2年 国語の記事 (1/9)

たんぽぽのちえ発問50

たんぽぽのちえ発問50

2年生の国語 光村図書上「たんぽぽのちえ」

★.1段落での発問                                             
  1.1段落で、春になるとどんな花が咲きますか。
  2.「春になると」と「春に」では、文章の意味がどのように違いますか。
  3.たんぽぽの花は、何色ですか。
★.2段落での発問
  4.花は、何日間、咲いていますか。
  5.たんぽぽの花は、どのように変化しますか。
  6.黄色から何色になりますか。
  7.2段落で、「黒っぽい色」と「黒い色」は、どのように違いますか。
  8.2段落で、「ぐったりと」とは、どんな様子を表していますか。
★.3段落での発問
  9.3段落で、たんぽぽは、地面に倒れるのはどうしてですか。
 10.地面に倒れた、たんぽぽの花は、枯れてしまったのですか。
 11.たんぽぽの種は、どうなりますか。
 12.3段落で、たんぽぽは種をどんどん太らせると、種は重くなってしまわないのでしょうか。
 13.種が太った後、たんぽぽのじくはどうなるでしょうか。
★.4段落での発問
 14.たんぽぽの花がすっかり枯れると、どんなことがおこるのですか。
 15.たんぽぽの花は枯れてしまったのではない。それならどんなことが起こっているのですか。
 16.たんぽぽの花がすっかり枯れてしまった後には、何ができるのですか。
 17.綿毛は、どこに隠されていたのでしょうか。想像して下さい。
 18.たんぽぽの種は、何ミリメートルぐらいでしょうか。
★.5段落での発問
 19.たんぽぽのわた毛は、一つ一つ広がるとどのようになりますか。
 20.たんぽぽの種は、わた毛のおかげでどのように飛んでいくの
    ですか。
 21.5段落で。「ふわふわと」とは、どんな様子でしようか。
 22.花の軸が起きあがるのは、綿毛ができてからですか。
    それとも、綿毛になる前なのですか。
 23.らっかさんをノートに書いてご覧なさい。
 24.どうして、らっかさんだと言えるのですか。
 25.白い綿毛は、はじめどのようになっているのでしょうか。
★.6段落での発問
 26.6段落で、「このころになると」とは、いつのことですか。
 27.倒れていたたたんぽぽのじくは、最初どうなりますか。
 28.たんぽぽのじくは、最後にはどのようになりますか。
 29.6段落で。「ぐんぐんのびて」と書いています。どのくらいのびるのでしょうか。
 30.6段落で。「せのびをするように」とは、どういうことをさしているのでしょうか。
 31.6段落で。「花の軸が、また起きあがります」とかいていますが、「また」とは2回目のことですが、前の一回はいつだったのですか。
 32.たんぽぽの軸は何日間でのびるのでしょうか。
 33.らっかさんが飛ぶのは、「よく晴れて、風の強い日」だけですか。
★.7段落での発問
 34.7段落で。たんぽぽは、なぜこのような事をするのですか。2つ書きなさい。
 35.7段落で。「せいを高くする方が」とかいていますが、わずか7-8センチ高くなったからといって、
    本当に遠くまで飛んでいくのでしょうか。
★.8,9段落での発問
 36.晴れの日と雨の日では、らっかさんはどちらがよく開きますか。
 37.らっかさんは、晴れた日のどんなときによく飛びますか。
 38.「遠くまでとんでいきます。」とかいています。どこまで飛ぶのでしょうか。
 39.らっかんさんが、開いたらどんな形になりますか。
 40.雨降りの日には、らっかさんはどうなりますか。
 41.雨降りの日には、らっかさんがしぼんでしまうのは、どうしてでしょうか。 
 42.らっかさんのすぼんでいる様子を、絵に描いて下さい。
 43.よく晴れていても風がない日には、らっかさんは飛んでいかないのでしょうか。
★.10段落での発問
 44.「たんぽぽのちえ」は、いくつあるでしょうか。
 45.10段落で。「あちらこちら」とは、どういう意味でしょうか。
 46.10段落で。「このように」とは、どんなことを指していますか。
 47.たんぽぽの種が地面に落ちると、どうなるのでしょうか。
★.全体に関わる発問
 48.たんぽぽの花は、一つのように見えます。どうして、種は、たくさんできるのでしょうか。
 49.たんぽぽのちえとは、言い換えると、「たんぽぽの」何でしょうか。
 50.この説明文を区切ります。いくつに切れますか。

たんぽぽのちえ

 
   たんぽぽの ちえ           


春に  なると、

たんぽぽの黄色い  きれいな 花が さきます。

二、三日 たつと、 その 花は しぼんで、

だんだん くろっぽい  色に かわって いきます。

そうして、たんぽぽの 花のじくは、ぐったりと じめんに

たおれて しまいます。

けれども、たんぽぽは、かれて しまったのでは ありません。

花と じくを しずかに 休ませて、たねに、たくさんのえいようを

おくって いるのです。                        

こうして、たんぽぽは、 たねを どんどん 太らせるのです。 

やがて、 花は すっかり かれて、その あとに、白い わた毛が   

できて きます。                               

この わた毛の 一つ一つは、ひろがると、ちょうど らっかさんのように

なります。 たんぽぽは、この わた毛に ついて いる たねを、

ふわふわと とばすのです。                         

この ころに なると、それまで たおれて いた 花の じくが、

また おき上がります。そうして、せのびを するように、    

ぐんぐん のびて いきます。                    

なぜ、 こんな ことを するのでしょう。               

それは、 せいを高く する ほうが、わた毛に 風が よく あたって、

たねを とおくまで とばす ことが できるからです。        

よく 晴れて、風の ある 日には、わた毛のらっかさんは、     

いっぱいに ひらいて、とおくまで とんで いきます。        

でも、しめりけの 多い 日や、雨ふりの 日には、         

わた毛のらっかさんは、すぼんで しまいます。             

それは、わた毛が しめって、おもく なると、             

たねを とおくまで とばす ことが できないからです。  

このように、たんぽぽは、いろいろな ちえを はたらかせて います。

そうして、あちらこちらに たねを ちらして、新しいなかまを      

ふやして いくのです。                             


小2こくご教科書より。。。



たんぽぽのちえ

たんぽぽのちえ

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ワークシート


「たんぽぽのちえ」の音読授業をデザインする


・※ たんぽぽのちえ 視写用プリント(6枚) 注)1行目:題名、2行目:作者名、3行目:挿絵作者名、本文は4行目から

参考資料

説明文「たんぽぽのちえ」(光村・小2)の教材研究


タンポポの観察
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ふきのとう


音読指導


「ふきのとう」工藤直子


よが あけました。
あさの ひかりを あびて、
竹やぶの 竹の はっぱが、
「さむかったね。」
「うん、さむかったね。」
と ささやいて います。
雪が まだ すこし のこって、
あたりは しんと して います。

どこかで、小さな こえが しました。
「よいしょ、よいしょ。おもたいな。」
竹やぶの そばの ふきのとうです。
雪の 下に あたまを 出して、雪を どけようと、
ふんばって いる ところです。
「よいしょ、よいしょ。そとが 見たいな。」

「ごめんね。」
と、雪が 言いました。
「わたしも、早く とけて
 水に なり、とおくへ いって
 あそびたいけど。」
と、上を 見上げます。
「竹やぶの かげに なって、
 お日さまが あたらない。」
と ざんねんそうです。

「すまない。」
と、竹やぶが 言いました。
「わたしたちも、ゆれて おどりたい。
 ゆれて おどれば、雪に 日が あたる。」
と、上を 見上げます。
「でも、はるかぜが まだ こない。
 はるかぜが こないと、おどれない。」
と ざんねんそうです。

空の 上で、お日さまが わらいました。
「おや、はるかぜが ねぼうして いるな。
 竹やぶも 雪も ふきのとうも、みんな
 こまって いるな。」
そこで、南を むいて 言いました。
「おうい、はるかぜ。おきなさい。」

お日さまに おこされて、
はるかぜは、大きな あくび。
それから、せのびして 言いました。
「や、お日さま。や、みんな。おまちどお。」
はるかぜは、むね いっぱいに いきを すい、
ふうっと いきを はきました。
     
はるかぜに ふかれて、
竹やぶが、ゆれる ゆれる、おどる。
雪が、とける とける、水に なる。
ふきのとうが、ふんばる、せが のびる。
ふかれて、
ゆれて、
とけて、
ふんばって、
  もっこり。
ふきのとうが、かおを
出しました。
「こんにちは。」

もう、
すっかり はるです。


*光村図書「こくご 二上 たんぽぽ」より

ふきのとう 群読

群読台本
6人グループ(男6人、女6人)

はるかぜに (1)
ふかれて(3)

竹やぶが(1)
ゆれる(2)
ゆれる(4)
おどる(6)。

雪が(1)
とける(2)
とける(4)
水になる(6)。

ふきのとうが(1)
ふんばる(3)
せがのびる(6)。

ふかれて(1)
ゆれて(2)、
とけて(3)、
ふんばって(4)、
もっこり(6)

ふきのとうが、かおをだしました。(3)
(ふきのとう1) 「こんにちは。」(1)
(ふきのとう2) 「こんにちは。」(1)
(ふきのとう3) 「こんにちは。」(1)
(ふきのとう4) 「こんにちは。」(1)
(ふきのとう5) 「こんにちは。」(1)
(ふきのとう6) 「こんにちは。」(1)
     
もう、すっかり春です。(女子全員)
もう、すっかり春です。(男子全員)
もう、すっかり春です。(全員)

ふきのとう 挿絵

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ふきのとう


漢字プリント

【新出漢字】
どく 音読
かく 字を書く
しょ 図書館
ゆき 雪がふる
いう いけんを言う
みなみ 南をむく
え 絵を見る


音読
●声[こえ]の大きさや速[はや]さなどを工夫して音読できる。
◎興味をもって、大事なことを落とさないように聞くことができる。
「~と、~。」の文型を使って文を作る。

▼やくに わかれて 音読します。じんぶつの ようすや、して いることに 気を つけて、読みかたを かんがえましょう。
・どんな じんぶつが 出て きますか。 ・どんな ことを して いますか。 ・どんな ことを はなして いますか。

▼あなたは、つぎの ことばを、どのように 読みますか。こえに 出して、読んで みましょう。
「よいしょ、よいしょ。おもたいな。」
音読を する ときは、つぎの ことに 気を つけます。(音読カード①)・(音読カード②)・音読のワザ
・しせい ・口の あけかた ・こえの 大きさ ・読む はやさ

「ふきのとう」の音読授業をデザインする

評価規準

▼書いて みよう
「-と、」を つかった 文を 書きましょう。
はるかぜが ふくと、竹やぶがゆれる。

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「ふきのとう」を読む

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『ふきのとう』をよむ

「ふきのとう」①くどうなおこ

「ふきのとう」②くどうなおこ

「ふきのとう」③くどうなおこ

「ふきのとう」④くどうなおこ

「ふきのとう」⑤くどうなおこ


ふきのとう ワークシート

「ふきのとう」の音読授業をデザインする

音読が好きになるように


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いちばんぼし

学校図書 2年

いちばんぼし
      まど・みちお

  いちばんぼしが でた
  うちゅうの
  目のようだ

  ああ
  うちゅうが
  ぼくを みている


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学校図書2年

  山
    原 国子

うれしいときは
山をみる
どっしり すわった
山をみる
”しっかりやれよ”と
いうように
山はだまって
ぼくをみる

かなしいときも
山をみる
どっしり すわった
山をみる
”だいじょうぶだよ”と
いうように
山はだまって
ぼくをみる

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たべもの

学校図書 2年


「たべもの」
    中江(なかえ) 俊夫(としお)

もこもこ さといも
ほこほこ さつまいも
はりはり だいこん
ぱりぱり たくあん
ぽりぽり きゅうり
かりかり らっきょう
つるつる うどん
くるんくるん こんにゃく
ぷよぷよ とうふ
ぬるり わかめ
しこしこ たこ
しゃきしゃき はくさい
こりこり こうめ
ぷりんぷりんの とまと
がすがす なし
ひりひり しょうが
ぴんぴんした たい
あつあつの ふろふきだいこん
ほかほかの ごはん
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いろんなあめのおと

学校図書 2年

「いろんなあめのおと 」    岸田衿子


あめ あめ

いろんな あめのおと


はっぱにあたって   ぴとん

まどにあたって    ばちん

かさにあたって    ぱらん

ほっぺたにあたって  ぷちん

てのひらにあたって  ぽとん

こいぬのはなに    ぴこん

こねこのしっぽに   しゅるん

かえるのせなかに   ぴたん

すみれのはなに    しとん

くるまのやねに    とてん


あめ あめ あめ あめ

いろんな あめのおと



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「ねぎぼうずのがくたい」

学校図書 2年

「ねぎぼうずのがくたい」

のろさかん

ねぎぼうず ねぎぼうず

はたけの がくたい

しろいぼうし みどりのスーツ

ニれつ じゅうたい

はたけの がくたい

あるいて あるいて

うたって うたって

はたけの がくたい

ねぎぼうず ねぎぼうず

みわたすがぎり

はるの がくたい








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あいうえおにぎり

東京書籍 2年

『あいうえおにぎり』  作 ねじめ しょういち


「 あいうえおにぎり
 ぺろっとたべて
 かきくけころっけ
 あつあつたべて
 さしすせそーめん
 するするたべて
 たちつてとんかつ
 むしゃむしゃたべた。
 なにぬねのりまき
 ぱくっとたべて
 はひふへほかまん
 ふうふうたべて
 まみむめもなか
 もぐもぐたべた。
 やいゆえようかん
 まるごとかじり
 らりるれろっぱい
 ごはんをたべて
 わいうえおもちも
 んとたべた。」


うさぎ

東京書籍 2年


うさぎ

まど・みちお 

うさぎに うまれて
うれしい うさぎ
はねても
はねても
はねても
はねても
うさぎで なくなりゃしない

うさぎに うまれて
うれしい うさぎ
とんでも
とんでも
とんでも
とんでも
くさはら なくなりゃしない

あめのうた

東京書籍 2年


  あめのうた   鶴見 正夫


あめは ひとりじゃ うたえない、
きっと だれかと いっしょだよ。
 やねと いっしょに やねのうた
 つちと いっしょに つちのうた
 かわと いっしょに かわのうた
 はなと いっしょに はなのうた。

あめは だれとも なかよしで、
どんな うたでも しってるよ。
 やねで とんとん やねのうた
 つちで ぴちぴち つちのうた
 かわで つんつん かわのうた
 はなで しとしと はなのうた。




 鶴見正夫さんは、1926年生まれで、子どものための詩をたくさん書いています。

 雨が歌うとよくいいますが、雨は決して〈ひとりじゃうたえない〉のです。
雨をうけとめてくれる〈だれか〉がいてこそ、雨ははじめて歌えるのです。
 その〈だれか〉も、決して〈ひとりじゃうたえない〉のです。
 雨が降ってくれるおかげで、雨と〈いっしょに〉歌えるのです。
 そうすると、〈だれか〉の主体性はないのかということになりますが、そうではありません。

 〈やね〉は〈とんとん〉
 〈つち〉は〈ぴちぴち〉
 〈かわ〉は〈つんつん〉
 〈はな〉は〈しとしと〉

と、自分にあった歌を歌うのです。

 〈はな〉が〈とんとん〉とは歌いませんし、〈かわ〉が〈しとしと〉とは歌わないのです。
 雨と〈いっしょに〉歌いながら、自分の条件にあった歌を歌うのです。

 一人で歌う楽しさもあるでしょうが、〈だれか〉といっしょに、〈だれか〉と〈だれか〉とみんなで歌えば、もっと楽しいということをを、子どもたちに感じてとってほしいと思います。
 それをもっと一般的にいうと、一人でやることの楽しみもあるでしょうが、みんなといっしょにやることのほうが、喜びも楽しさも大きくなると考えるほうが、より人間的なのではないでしょうか。

 この詩には、リズムがあります。
 子どものために書かれた詩には、リズミカルな詩がたくさんあります。
 リズミカルな詩が多い詩人は、川崎 洋さん、谷川 俊太郎さんが代表的です。

 西洋の詩は、脚韻といって、文末に、同じ音(おん)のことばを並べて、リズムを感じさせていることが特徴です。
 中国の短い絶句などの漢詩も、脚韻があります。

 日本の詩は、脚韻はありませんが、声喩(音や様子をあらわすことば)がよく使われています。
 声喩は、詩にかぎらず、日本語の独特のことばです。

 声喩は、イメージであらわす文芸である詩に、ほんとにピッタリなものだと思います。
 そして、声喩をくりかえし使うことで、詩にリズムが生まれます。

 「あめのうた」は、声喩のくりかえしのリズムの、代表的な詩です。

空にぐーんと手をのばせ

東京書籍 2年

空に ぐーんと 手を のばせ  しんざわ としひこ

空にぐーんと手をのばせ
 わたぐも
 すじぐも
 かきわけて
 でっかいおひさま つかまえろ

海にぐーんと手をのばせ
 大波
 小波
 かきわけて
 でっかいくじら つかまえろ
 
横にぐーんと手をのばせ
 だれかとしっかり
 手をつなげ
 ぐるっと地球を
 かかえちゃえ 」

いろんなおとのあめ

東京書籍 2年


「いろんなおとのあめ」岸田衿子  

あめ あめ いろんなおとのあめ

はっぱにあたって  ぴとん
まどにあたって   ばちん
かさにあたって   ぱらん
ほっぺたにあたって ぷちん
てのひらのなかに  ぽとん
こいぬのはなに   ぴこん
こねこのしっぽに  しゅるん
かえるのせなかに  ぴたん
すみれのはなに   しとん
くるまのやねに   とてん

あめ あめ あめ あめ
いろんなおとのあめ



うみ

東京書籍 2年

うみ  はやし りゅうは


海は広いな 大きいな
月がのぼるし 日が沈む

海は大波 青い波
ゆれてどこまで続くやら

海にお舟を浮かばして
行ってみたいな よその国

ちょうちょう

東京書籍 2年


ちょうちょう  のむら あきたり


ちょうちょう ちょうちょう
菜の葉にとまれ
なのはにあいたら
櫻にとまれ
さくらの花の さかゆる御代に
とまれよあそべ あそべよとまれ


おきよ おきよ
ねぐらのすずめ
朝日のひかりの
さしこぬさきに
ねぐらをいでて こずえにとまり
あそべよすずめ うたえよすずめ