扉の詩の扱い方

扉の詩の扱い方

 扉の詩を扱う上で、おさえておくべきことがいくつかあります。

1)題名・作者・連の数は、毎回、聞かれることを意識させる。
2)教科書の折り目の部分が、連の切れ目かそうでないかは毎回確認させる。
3)教師が範読する前に、自分で読むことをさせる。
4)気づいたことを発表する。
5)子どもが気づかないようなことを授業で扱う。
6)連がいくつかあれば、一連だけを最初に扱って、検討する。
7)その連がいくつの文でできているかを認識させる。
8)文がいくつかあれば。その連でどの文が一番大切な文かを扱える。
9)作者の主張(主題)を学級開きにつなげる。
10)視写をせることで、ノートの書き方をお知られる。
 詩の扱い方を最初の授業である程度、示すことが大切です。
 なくなってしまう仕事がるように、これからの時代を正しく予測するのは、難しい。先の見えない社旗なのです。
 だからこそ、ぶれない指導が大切になっていきます。
 詩であれば、最初にこうすると決まっている方が、子どもたちも安定するのです。その安定こそが、新たなチャレンジを支える土台となるのです。
関連記事