紙風船

20170417104210108.jpeg


学校図書 5年

「紙風船」 黒田三郎

落ちてきたら

今度は

もっと高く

もっともっと高く


何度でも

打ち上げよう

美しい

願いごとのように


この詩で作者の黒田三郎さんが読む人に何を伝えたいのかわかりますか。

みんなは紙風船を打ち上げて、落ちてきたら、また落ちないように高く打ち上げるでし ょう。黒田さんは、この風船で何かをあらわしているのです。
例えば、こんな事をしてみたい、こんな事ができたらいいなと思ってやってみる。しか し、うまくいかない時もあります。そんな時、「あ~ぁ、だめだ」と思わず、もっと頑張っ てみよう、やり方を変えてみようといろいろ工夫して、夢を実現していくことが大切です。
希望や夢は、すぐには叶わないが工夫して頑張れば、紙風船を高く打ち上げ続けるよう に必ず叶うと思います。
関連記事