちくま文庫)2006.3
・『森鴎外の生き方の『知恵袋』 人生論ノート』森鴎外/齋藤孝編(三笠書房)2006.3
・『齋藤孝の天才伝2 サン=テグジュペリ 大切なことを忘れない「少年力」』(大和書房)2006.3
・『齋藤孝の天才伝1 ユング こころの秘密を探る「ヴィジョン力」』(大和書房)2006.3
・『バカボンのパパはなぜ天才なのか?』(小学館)2006.3
・『天才の読み方 究極の元気術』(だいわ文庫)2006.2
・『3拍子でみるみる覚える最速英単語1500』(小学館)2006.2
・『読みたい、読めない、「読む」の壁(シリーズ日本語があぶない)』共著(ゆまに書房)2005.12
・『女性に必要な12の力 「声に出してほめたい」人と話してわかった』(アシェット婦人画報社)2005.12
・『教育欲を取り戻せ!』(生活人新書/日本放送出版協会)2005.12
・『子どもの日本語力をきたえる』(文春文庫)2005.12
・『吾輩は猫である 声にだすことばえほん』夏目漱石/齋藤孝編(ほるぷ出版)2005.12
・『春はあけぼの 声にだすことばえほん』清少納言/齋藤孝編(ほるぷ出版)2005.12
・『齋藤孝の実践!日本語ドリル』(宝島社文庫)2005.11
・『子ども版 声にだして読みたい日本語<全12巻セット>』(草思社)2005.9
・『夢を実現する戦略ノート』ジョン・C・マクスウェル/齋藤孝訳(三笠書房)2005.9
・『齋藤孝のイッキによめる!名作選 小学4・5・6年生(3冊セット)』(講談社)2005.8
・『齋藤孝のイッキによめる!名作選 小学1・2・3年生(3冊セット)』(講談社)2005.8
・『人を10分ひきつける話す力』(大和書房)2005.8
・『子ども版 声にだして読みたい日本語<3巻セット> 10~12巻』(草思社)2005.9
・『子ども版 声にだして読みたい日本語12―秘すれば花なり』(草思社)2005.8
・『子ども版 声にだして読みたい日本語11―いま何刻だい?がらぴい、がらぴい、風車』(草思社)2005.8
・『子ども版 声にだして読みたい日本語10―知らざあ言って絶景かな』(草思社)2005.9
・『友だちいないと不安だ症候群につける薬』(朝日新聞社)2005.8
・『孤独のチカラ』(パルコ出版局)2005.7
・『なんでも健康法』(講談社)2005.7
・『ハイライトで読む美しい日本人』(文藝春秋)2005.7
・『齋藤孝のイッキによめる!名作選 小学6学生』(講談社)2005.7
・『齋藤孝のイッキによめる!名作選 小学5学生』(講談社)2005.7
・『齋藤孝のイッキによめる!名作選 小学4学生』(講談社)2005.7
・齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ第12巻『最終指令ミッション!パッション!ハイテンション!!』(PHP研究所)2005.7
・『脳がめざめる「大人の入試」 有名私立中学受験問題に挑戦! 国語編』(集英社)2005.6
・『齋藤孝の朝読おすすめガイド10+100 (2) ツボにはまる!』(岩崎書店)2005.5
・『子ども版 声に出して読みたい日本語<3巻セット> 7~9巻』(草思社)2005.4
・『文豪ナビ 山本周五郎』共著(新潮文庫)2004.12
・『文豪ナビ 谷崎潤一郎』共著(新潮文庫)2004.12
・『文豪ナビ 川端康成』共著(新潮文庫)2004.11
・『文豪ナビ 太宰治』共著(新潮文庫)2004.11
・『文豪ナビ 夏目漱石』共著(新潮文庫)2004.10
・『文豪ナビ 芥川龍之介』共著(新潮文庫)2004.10
・『文豪ナビ 三島由紀夫』共著(新潮文庫)2004.10
・『「できる人」の極意!』(マガジンハウス)2005.6
・『子ども版 声に出して読みたい日本語(9)―国破れて山河あり(漢詩)』(草思社)2005.4
・『子ども版 声に出して読みたい日本語(8)―われ泣きぬれて蟹とたわむる(石川啄木)』(草思社)2005.4
・『子ども版 声に出して読みたい日本語(7)―メロスは激怒した 我輩は猫である(近代文学)』(草思社)2005.4
・『天才がどんどん生まれてくる組織』(新潮選書)2005.5
・『天才になる瞬間』(青春出版社)2005.6
・『齋藤流トレーニング 自分を「売る」力』(講談社+α文庫)2005.5
・『にほんごであそぼ 雨ニモマケズ』(集英社)2005.4
・『三色ボールペンで読む日本語』(角川文庫)2005.3
・齋藤孝のガツンと一発シリーズ第11巻『「好きです。」コクるかコクらないか、それが問題だ!』(PHP研究所)2005.5
・『齋藤孝の音読破5 山月記』(小学館)2005.4
・『齋藤孝の音読破4 五重塔』(小学館)2005.4
・『売れる!ネーミング発想塾』(ダイヤモンド社)2005.4
・『くんずほぐれつ』(文春文庫)2005.4
・『使える!「徒然草」』PHP新書2005.3
・齋藤孝のガツンと一発シリーズ第10巻 『ちょっとお金持ちになってみたい人、全員集合!』(PHP研究所)2005.3
・『声に出して読みたい日本語4』(草思社)2005.3
・『恋愛力』(筑摩書房)2005.3
・『齋藤孝のイッキによめる!名作選』小学3年生(講談社)2005.3
・『齋藤孝のイッキによめる!名作選』小学2年生(講談社)2005.3
・『齋藤孝のイッキによめる!名作選』小学1年生(講談社)2005.3
・『齋藤孝の実践母親塾 子どもの能力を確実に引き出す!』(旺文社)2005.3
・『齋藤孝やる気のワーク 最強の国語力』小学6年用(旺文社)2005.3
・『齋藤孝やる気のワーク 最強の国語力』小学5年用(旺文社)2005.3
・『齋藤孝やる気のワーク 最強の国語力』小学4年用(旺文社)2005.3
・『齋藤孝やる気のワーク 最強の算数力』小学6年用(旺文社)2005.3
・『齋藤孝やる気のワーク 最強の算数力』小学5年用(旺文社)2005.3
・『齋藤孝やる気のワーク 最強の算数力』小学4年用(旺文社)2005.3
・『齋藤式マトリックス英単語塾中学1500語』CD付き(小学館)2005.3
・『オリバー・カーン自伝ナンバーワン』齋藤孝監訳・解説(三笠書房)2005.3
・『上機嫌の作法』(角川oneテーマ21)2005.3
・『読むサプリ』(産経新聞社)2005.2
・『働く気持ちに火をつける』(文藝春秋)2005.2
・『日本語トーク術』古舘伊知郎氏との共著(小学館文庫)2005.2
・声にだすことばえほん 『がまの油!』ほるぷ出版  2005/1
・齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ〈第9巻〉『絶対うまくいく魔法のじゅもん「心・技・体」!』PHP研究所 2005/2
・『齋藤孝の勉強のチカラ!』宝島社  2005/2
・『その他大勢から抜け出す成功法則』(ジョン・C.マクスウェル/齋藤孝)三笠書房 2005/1
・『齋藤孝の朝読おすすめガイド10+100〈1〉絶対、感動!』岩崎書店 2005/1
・齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ〈第8巻〉『キミは日本のことを、ちゃんと知っているか!』PHP研究所 2005/1
・『子ども版 声に出して読みたい日本語<3巻セット> 4~6巻』(草思社)2004/12
・『子ども版 声に出して読みたい日本語(6)―春はあけぼの祇園精舎の鐘の声』草思社  2004/12
・『子ども版 声に出して読みたい日本語(5)―ややこしや寿限無寿限無』草思社  2004/12
・『子ども版 声に出して読みたい日本語(4)―朝焼小焼だゆあ-んゆよ-ん』草思社  2004/12
・『「頭がいい」とは、文脈力である。』角川書店 2004/12
・『齋藤孝の音読破〈3〉銀河鉄道の夜』小学館 2004/12
・『過剰な人』新潮社  2004/11
・齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ〈第7巻〉『圧勝!受験なんてヘッチャラだ』PHP研究所 2004/11
・『座右の諭吉―才能より決断』光文社 2004/11
・『齋藤孝の音読破〈2〉走れメロス』小学館 2004/11
・『こども版 声に出して読みたい日本語<3巻セット> 1~3巻』草思社 2004/10
・『コミュニケーション力』岩波新書  2004/10
・齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ〈第6巻〉『心をきたえる痛快!言いわけ禁止塾』PHP研究所  2004/10
・『コメント力』筑摩書房  2004/10
・『原稿用紙10枚を書く力 』大和書房  2004/10
・『声にだすことばえほん 寿限無』ほるぷ出版  2004/9
・『嫌われる言葉―部下と上司の常套句 』講談社  2004/9
・齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ〈第5巻〉『家族はチームだもっと会話をしろ!』PHP研究所  2004/10
・『齋藤式潜在力開発メソッド 』マガジンハウス  2004/9
・『大人のプリントシリーズ〈1〉齋藤孝の脳いきいき!大人の音読プリント』小学館  2004/10
・齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ〈第4巻〉『頭がよくなる 必殺!読書術』PHP研究所  2004/8
・『子ども版 声に出して読みたい日本語(3)―朋有り 遠方より来たる/論語 』草思社  2004/7
・『子ども版 声に出して読みたい日本語(2)―柿くえば 鐘が鳴るなり/俳句 』草思社  2004/7
・『子ども版 声に出して読みたい日本語(1)―どっどどどどうど雨ニモマケズ 宮沢賢治 』草思社  2004/7
・『五輪の身体 』日本経済新聞社  2004/7
・『英語を「じゅげむ」みたいにおぼえちゃおう! 』角川書店  2004/7
・『齋藤孝の読むチカラ』宝島社  2004/7
・『子どもの集中力を育てる 』文藝春秋  2004/7
・『眼力』三笠書房  2004/7
・『知らざあ言って聞かせやしょう』(飯野和好さん絵)ほるぷ出版  2004/7
・『生き方のスタイルを磨く 』NHKブックス  2004/6
・『えんにち奇想天外』ほるぷ出版  2004/6
・『齋藤孝の音読破(1)坊ちゃん 』小学館  2004/7
・『ムカツクからだ 』新潮文庫  2004/6
・『喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな!』集英社  2004/5
・『座右のゲーテ』光文社  2004/5
・『声に出して読みたい日本語3 』草思社  2004/4
・『齋藤孝の相手を伸ばす!教え力』宝島社  2004/4
・『日本語力と英語力』(齋藤兆史氏との共著)中公新書ラクレ  2004/4
・『人生讃歌―愉しく自由に美しく、又のびやかに 』(美輪明宏氏との共著)大和書房  2004/4
・『こくごであそぼ 』文藝春秋  2004/4
・『偏愛マップ ~キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド』NTT出版  2004/4
※楽天ブックスインタビュー
・『会議革命 』PHP文庫  2004/4
・『「甘え」と日本人 』朝日出版社(土居健郎さんとの共著)  2004/4
・齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ〈第3巻〉『そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!』PHP研究所  2004/4
・齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ〈第2巻〉『カッコよく生きてみないか!』PHP研究所  2004/4
・齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ〈第1巻〉『勉強なんてカンタンだ!』PHP研究所  2004/4
・『説教名人』文藝春秋 2004/1
・『齋藤孝のアイデア革命』ダイヤモンド社  2004/2
・『声に出して読みたい方言 CDブック』草思社  2004/2
・『齋藤孝のビジネス問題集 あのプロジェクト成功の法則』中経出版  2004/2
・『図解 齋藤孝の結論が出る会議』きこ書房  2004/2
・ビデオ『齋藤孝のたのしいにほんご(第2巻ことわざ あいうえお)』ビットマガジン  2003/12
・ビデオ『齋藤孝のたのしいにほんご(第1巻じゅげむじゅげむ)』ビットマガジン  2003/12
・『まずこのセリフを口に出せ!!ビジネスハンドブック』講談社 2004/1
・『呼吸入門』角川書店 2003/12
・『齋藤孝の日本語プリント』(百人一首編)小学館 2003/12
・『齋藤孝の日本語プリント』(四字熟語編)小学館 2003/12
・『段取り力―「うまくいく人」はここがちがう』筑摩書房 2003/11
・『ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室』集英社 2003/09
・『声に出して読みたい日本語(CDブック)』草思社 2003/09
・『絶対感動本50 齋藤孝のおすすめブックナビ』マガジンハウス 2003/09
・『発想名人』文藝春秋 2003/08
・『「哀しみ」を語りつぐ日本人』(山折哲雄氏との共著)PHP研究所 2003/08
・『齋藤孝の実践!日本語ドリル』宝島社 2003/08
・『齋藤孝の日本語プリント』(ことわざ編)小学館 2003/08
・『齋藤孝の日本語プリント』(名文編)小学館 2003/08
・『自己プロデュース力 ―天才の読み方〈2〉』大和書房 2003/08
・『スポーツマンガの身体』文春新書 2003/06
・『三色ボールペン情報活用術』角川Oneテーマ新書 2003/06
・『齋藤孝スタイル-自分を活かす極意』マガジンハウス 2003/04
・『ストレス知らずの対話術』PHP新書 2003/05
・『息の人間学』世織書房2003/03
・『理想の国語教科書 赤版』文藝春秋2003/04
・『質問力-話し上手はここがちがう』筑摩書房2003/03
・『からだを揺さぶる英語入門』角川書店2003/02
・『日本語「息」「活」「粋」』(古館伊知郎氏との共著)小学館2003/03
・『天才の読み方-究極の元気術』大和書房2003/02
・『おっと合点承知之助』(つちだのぶこ氏との共著)ほるぷ出版2003/01
・『五感力を育てる』(山下柚実氏との共著)中公新書ラクレ2002/10
・『渾身、これ一徹!』(坂田信弘氏との共著)角川書店2002/12
・『くんずほぐれつ』文藝春秋2002/11
・『スラムダンクな友情論』文藝春秋,2002
・『読書力』岩波新書,2002/9
・『子どもの日本語力をきたえる』文藝春秋,2002
・『会議革命』PHP研究所,2002
・『声に出して読みたい日本語2』草思社,2002
・『人間劇場』新潮社,2002
・『理想の国語教科書』文藝春秋,2002
・『三色ボールペンで読む日本語』角川書店,2002
・『子どもに伝えたい<三つの力>』NHKブックス,2001
・『自然体のつくり方-レスポンスする身体へ』太郎次郎社,2001
・『声に出して読みたい日本語』草思社,2001
・『「できる人」はどこがちがうのか』ちくま新書,2001
・『身体感覚を取り戻す-腰・ハラ文化の再生』NHKブックス,2000
・『スラムダンクを読み返せ!!』パラダイム,2000
・『子どもたちはなぜキレるのか』ちくま新書,1999
・『 「ムカツク」構造』世織書房,1998
・『教師=身体という技術』世織書房,1997
・『宮沢賢治という身体』世織書房,1997
・『ダーウィンの危険な思想』(共訳書)青土社,1997
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