おにあそび

ゲームについて~鬼遊び (PDF:1350KB) PDF

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どきどき!鬼遊び │
鬼遊びはたくさんの種類がある。その中からいろいろと試し、子どもたちが喜ぶものを見つけてほしい。

Ⅰ.増やし鬼バージョン
①鬼(赤帽子)と逃げる人(白帽子)に分かれる。
鬼につかまった人も鬼となって(帽子を赤にする)つかまえ役となる。
全員つかまったら終わりとなる。

②~宇宙人鬼ごっこ~
 「頭星人」「おなか星人」「おしり星人」の3つの宇宙人に分かれる。
合図で他の星人にタッチしに行く。
タッチされたらタッチした人の仲間となる。
最後にどの星人が多いかを競う。    (資料参照)

③~グループジャンケン鬼~
  グループでジャンケンをし、勝ったら負けたグループを追いかけタッチし、仲 間にしていく。
ジャンケンは体ジャンケンとし、グループで何を出すか考えさせる。
どちらかのグループが全滅するまで続ける。  (資料参照)

④~手つなぎ鬼~
  鬼を決める。
鬼につかまった人は鬼と手をつなぐ。
鬼は4人になったら2人ずつ分かれる。

③~男女手つなぎ鬼~
  男子1人、女子1人が鬼になる。
男子は女子、女子は男子をつかまえる。
つかまえたら男女のペアになり、他の子をつかまえる。
男男女の3人になったら女子をつかまえに行き、つかまえたら男女のペアに分 かれる。
男女女の3人になったら男子をつかまえいに行き、つかまえたら男女のペアに 分かれる。 (資料参照)

⑥~線鬼~
鬼も逃げる人も、体育館(あるいは外に線を引いて)にある線の上しか動けな いことにする。
鬼しか通れない場所(コーンなどで表示)を設けたりする。
つかまった人も鬼となり増えていく。
つかまったら鬼を交代するやり方もある。

Ⅱ.ドラキュラバージョン
①安全地帯にいる人間(帽子白)が反対側の安全地帯まで逃げるゲームである。
途中にはドラキュラがいる。
ドラキュラ(鬼)にタッチされた人は、帽子を赤にしてドラキュラとなる。
どんどんドラキュラが増えていく中を、誰が逃げ切れるかを競う。

│ │
安 ○│───────────── │ 安
全 ○│       ● │ 全
地 ○│       ● │ 地
帯 ○│───────────── │ 帯
白│ 赤 │

②ドラキュラになった人は手をつなぐ。
ドラキュラが4人になったら2人ずつ分かれる。

③腰にハチマキをつける。
タッチの代わりにハチマキをとられたらドラキュラとなる。
タグラグビーの導入ともなる。

Ⅲ.氷鬼バージョン
 ①鬼と逃げる人に分かれる。
鬼にタッチされた人は、その場で両足両足を広げて氷る。
仲間に股の下をくぐってもらった復活できる。
鬼が少ないとなかなか増えないので1クラス(約35名)で5~6人とする。

②その他にも復活のさせ方をいろいろと工夫できる。
┌──────────────────────────┐
│・ハイタッチバージョン(両手でハイタッチしたら復活)│
│・馬跳びバージョン(馬跳びをしてもらったら復活) │
│・ジャンケンバージョン(ジャンケンで勝ったら復活) │
│・一週回りバージョン(氷の周りを1回回ったら復活) │
│・肩たたきバージョン(肩を5回たたいたら復活) │
│・電子レンジバージョン(資料参照) │
│・レスキューバージョン(資料参照) │
└──────────────────────────┘

Ⅳ.しっぽとりバージョン
①1対1バージョン
  全員がしっぽをつける。
  誰のでもよいからしっぽを取りに行く。
しっぽをとられた人はその場に座る。

②チーム対チームバージョン
  全員がしっぽをつけ2チームに分かれる。
合図で相手チームの子のしっぽを取りに行く。
自分が取られてもゲームに参加してよいことにする。
どちらのチームがたくさんしっぽを取ったかを競う。

③グループ対グループバージョン(資料参照)
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