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departure





「DEPARTURES」

歌:globe
作詞:小室哲哉 作曲:小室哲哉

どこまでも限りなく 降りつもる雪と
あなたへの想い
少しでも伝えたくて 届けたくて そばにいてほしくて

ずっと伏せたままの 写真立ての二人
笑顔だけは 今も輝いている
いつの日から細く 長い道が始まる
出発の日はなぜか 風が強くて
やさしさも わがままも 温もりも 寂しさも
思いやりも 全てを 全部あずけた

どこまでも限りなく 降りつもる雪と
あなたへの想い
少しでも伝えたくて 届けたくて そばにいてほしくて
凍える夜 待ち合わせも出来ないまま
明日を探してる
いつだって想い出をつくる時にはあなたと二人がいい

When a man and woman
Start to be tried to do the same thin'
again and again
Leavin' their dreamtheir love behind
Lookin' after all those long nights
to discover a new adventure

行ったことがないね 雪と遊びたいね
会いたくて 会えなくて あこがれている
夜がやけに長くて 冬のせいかもしれない
だけど春は明るく 陽ざし浴びたい

永遠に続く道
それはあなたへの想いがきっと
降りつもる雪とともに 深く強く
二人を支えていた

前髪が伸びたね 同じくらいになった
左利きも慣れたし 風邪も治った

愛が夢を邪魔する 夢が愛を見つける
やさしさが 愛を探して
あなたが私を 選んでくれたから

どこまでも限りなく 降りつもる雪と
あなたへの想い
少しでも伝えたくて 届けたくて そばにいてほしくて
凍える夜 待ち合わせも出来ないまま
明日を探してる
いつだって想い出をつくる時にはあなたと二人がいい

笑おう

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笑おう
笑っちゃおう
笑ってみよう
失敗(いっぱい)
しょっぱい(ドンマイ)
うまくいかないことが多くても

泣いて生まれてきたから
笑っていこう

笑う門には福きたる
スマイルはいつだって0円
シケた顔してもしょうがない
笑わにゃ損損損

君笑う(僕笑う)
僕笑う(あいつ笑う)
周りもつられて笑う
ワハハハハのハ
ワハハハハのハ
一緒に笑おう
一緒に笑おう

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勇者たち

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貴乃花部屋 訓辞 貴乃花部屋 貴乃花 光司

一、力士道に忠実に向き合い日々の精進努力を絶やさぬ事
二、人の道に外れないよう自身を鍛え勝負に備える事
三、弱き者を援け強き己を築き上げる事
四、先輩と後輩の秩序を守り信念を汚さない事
五、先輩は後輩を見守り後輩は先輩を敬う事
六、勇気 元気 活気 生まれ持つ気質を鍛える事
七、授けられた命ある限り生涯を懸けて進路を全うする事
八、人を妬むことなく己の心と常に闘い研磨する事
九、三六五日を鍛え三六五日以後に結果を求めない事
十、努力に勝る天才はなし!
  善の心は良き己を支配し新しい明日を開拓する
  冷静さと深さを追求し川の流れのように静けさと
  激しさを兼ね備えて自然体である事



①雪国の町、②黒い海峡、③時間よお前は、④勇者たち、⑤逢えるじゃないかまた明日


「勇者たち」

歌:石原裕次郎
作詞:なかにし礼 作曲:浜圭介

雨が上がれば 虹が立つ
嵐すぎれば 鳥が舞う
それが人生の約束だから
今は涙の味覚を知れ

捨てるなよ 戦いを 男なら
最後に勝つ者になろうじゃないか
生命がある 勇気がある 夢がある
そして お前にゃ俺がいる

風が強けりゃ 岩陰で
息をひそめる 鷲になれ
爪を練磨ながら 唇かんで
羽根をやすめて いればいい

捨てるなよ 戦いを 男なら
最後に勝つ者になろうじゃないか
誇りがある 祈りがある 愛がある
そしてお前にゃ 俺がいる

捨てるなよ 戦いを 男なら
最後に勝つ者になろうじゃないか
生命がある 勇気がある 夢がある
そして お前にゃ俺がいる

あなた



あなた

宇多田ヒカル


あなたのいない世界じゃ
どんな願いも叶わないから
燃え盛る業火の谷間が待ってようと
守りたいのはあなた

あなた以外なんにもいらない
大概の問題は取るに足らない
多くは望まない 神様お願い
代り映えしない明日をください

一日の終わりに撫で下ろす
この胸を頼りにしてる人がいる
くよくよなんてしてる場合じゃない

Oh ただの数字が特別になるよ

あなたと歩む世界は
息を飲むほど美しいんだ
人寄せぬ荒野の真ん中
私の手を握り返したあなた

あなた以外なんにもいらない
大概の問題は取るに足らない
多くは望まない 神様お願い
代り映えしない明日をください

戦争の始まりを知らせる放送も
アクティヴィストの足音も届かない
この部屋にいたい もう少し

Oh 肌の匂いが変わってしまうよ

あなたの生きる時代が
迷いと煩悩に満ちていても
晴れ渡る夜空の光が震えるほど
眩しいのはあなた

あなた以外思い残さない
大概の問題は取るに足らない
多くは望まない 神様お願い
代り映えしない明日をください

何度聞かれようと
変わらない答えを
聞かせてあげたい

なんと言われようと
あなたの行く末を
案じてやまない

終わりのない苦しみを甘受し
Darling 旅を続けよう
あなた以外帰る場所は
天上天下 どこにもない

ちょっぴりさみしくて

中日春秋 12/04

ドラマ「想い出づくり」などの演出家、鴨下信一さんが昭和の流行歌についてこんなことを書いている。一九六〇年代の後半、フォークソングは古い流行歌の世界を内側から征服し、混じり合い、新しい歌の主流を形成していった-。例として、この曲を挙げている。六九年の「風」。

「ザ・フォーク・クルセダーズ」のメンバーで解散後は、その「風」「花嫁」などのヒット曲で知られる歌手のはしだのりひこさんが亡くなった。七十二歳。

今年四月のコンサートに車いすで出演し、フォークルメンバーだったきたやまおさむさんらと「風」を歌ったのが最後のステージになったと聞けばファンは悲しくてやりきれなかろう。

当時のフォーク歌手は古い歌謡曲の歌手から嫌われていたのか、はしださんが楽屋で騒いでいたら大物歌手から茶わんを投げられたときたやまさんが語っている。

それでいて、はしださんのヒット曲は当時のアングラ(アンダーグラウンド)志向のファンには不評で、あるフォーク集会では「帰れ」と非難された。双方からにらまれつつも、間に立って橋を渡し、それがやがて流行歌の新しい波になっていったか。

フォークルの長身お二人の間で歌う小柄なお姿の白黒映像が浮かぶ。昭和は遠く平成も残り少ない。振り返っても風が吹いているだけかもしれぬが、振り返らずにはいられぬ人との別れである。

…………

水鉄砲 12/04

 先週末、フォーク歌手、はしだのりひこさんの訃報が届いた。72歳。日本にフォークソングを定着させた主役の一人だが、近年はパーキンソン病に苦しみ、闘病生活を送っていたそうだ。

 彼の名前を初めて知ったのは1967年、僕は大学4年生だった。安下宿のトランジスタラジオから流れる「おらは死んじまっただ」というとぼけた歌詞と軽快なリズム。歌っているのはザ・フォーク・クルセダーズ、曲名は「帰ってきたヨッパライ」。双方の名が記憶に刻み込まれた。

 その後、グループは解散。僕も社会人となり、長野県上田市で駆け出し記者として一歩を踏み出した。そこでは、地元の若者たちが盛んにはしださんや加藤和彦さん、北山修さんらの歌を歌っていた。「風」や「花嫁」、そして「あの素晴らしい愛をもう一度」。やがて岡林信康さんの「友よ」も彼らの定番になった。

 歌う場所は古ぼけた喫茶店や駅前の広場。ギターさえあれば、即席の音楽会の開かれる時代だった。歌は世に連れ、世は歌に連れ。僕のような音楽とは縁遠い人間でも、その曲名を聞くと、即座にメロディーが浮かんでくるのは、当時の名残だろう。

 ところが、いまは歌手の人気が細分化、先鋭化して、世代を超えて歌える歌が定着しづらいそうだ。それだけ社会の階層分化が進んでいるのだろう。みんなが同じ歌を歌う時代も息苦しいが、一緒に歌える歌が少ないのも気に掛かる。

…………


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 「帰って来たヨッパライ」などのヒットで知られる「ザ・フォーク・クルセダーズ」のメンバーだった歌手のはしだのりひこ(本名・端田宣彦)さんが2日午前1時16分、京都市内の病院で死去した。72歳。京都市出身。           
 関係者によると、死因はパーキンソン病。約10年前から闘病し、車いすで療養生活を送っていた。最期は親族と音楽仲間にみとられたという。近年は白血病を患っていたという情報もある。

 同時代に活躍した岡林信康(71)、杉田二郎(71)らとともにフォーク世代を代表する1人が旅立った。

 長らく表舞台から遠ざかっていたはしださんは、今年4月に京都市内で行われた、きたやまおさむ(71)、杉田らフォーク仲間らによるコンサートにサプライズゲストとして登場。フォークルメンバーのきたやまと約45年ぶりの共演を果たした。

 当日は、1968年に結成し、杉田もメンバーだった「はしだのりひことシューベルツ」時代のヒット曲「風」を歌唱。車いす姿も元気な様子を見せていたが、約1カ月後に入院し、その日が最後のステージとなった。

 はしださんは、きたやま、故加藤和彦さんらが結成したクルセダーズに67年に加入。「♪おらは死んじまっただ」で知られ、オリコンの調査開始後初のミリオンセールスとなった「帰ってきた-」や「悲しくてやりきれない」などのヒットを飛ばした。「-シューベルツ」を経て「はしだのりひことクライマックス」を設立。ここでも71年に「花嫁」がオリコン1位を記録し、同年のNHK紅白歌合戦に出場した。

 「風」「花嫁」は、はしださんが曲を手掛けた。ぬくもりを感じられるメロディーは、人々の心に深く刻まれている。













…………

「帰って来たヨッパライ」

歌:ザ・フォーク・クルセダーズ
作詞:フォーク・パロディー・ギャング 作曲:加藤和彦

おらは死んじまっただ
おらは死んじまっただ
おらは死んじまっただ 天国に行っただ
長い階段を 雲の階段を
おらは登っただ ふらふらと
おらはよたよたと 登り続けただ
やっと天国の門についただ
天国よいとこ一度はおいで
酒はうまいし
ねえちゃんはきれいだ
ワーワーワッワー

おらが死んだのは
酔っぱらい運転で
おらは死んじまっただ
おらは死んじまっただ
おらは死んじまっただ 天国に行っただ
だけど天国にゃ こわい神様が
酒を取り上げて いつもどなるんだ
(セリフ)「なあおまえ、天国ちゅうとこは
そんなに甘いもんやおまへんのや
もっとまじめにやれ」

天国よいとこ一度はおいで
酒はうまいし
ねえちゃんはきれいだ
ワーワーワッワー

毎日酒をおらは飲みつづけ
神様の事をおらはわすれただ
(セリフ)「なあおまえ、まだそんな事ばかり
やってんのでっかほなら出てゆけ」

そんなわけで おらは追い出され
雲の階段を 降りて行っただ
長い階段をおらは降りただ
ちょっとふみはずして

おらの目がさめた 畑のど真中
おらは生きかえっただ
おらは生きかえっただ

…………

「イムジン河」

歌:ザ・フォーク・クルセダーズ
作詞:松山猛 作曲:高 宗漢

イムジン河 水清く
とうとうと流る
水鳥自由に むらがり飛びかうよ
我が祖国 南の地
おもいははるか
イムジン河 水清く
とうとうと流る

北の大地から
南の空へ
飛びゆく鳥よ 自由の使者よ
だれが祖国を
二つにわけてしまったの
誰が祖国をわけてしまったの

イムジン河 空遠く
虹よかかっておくれ
河よ おもいを伝えておくれ
ふるさとをいつまでも
忘れはしない
イムジン河 水清く
とうとうと流る

…………

「悲しくてやりきれない」

歌:ザ・フォーク・クルセダーズ
作詞:サトウハチロー 作曲:加藤和彦

胸にしみる 空のかがやき
今日も遠くながめ 涙をながす
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
このやるせない モヤモヤを
だれかに告げようか

白い雲は 流れ流れて
今日も夢はもつれ わびしくゆれる
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
この限りない むなしさの
救いはないだろうか

深い森の みどりにだかれ
今日も風の唄に しみじみ嘆く
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
このもえたぎる 苦しさは
明日も続くのか

…………

「青年は荒野をめざす」

歌:ザ・フォーク・クルセダーズ
作詞:五木寛之 作曲:加藤和彦

※ひとりで行くんだ幸せに背を向けて
さらば恋人よなつかしい歌よ友よ
いま青春の河を越え
青年は青年は荒野をめざす※

もうすぐ夜明けだ出発の時がきた
さらばふるさと想い出の山よ河よ
いま朝焼けの丘を越え
青年は青年は荒野をめざす
みんなで行くんだ苦しみを分けあって
さらば春の日よちっぽけな夢よ明日よ
いま夕焼けの谷を越え
青年は青年は荒野をめざす

(※くりかえし)

…………

「風」

歌:はしだのりひことシューベルツ
作詞:北山修 作曲:端田宣彦

人は誰もただ一人 旅に出て
人は誰もふるさとを 振りかえる
ちょっぴりさみしくて 振りかえっても
そこにはただ風が 吹いているだけ
人は誰も人生に つまづいて
人は誰も夢破れ 振りかえる

プラタナスの枯葉舞う 冬の道で
プラタナスの散る音に 振りかえる
帰っておいでよと 振りかえっても
そこにはただ風が 吹いているだけ
人は誰も恋をした 切なさに
人は誰も耐えきれず 振りかえる

何かをもとめて 振りかえっても
そこにはただ風が 吹いているだけ
振りかえらずただ一人 一歩ずつ
振りかえらず 泣かないで歩くんだ
何かをもとめて 振りかえっても
そこにはただ風が 吹いているだけ
吹いているだけ 吹いているだけ
吹いているだけ…

…………

「花嫁」

歌:はしだのりひことクライマックス
作詞:北山修 作曲:端田宣彦

花嫁は夜汽車にのって
とついでゆくの
あの人の写真を胸に
海辺の街へ
命かけて 燃えた
恋が結ばれる
帰れない 何があっても
心に誓うの

小さなカバンにつめた
花嫁衣裳は
ふるさとの丘に咲いていた
野菊の花束
命かけて 燃えた
恋が結ばれる
何もかも 捨てた花嫁
夜汽車にのって
夜汽車にのって
夜汽車にのって…

不協和音



不協和音

歌:欅坂46

作詞:秋元康 作曲:バグベア

僕はYesと言わない
首を縦に振らない
まわりの誰もが頷いたとしても
僕はYesと言わない
絶対 沈黙しない
最後の最後まで抵抗し続ける

叫びを押し殺す (Oh!Oh!Oh!)
見えない壁ができてた (Oh!Oh!)
ここで同調しなきゃ裏切り者か
仲間からも撃たれると思わなかった
Oh!Oh!

僕は嫌だ

不協和音を
僕は恐れたりしない
嫌われたって
僕には僕の正義があるんだ
殴ればいいさ
一度妥協したら死んだも同然
支配したいなら
僕を倒してから行けよ!

君はYesと言うのか
軍門に下るのか
理不尽なこととわかっているだろう
君はYesと言うのか
プライドさえも捨てるか
反論することに何を怯えるんだ?

大きなその力で (Oh!Oh!Oh!)
ねじ伏せられた怒りよ (Oh!Oh!)
見て見ぬ振りしなきゃ仲間外れか
真実の声も届くって信じていたよ
Oh!Oh!

僕は嫌だ

不協和音で
既成概念を壊せ!
みんな揃って
同じ意見だけではおかしいだろう
意思を貫け!
ここで主張を曲げたら生きてる価値ない
欺(あざむ)きたいなら
僕を抹殺してから行け!

ああ 調和だけじゃ危険だ
ああ まさか 自由はいけないことか
人はそれぞれバラバラだ
何か乱すことで気づく
もっと新しい世界

僕は嫌だ
不協和音で
既成概念を壊せ
みんな揃って
同じ意見だけではおかしいだろう
意思を貫け!
ここで主張を曲げたら生きてる価値ない
欺(あざむ)きたいなら
僕を抹殺してから行け!

不協和音を
僕は恐れたりしない
嫌われたって
僕には僕の正義があるんだ
殴ればいいさ
一度妥協したら死んだも同然
支配したいなら
僕を倒してから行けよ!

Discord Discord
Yeah! Discord

一年生になったら

一年生になったら

歌:童謡・唱歌 作詞:まどみちお 作曲:山本直純

いちねんせいになったら
いちねんせいになったら
ともだちひゃくにんできるかな
ひゃくにんでたべたいな
ふじさんのうえでおにぎりを
ぱっくん ぱっくん ぱっくんと

いちねんせいになったら
いちねんせいになったら
ともだちひゃくにんできるかな
ひゃくにんでかけたいな
にっぽっんじゅうをひとまわり
どっしん どっしん どっしんと

いちねんせいになったら
いちねんせいになったら
ともだちひゃくにんできるかな
ひゃくにんでわらいたい
せかいじゅうをふるわせて
わっはは わっはは わっはっは


応援ソング ガッツだぜ!!


ガッツだぜ!!

歌:ウルフルズ 作詞:トータス松本 作曲:トータス松本

ガッツだぜ パワフル魂
ガッツだぜ すいもあまいも
ガッツだぜ Do the ド根性
男は汗かいて ベソかいて GO!

モテない できない
言えそーもない(ガッツだぜ)
このチンケなオイラに
愛をちょーだい
逢えない 抱けない
できそーもない(ガッツだぜ)
このザンゲを神様
聞いてちょーだい

そんな弱気で
どーすんの(どーすんの)
グッと飲んで パッとやって
Try Try Try
たまにゃはずして
Feel So Good(Feel So Good)
ほら 万が一 金田一
迷宮入りする前に

ガッツだぜ パワフル魂
ガッツだぜ なにはなくとも
ガッツだぜ Do the ド根性
男は汗かいて ベソかいて GO!
モテたい ハメたい ナンパされたい(ガッツだぜ)
このSoulが売りよ 燃えてちょーだい
イキたい 抱きたい 愛しあいたい(ガッツだぜ)
ムチャでもいいからやってちょーだい

生まれて死ぬまであっちゅー間(あっちゅー間)
恋をもっと 腰はHot Try Try Try
ウソも方弁 Feel So Nice(Feel So Nice)
ほら グッと行って 押しの一手
命中するまで

ガッツだぜ やまとなでしこ
ガッツだぜ 老いも若きも
ガッツだぜ Do the かわい気
女はかわいく きびしくね

Oh 行くか もどるか
どーしようか(どーしようか)
ちょっとチューチョ
だけどいっちょ
Try Try Try
燃える想いは
Beautiful(Beautiful)
ほら あんたがった
その他大勢
永久 Lovin' You Ah
ガッツだぜ パワフル魂
ガッツだぜ すいもあまいも
ガッツだぜ Do the ド根性
男も女も 盛り上がって GO!

ガッツだぜ
ガッツだぜ Do the ド根性
ガッツだぜ
ガッツだぜ すいもあまいも
ガッツだぜ
ガッツだぜ
ガッツだぜ
ガッツだぜ Do the かわい気
ガッツだぜ

応援ソング 終わりなき旅




終わりなき旅

歌:Mr.Children 作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声をからして
愛されたいと歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど
また答え探してしまう

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっと きっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっと そっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

息を切らしてさ 駆け抜けた道を
振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっと きっとって 君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅








ロード








ロード

歌:THE 虎舞竜 作詞:高橋ジョージ 作曲:高橋ジョージ

ちょうど一年前に この道を通った夜
昨日の事のように 今はっきりと想い出す
大雪が降ったせいで 車は長い列さ
どこまでも続く赤いテールランプが綺麗で

サイドシートの君は まるで子供のように
微笑を浮かべたまま 眠れる森の少女
ゆすって起こした俺を 恨めしそうににらんで
俺の手を握り返し「愛が欲しい・・・」と言った

※何でもないような事が 幸せだったと思う
なんでもない夜の事 二度とは戻れない夜※

子供が出来たと君は 戸惑いながら話し
うつむき口を閉じて 深いため息を吐く
春が来るのを待って 二人で暮らそうかと
微笑む俺に泣きつき いつまでも抱き合ってた

(※くり返し)

冬も終わりに近づき 借りたての部屋の中
突然闇に落とした 悪夢のような電話
病室のベッドの上 まるで子供のように
微笑みを浮かべたまま 眠れる森の少女

ちょうど一年前に この道を通った夜
あの時と同じように 雪がちらついている

(※くり返し)

Mステ



卒業

歌:尾崎豊 作詞:尾崎豊 作曲:尾崎豊

校舎の影 芝生の上 すいこまれる空
幻とリアルな気持ち 感じていた
チャイムが鳴り 教室のいつもの席に座り
何に従い 従うべきか考えていた
ざわめく心 今 俺にあるもの
意味なく思えて とまどっていた

放課後 街ふらつき 俺達は風の中
孤独 瞳にうかべ 寂しく歩いた
笑い声とため息の飽和した店で
ピンボールのハイスコアー 競いあった
退屈な心 刺激さえあれば
何でも大げさにしゃべり続けた

行儀よくまじめなんて 出来やしなかった
夜の校舎 窓ガラス壊してまわった
逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった

信じられぬ大人との争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした
ひとつだけ 解っていたこと
この支配からの 卒業

誰かの喧嘩の話に みんな熱くなり
自分がどれだけ強いか 知りたかった
力だけが必要だと 頑なに信じて
従うとは負けることと言いきかした
友だちにさえ 強がって見せた
時には誰かを傷つけても

やがて誰も恋に落ちて 愛の言葉と
理想の愛 それだけに心奪われた
生きる為に 計算高くなれと言うが
人を愛すまっすぐさを強く信じた
大切なのは何 愛することと
生きる為にすることの区別迷った

行儀よくまじめなんて クソくらえと思った
夜の校舎 窓ガラス壊してまわった
逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった

信じられぬ大人との争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした
ひとつだけ 解ってたこと
この支配からの 卒業

卒業して いったい何解ると言うのか
想い出のほかに 何が残るというのか
人は誰も縛られた かよわき子羊ならば
先生あなたは かよわき大人の代弁者なのか
俺達の怒り どこへ向うべきなのか
これからは 何が俺を縛りつけるだろう
あと何度自分自身 卒業すれば
本当の自分に たどりつけるだろう

仕組まれた自由に 誰も気づかずに
あがいた日々も 終る
この支配からの 卒業
闘いからの 卒業

…………………………


時代

歌:中島みゆき 作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

今はこんなに悲しくて
涙もかれ果てて
もう二度と笑顔には なれそうもないけど

そんな時代もあったねと
いつか話せる日がくるわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから 今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう

まわるまわるよ 時代はまわる
喜び悲しみくり返し
今日は別れた恋人たちも
生まれ変わって めぐりあうよ

旅を続ける人々は
いつか故郷に出会う日を
たとえ今夜は倒れても
きっと信じてドアを出る
たとえ今日は果てしもなく
冷たい雨が降っていても

めぐるめぐるよ 時代はめぐる
別れと出会いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変って歩き出すよ

まわるまわるよ 時代はまわる
別れと出逢いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変って歩き出すよ

今日は倒れた旅人たちも
生まれ変って歩き出すよ

いつも何度でも

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いつも何度でも

作詞:覚 和歌子 作曲:木村 弓

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心踊る 夢を見たい

かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける

さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる

生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう

かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう

閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ




君とワンピース

君とワンピース

歌:ケツメイシ 作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ/藤本和則

ワンピースが似合うぜ
腕を組んで 歩いて
ちょっと近場のお店へディナーへ 行こうぜ
同じテンポで歩いて
今夜君をエスコート
出会った頃の二人みたいに

いつも色々心配ばかりさせて
酔っ払って記憶無くし呆れさせて
男だから そりゃ色々あるにはあるけれど
君以外の女(ヒト)では 俺を幸せには出来ない!

待ち合わせは 僕がお出迎え
片膝ついて 花でも添えるかね
今宵ぐらい 何もせずどうぞ
思い出の店へ 君をエスコート
こんな日 君と手 繋ぎたくなる
あの日の思いで 浸りたくなる
僕が右で 君が左で
手を引き歩く道 街並

その髪型もいいね ネールも綺麗
今日は休みが合った 久しぶりの Weekend
この前ごめんね 急な用でドタキャン
色々あんの 埋め合わせするよどうかな…
セロリ パクチー食べるようになったよ
君の強引な好みが僕に勝ったよ
君の好きなレストランに行かない?
後で文句言わない 気分でいいじゃない

ワンピースが似合うぜ
腕を組んで 歩いて
ちょっと近場のお店へディナーへ 行こうぜ
同じテンポで歩いて
今夜君をエスコート
出会った頃の二人みたいに

何だかいつもと 違って見える
街灯がぼんやり 光って消える
日頃 迷惑掛けてなにかと
ホント いつもごめんね ありがとう
言葉ではなかなか 表せないが
君以上の人は 現れないさ
あの店でまた 笑い語ろう
ワイン シャンパンで 語り明かそう

いつも帰り遅くごめんね
そのイライラ当然ね
心配させて してるよ反省
君しか居ないぜ もうダンマリはやめて
いくつになっても君は綺麗さ
写真撮る度 ちょっと僕ら似てきた?
記念日じゃないけど乾杯しよう
何歳になっても手を繋いで行こう

いつも色々心配ばかりさせて
酔っ払って記憶無くし呆れさせて
男だから そりゃ色々あるにはあるけれど
君以外の女(ヒト)では 俺を幸せには出来ない!

ワンピースが似合うぜ
腕を組んで 歩いて
ちょっと近場のお店へディナーへ 行こうぜ
同じテンポで歩いて
今夜君をエスコート
出会った頃の二人みたい

ワンピースが似合うぜ
腕を組んで 歩いて
ちょっと近場のお店へディナーへ 行こうぜ
同じテンポで歩いて
今夜君をエスコート
出会った頃の二人みたいに

君と出逢って

君と出逢って

歌:ケツメイシ 作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ・福岡良太

君と出逢って
僕の今までの全てが 変わったんだ

君と出逢ってから 色々なことが変わったよ
君に出逢ってから 強がって生きることをやめたよ

悔しい時は お互いの胸に
埋もれながら泣き続けた
二人 愛し過ぎて喧嘩した
泣きながら 夜が明けるまで何度でも

君と出逢って
僕が見続けた景色が 変わったよ
もう一人にはしないからと
優しかった 誓い合った
君だから

思えばこれまで 色々あった
いい時あれば ひどい時もあった
つまらない嫉妬に 見えない不安
お互い譲らず 消えない不満
あの頃は揉め事 ばかりだった
夜明けまで 泣きながら話し合った
あれがあったからこそ 今がある
僕の隣 今日も君が笑う

拙いが決めた覚悟
抱きしめよう君の過去も
本気でぶつかり語り合えたら
少しずつ分かり合えた
君じゃなきゃ今の僕はいない
二人だから見れる景色が見たい
慣れない「愛してる」も言えました
初めての花屋も行けました

君と出逢って
僕が見続けた景色が 変わったよ
もう一人にはしないからと
優しかった 誓い合った
君だから

何をしてても気になって
気づけばもう好きになって
ただ好き過ぎて 本音を言えないばかり
逃げてたお互い また空回り
未熟な僕は何度も泣かした
喧嘩しては未来を探した
素直になれずバカだった 長かった
僕もまだ若かった

あの日々二人ともに 乗り越えた
辛けりゃ辛い程に 寄り添えた
今まで全く 気にしなかった
事こそ大事 実は意味があった
次第 変わってく 周りの景色
二人なら苦労 悩みも平気
今までの僕は 僕じゃなかった
君との出会いで 僕は変わった

始めは味が薄いと思ってた
君が作る味噌汁が 急に飲みたくなったり
君が選んだ映画でさえも
何故か涙が止まらなくなるんだよ

君と出逢って
僕が見続けた景色が 変わったよ
もう一人にはしないからと
優しかった 誓い合った
君だから

君と出逢って
僕が見続けた景色が 変わったよ
もう一人にはしないからと
優しかった 誓い合った
君だから

テイクオフ

テイクオフ

歌:ケツメイシ 作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ/島田尚

散々 心の中では自己会議
結論はいつも曖昧なぐらいに
迷いながらも消えない妄想
迷うぐらいなら 行くのは止そう

びびってる訳じゃねぇ
止めた訳じゃねぇ
自問自答 繰り返す Run away
そんな日々にサヨナラ
飛び立てるはずさ今なら

何かを 「変えたい」「変わりたい」と思い立って
不器用ながら手探りで何年?
先行投資 感情だけ
でも 読めてきた次の吹く風
遊びが仕事になって
外の世界気になって
響かせ その羽を広げる音
勢いつけて助走

Take off (Oh) 次の空で何を見よう (Oh)
新たなる夢のリスト (Oh)
胸に また羽ばたけ fly on&on
Take off (Oh) 次の次元で何をしよう (Oh)
尊敬と感謝 成功 (Oh)
胸に 大きく高く fly on&on

夢も希望も貯めて
歓声は燃料に変えて
乗り遅れるなよ 連れて行こう
New gate new era new world
さらに高度を上げて
今に海をも越えて
さぁ聴かそう 魅せよう Here we go
New song new stage no doubt

乾いた滑走路 ひび割れたロードの
先に待ち受ける 新たな騒動
風は強めで容赦無く吹く
声は次第に叫びに変わる

唸るエンジン 切るぜ先陣
まだ見ぬ空へ羽ばたいて前進
掴め夢のイメージ
テイク オフ いざ次のステージ

まだ飽き足りないから 何か見たい
なら新たな挑戦の 始まりかい?
次のステージには 何がある?
たぶん 何かある やる価値がある

無理だと言われる願いでも
到底かなわぬ 世界でも
見続けなければ 夢は終わる
念じる事で 現実となる

Take off (Oh) 次の空で何を見よう (Oh)
新たなる夢のリスト (Oh)
胸に また羽ばたけ fly on&on
Take off (Oh) 次の次元で何をしよう (Oh)
尊敬と感謝 成功 (Oh)
胸に 大きく高く fly on&on

風を感じてその翼広げ
上昇気流 捉えたら急げ
思い馳せるまだ見ぬ新天地
世界揺るがせ 君が震源地

君こそ未来の英雄だぜ
その持ってる力を全部出せ
真っ向勝負だ 颯爽と
飛び立て 夢への滑走路

Take off (Oh) 次の空で何を見よう (Oh)
新たなる夢のリスト (Oh)
胸に また羽ばたけ fly on&on
Take off (Oh) 次の次元で何をしよう (Oh)
尊敬と感謝 成功 (Oh)
胸に 大きく高く fly on&on

夢も希望も貯めて
歓声は燃料に変えて
乗り遅れるなよ 連れて行こう
New gate new era new world
さらに高度を上げて
今に海をも越えて
さぁ聴かそう 魅せよう Here we go
New song new stage no doubt

ほら行こう

ほら行こう

歌:ケツメイシ 作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ/THE COMPANY

まだ 寝たふりをしてるの 君は?
歩き続けた事も無いのに
ただ 朝日が穏やかなのは
僕らがまた歩きだせるように
ほら行こう ほら行こう

立ち上がらないと 見えない景色が
ある事 君に伝えるから
嫌がらないで 僕を信じて
夢の中まで 迎えにいくから
ほら行こう ほら…

止まらなきゃ 見えない景色
もあるから 全然平気
大丈夫 焦らなくていい
先の事など 当てはなくていい

時間ならまだ 死ぬほどある
冬が終わったら いつもの春
どうした? いやどうしたい?
本当は少し 上の方見たい?

なら僕と一緒に 出かけようか?
君となら上 目指せそうだ
きっとそこじゃなければ 見えない
景色ってのが あるのかもしれない

鳥のさえずり 太陽の光
その先にある 最高の未来
これからのんびり 集めるかい?
きっと君ならば 歩けるさ

立ち上がらないと 見えない景色が
ある事 君に伝えるから
嫌がらないで 僕を信じて
夢の中まで 迎えにいくから
ほら行こう ほら…

何に疲れたの?
いつどこでつまづいたの?
誰にでも歩んでいればあるさ
今は休んで… そんな日もあるさ

つまづいて見えた景色
今しか見れない景色
これはいつの日かの財産
ただここは君の居場所じゃないさ

さぁ起きて おいで
正しいか勝ち負け 置いといて
無くした日々は忘れて
難しい話 僕に預けて

窓を開ければ優しい空気
見せてよ小さな勇気
神様がくれたきっかけの一歩で
まだ見ぬ景色を見よう
ほら行こう

僕はいつも君の近くに
側にいるよ何も言わずに
悩み苦しみ省いてこう
君の歩幅で歩いてこう

僕の微笑みは 届いてるかい?
呼んでる 声は聞こえてるかい?
ただ夕日が直向きなのは
僕らがまた歩き出せるように…

ほら行こう ほら行こう

友よ~この先もずっと…

友よ~この先もずっと…

歌:ケツメイシ 作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ/田尻知之(note native)/本澤尚之

あの場所めがけ みなで駆け出せ
見てる前だけ 顔は晴ればれ
当たり前 かわりばえない日々が
実は大事 かけがえない意味が

君が明かした 夢の話が
いつの間にか 僕の目をさました
デカい世界へと 願い描いて
この冒険を共に続けてこう

もし君があても無く
遠ざかる 星空を眺めてたら
言葉なく君の側にいるから
けして一人にはしないから

何十年先も 君を友達って思ってる
辛い時は 何でも話してよ
いい事ばかりじゃない この先の僕らの毎日に
これだけはずっと言える 本当ありがとう・・・
友よ

ここはいつもと同じ 誰かが待ってる
君はふざけて またみんな笑ってる
ひとつひとつ どれもたわいない
でも色々あっても 温かい

みんなで出来る事をたし算
すればもう何も怖くないさ
時が経っても 遠く離れても
ずっと変わらない僕ら かけがえない友さ

もし君が辛い時
すぐ側に いつも同じ仲間達
何も無い様に振舞うから
けして一人にはしないから

何十年先も 君を友達って思ってる
夢の続き 何度も話してよ
いい事ばかりじゃない これまでの僕らの毎日に
今だからきっと言える 本当ありがとう・・・
友よ

言いたい事言い合って
言いたいだけ言い合って
分かりたいから争って
互いの気持ち分かり合って

次会う時はまた皆で笑ってたいから
夢の中でも謝っておくよ

何十年先も 君を友達って思ってる
辛い時は 何でも話してよ
いい事ばかりじゃない この先の僕らの毎日に
これだけはずっと言える 本当ありがとう・・・
友よ

さらば涙

さらば涙

歌:ケツメイシ 作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ・守尾崇

さらば涙 いつか泣いた数だけ幸せになる
胸に咲いた花びらが 色づいていく
さらば涙 いい波が音もなく押し寄せてくる
今描いた物語が 幕をあけるように
(Don't worry)
さらば涙

今までは半端な 甘ったれの君
最近何だか 変わったね?
泣くだけ泣いたら 吹っ切れたの?
もうその心の傷 癒えたの?

この先良い事 あるだろうから
流した涙に さようなら
きっと見方を 変えれば明るくなれる
なりたい自分に またすぐ会える

前よりもすごく 頑張ってる
その姿を褒めたら はにかんでる
恋とか仕事も 経験し
何だか前より 全然良い

まあ生きてりゃ 色々あるからさ
上向いていこうか 明日からは
今の君こそが とにかく良い
日の光 昨日より眩しい

さらば涙 いつか泣いた数だけ幸せになる
胸に咲いた花びらが 色づいていく
さらば涙 いい波が音もなく押し寄せてくる
今描いた物語が 幕をあけるように
(Don't worry)
さらば涙

あるよね泣きたい時
一人になりたい時
瞼が腫れれば腫れるほど
あなたが本気になった証拠

涙の分だけ心は軽くなり
強い大人になってくの
色づく季節に記憶もかすれ
淡い過去として去ってくもの

下向いても 涙零れるだけ
カーテン開け 青い空に微笑むだけ

大丈夫 持ってるよ
まだその涙に 頼ってるの?
新たな自分に会いに行こう
涙乾けば始まる第二章

涙がそんなに 輝いて見えるのは
君が本気で生きてる証だから
下向いてないで 空を見上げながら 泣いて泣いて
涙よ Say good by
Say hello to my smile

さらば涙 いつか泣いた数だけ幸せになる
胸に咲いた花びらが 色づいていく
さらば涙 いい波が音もなく押し寄せてくる
今描いた物語が 幕をあけるように
(Don't worry)
さらば涙

手紙~あれから

手紙~あれから

歌:ケツメイシ 作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ/THE COMPANY

10年前の僕たちへ 今を伝えよう
やるべき事はそれなりに 手を抜かずに
やってきたから 心配ないぜ
耐えてきたんだ 約束通り
君があの時誓った 気持ちのままに…

もう あれから10年
どう あの頃の風景
環境これからも変わるだろうが
また多く学ぶだろう
その彼女とは少し本気で
向き合ってごらん
友や この仲間とはもっと本音で
付き合ってごらん

困った事は起らない
全て今では大笑い
心配ないぜ 辛抱もがいてりゃ
自信になるぜ 再生 Try again
大丈夫 運もいい まだまだいける
ここで見てる
10年後 次の約束交わそう
あとは待ってる 君に任そう

10年前の僕たちへ 今を伝えよう
やるべき事はそれなりに 手を抜かずに
やってきたから 心配ないぜ
耐えてきたんだ 約束通り
君があの時誓った 気持ちのままに…

無我夢中で走り続けた10年
今なら分かるから君に言うぜ
その努力ならば裏切らない
近道はないからやるしかない
その経験は無駄じゃないどれも
偉そうに言う未来の俺も
このままじゃダメと未だ悩んでる
頭抱えて 生き方学んでる

いっぱい泣いて 心配ないぜ
たぶん人生は最高で最低
1、2、3年じゃ足んない 分かんない
10年経っても それは変わんない
周りの仲間大切にな
やると決めたら解決しな
大丈夫! そのままでいいぞ
進んでこう 目の前の道を

10年前の僕たちへ 今を伝えよう
やるべき事はそれなりに 手を抜かずに
やってきたから 心配ないぜ
耐えてきたんだ 約束通り
君があの時誓った 気持ちのままに…

君がまだ知らない最近は
世の中がかなり変になってきているよ
Oh...一体何を信じればいいの?
君以外誰が僕を信じてくれてるんだろう?

10年前の僕たちへ 今を伝えよう
やるべき事はそれなりに 手を抜かずに
やってきたから 心配ないぜ
耐えてきたんだ 約束通り
君があの時誓った 気持ちのままに…

La la la...

10年前の僕たちへ
今を伝えよう僕たちへ…

エターナリー

エターナリー

歌:ケツメイシ 作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ/福岡良太

あの日 (あの日) 共に (共に)
歩き出した意味が今
(誰も) 彼も (金も) 無くて遠回りした日々
今も (いつでも) 過去も (未来も)
変わらない思いだけあれば
それで いいんじゃない?

Forever beats 重なり合う歩みよ
Eternally 共に過ごした日々よ
Forever beats かけがえのない思いよ
Eternally 旅は続いて行くんだろ…

苛立ちばかりで 当てない未来
やれどもやれども 晴れない視界
ぶつかる感情 薄まる感動
やりたかったの こんなんじゃないよ
もう どうすりゃいい?
夢は果てなく 遠くなり
ただ目指す場所だけは 一緒だった
お互いに情熱は きっとあった

それぞれの胸に 秘めてる誓い
続けてく事で 見えてく光
どうせならもっと 高みを見たい
互いを理解 したあの日以来
壁壊すたび 手応え感じ
気付けば この仲間こそが大事
もう今は 同じ方見ている
同じ歩幅で 歩んでいく

Forever beats 重なり合う歩みよ
Eternally 共に過ごした日々よ
Forever beats かけがえのない思いよ
Eternally 旅は続いて行くんだろ…

皆 口々に夢叫んだ
何にでもなれんだって
ただ強気な子犬たち丸裸で
すぐに叩かれ 社会甘かねぇ
こいつと比べ あいつと比べ
会話うわべ 顔見ると疲れ
「くだらねー!」とうとう奴が言った
志しの一輪の花散った

違いを責めては多く求めて
互い思いやり 無いままに
葛藤 (葛藤) 格闘 (もがくと)
離れて気づいた ありがたみ
認め合い 手を伸ばせば
孤独じゃない ここ呼ばれた
この仲間を助け 仲間に掛けて
もう一度目指した夢へ 明日へ

あの日 (あの日) 共に (共に)
歩き出した意味が今
(誰も) 誰も (彼も) 彼も迷いだした日々
今も (いつでも) 今も (未来も)
変わらない思いだけあれば
それで いいんじゃない?

Forever beats 重なり合う歩みよ
Eternally 共に過ごした日々よ
Forever beats かけがえのない思いよ
Eternally 旅は続いて行くんだろ…