リズム遊びの記事 (1/1)

ブタが道を行くよ

【ブタが道を行くよ】

ブタが道を行くよ 
ぶんちゃっちゃ ぶんちゃっちゃ
向こうからクルマが来るよ
ぶんちゃっちゃ ぶんちゃっちゃ
ブタは死ぬのがイヤだから
車をよけて行くよ
ぶんちゃっちゃ ぶんちゃっちゃ
ブタが空を行くよ
ぶんちゃっちゃ ぶんちゃっちゃ
向こうからヒコーキが来るよ
ぶんちゃっちゃ ぶんちゃっちゃ
ブタは死ぬのがイヤだから
ヒコーキをよけて行くよ
ぶんちゃっちゃ ぶんちゃっちゃ
ブタが海を行くよ
ぶんちゃっちゃ ぶんちゃっちゃ
向こうから潜水艦が来るよ
ぶんちゃっちゃ ぶんちゃっちゃ
ブタは死ぬのがイヤだから
潜水艦をよけて行くよ
ぶんちゃっちゃ ぶんちゃっちゃ


「ブタが道を行くよ」を歌い踊っている様子を、YouTubeで見ることができます。

野ねずみ(1ぴきの野ねずみが)

【野ねずみ(1ぴきの野ねずみが)】 

(子どもたちを静かにさせたい時のリズム歌です)
4ひきの 野ねずみが あなぐらに あつまって
ワイワイガヤガヤ ワイワイガヤガヤ おおさわぎ
6ぴき
6ぴきの 野ねずみが あなぐらに あつまって
ワイワイガヤガヤ ワイワイガヤガヤ おおさわぎ
10ぴき
10ぴきの 野ねずみが あなぐらに あつまって
ワイワイガヤガヤ ワイワイガヤガヤ おおさわぎ
2ひき
2ぴきの 野ねずみが あなぐらに あつまって
ヒソヒソヒソヒソ ヒソヒソヒソヒソ しずかだね~
シ~
みんな、かしこいね。
ねずみさんよりも、しずかになったから、
さあ、○○をはじめるよ。

だんけつおどり(もぐらの祭り)

【だんけつおどり(もぐらの祭り)】

(キャンプファイヤーのフィナーレに踊ります)
もぐらのまつりは くらやみまつり     (平泳ぎの手の真似をして)
年に一度の くらやみまつり        (平泳ぎの手の真似をして)
みんないっしょに 手をとりあって     (内側を向いて輪になり)
リズムにあわせて おどりだす ヘイ   (みんなで手をつないで)
ハイスカズンバ ズンバ ズンバ ズンバ(左足で跳びながら手拍子)
ハイスカズンバ ズンバ ズンバ ズンバ(右足で跳びながら手拍子)
ハイスカズンバ ズンバ ズンバ ズンバ(左足で跳びながら手拍子)
ハイスカズンバ ズンバ ズンバ ズンバ(右足で跳びながら手拍子)
エイヤラヤ エイヤラヤ オーー オッ (左へ跳んで、右へ跳んで、ジャンプ)  
(「ハイスカズンバ ズンバ ズンバ ズンバ」から
「エイヤラヤ エイヤラヤ オーー オッ」までは、
5年生なら5回くり返して、6年生のキャンプなら6回くり返しました。みんながファイヤーの火を囲んで、時計の反対回りでグルグル跳びはねながら。ねぶた祭りの「はねこ」みたいに)


キャンプだホイ

【キャンプだホイ】

(キャンプファイヤーのセレモニー後、みんなで踊ります)
キャンプだホイキャンプだホイキャンプだホイホイホーイ
キャンプだホイキャンプだホイキャンプだホイホイホーイ
(キャンプだホイ~ホイホイホーイの間に、手拍子を打ちながら、片足ずつ飛び跳ねて、握手をする人をさがしていどうします。左足左足→右足右足(ぴょんぴょん)のくり返しです。握手する人どうしが向き合いましょう。)
はじめて見る山      はじめて見る川   はじめて泳ぐ海
(右手をかざして上を見る)(同様に下を見る) (平泳ぎの手2回)
今日から友だち  明日も友だち  ずうっと友だちだ
(右手をつなぐ)(左手をつなぐ) (つないだままグルーッと回す)
以上を、例えば5回くり返します。(ルール:同じ人と握手しない)                                           (これで、5人の人と握手ができました。)
下のYouTubeで「キャンプだホイ」の歌が聴けます。私たちの歌うメロディーと同じです。もっと下のYouTubeでは、1番から3番までフルバージョンの踊りのお手本を見ることができます。私たちの歌うメロディーや歌詞とは、若干ちがいます。

まっしろけのヤマンバ(まっしろけのUFO

【まっしろけのヤマンバ(まっしろけのUFO】

日本昔話「三枚のおふだ(食べられたヤマンバ)」のあらすじを話してから、歌いながら踊ります。(話を省略してもいいですが、保幼や小学校低学年は話を聞くのも喜びます)
アメリカのフォスター作曲「草競馬」の替え歌です。
ゆっくりするのから始めて、少しずつ速くしていき、10回やります。
1回目
 リーダー「よちよち歩きの速さでやってみよう。せぇの」
 まっしろけのヤマンバ ヤッホー ヤッホー       
 (前を向き、両手で顔を洗う動作3回、万歳2回)
 ヤリもって タテもって おっかけてくる ハア                     (前向き、右手にヤリ、左手にタテ、3歩足ぶみ)
 そら にげろ ハア (右を向いて3歩足ぶみ)
 やれ にげろ ハア (左を向いて3歩足ぶみ)
 とっつかまったら フライパンで あげられる                      (前向き、顔の前で、両手でフライパンを形どって、持ち上げる)
 リーダー「はい、出来た人」
 子どもたち「は~い」と元気よく手をあげます
  (出来なかった人も「は~い」と元気よく手をあげるのがルールです
2回目
 リーダー「三輪車の速さでやってみよう。せぇの」
     「はい、出来た人」子ども「は~い」
3回目
 リーダー「駆け足の速さでやってみよう。せぇの」
     「はい、出来た人」子ども「は~い」
4回目
 リーダー「自転車の速さでやってみよう。せぇの」
     「はい、出来た人」子ども「は~い」
5回目
 リーダー「自動車の速さでやってみよう。せぇの」
     「はい、出来た人」子ども「は~い」
6回目
 リーダー「電車の速さでやってみよう。せぇの」
     「はい、出来た人」子ども「は~い」
7回目
 リーダー「新幹線の速さでやってみよう。せぇの」
     「はい、出来た人」子ども「は~い」
8回目
 リーダー「飛行機の速さでやってみよう。せぇの」
     「はい、出来た人」子ども「は~い」
9回目
     「UFOの速さでやってみよう。せぇの」
     「はい、出来た人」子ども「は~い」
10回目(ラスト)
 リーダー「最後です。光の速さでやってみよう。せぇの」
     「はい、出来た人」子ども「は~い」
最後の10回目のリズムダンスは一瞬0,1秒でやっちゃうのが、落ちです(途中を省略して、回数を減らすかどうかは、リーダーの判断で決めましょう)。熊本県の小学校に勤務する友人は「まっくろけのUFO」と呼んで、滋賀県の私は「まっしろけのヤマンバ」と呼んで、この同じリズム遊びをやっています。

たまげた円盤(UFOおどり)

【たまげた円盤(UFOおどり)】

①リーダー「ちっちゃい円盤いくで~」        (動作も小さく)
リーダー「さら型えんばん」(動作で表現しながら)
            → 子ども「さら型えんばん」
リーダー「たまご型えんばん」(動作で表現しながら)
            → 子ども「たまご型えんばん」
リーダー「ほうき型えんばん」(動作で表現しながら)
            → 子ども「ほうき型えんばん」
リーダー「やって来た」(動作で表現しながら)
            → 子ども「やって来た」 
リーダー「宇宙のかなたからやって来た」」(動作で表現しながら)
      → 子ども「宇宙のかなたからやって来た」
リーダー「○○小の上にやって来た」(動作で表現しながら)
        → 子ども「○○小の上にやって来た」
リーダー「たまげた、たまげた、た~まげた」(動作で表現しながら)
     → 子ども「たまげた、たまげた、た~まげた」
②リーダー「中くらいの円盤いくで~」        (動作も中くらい)
③リーダー「でっかい円盤いくで~」         (動作もでっかく)
下のYouTubeで、よく似た「UFO踊り」を見ることができます。私たちのしていた歌詞や振り付けとは違いますが、メロディーはほぼ同じです。いい感じです。

ウサギのパンツ

【ウサギのパンツ】 

(オニのパンツの耳の動作を変えたうさぎバージョンです)
ウサギのパンツはやわらかい
              しなやか~しなやか~
3年はいても やわらかい
              しなやか~しなやか~
5年はいても やわらかい
              しなやか~しなやか~
10年はいても やわらかい
              しなやか~しなやか~
はこう はこう ウサギのパンツ
はこう はこう ウサギのパンツ
あなたも あなたも あなたも~
    みんなではこう ウサギのパンツ
(耳の形を表現することで、犬のパンツ、ネコのパンツなど、先生方の日替わりオリジナルでいけますので、チャレンジしてみましょう)

オニのパンツ

【オニのパンツ】

オニのパンツは いいパンツ つよいぞ~ つよいぞ~
3年はいても やぶれない  つよいぞ~ つよいぞ~
5年はいても やぶれない  つよいぞ~ つよいぞ~
10年はいても やぶれない つよいぞ~ つよいぞ~
はこう はこう オニのパンツ
はこう はこう オニのパンツ
あなたも あなたも あなたも~
              みんなではこう オニのパンツ
下のYouTubで「オニのパンツ」の歌と踊りを見ることができます。私たちのしているのがショートカット・バージョンだと、初めて気づきました。

アブラハムには7人の子(アブラハムの子)

【アブラハムには7人の子(アブラハムの子)】

アブラハムには7人の子
ひとりはノッポで あとはチビ
みんな なかよく くらしてる 
さあ おどりましょう
① 右手→右手 (リーダー → みんな)
② 左手→左手 (リーダー → みんな)
③ 右足→右足 (リーダー → みんな)
④ 左足→左足 (リーダー → みんな)
⑤ あたま→あたま (リーダー → みんな)
⑥ おしり→おしり (リーダー → みんな)
⑦ まわって→まわって (リーダー → みんな)
おしまい

大工のキツツキさん(緑の森かげに)

【大工のキツツキさん(緑の森かげに)】

歌(リズム遊びを踊りながら)
みどりの森かげに(手拍子チョン、右ひじ、右肩、左肩、左ひじ、チョン)
ひびく音は(チョン、右ひじ、右肩、左肩、左ひじ、チョンチョンチョン)
大工のキツツキさん(チョン、右ひじ、右肩、左肩、左ひじ、チョン)
せい出す音(チョン、右ひじ、右肩、左肩、左ひじ、チョンチョンチョン) 
ホールディーヤー(ひざを連打する)
ホールディヒヒヤ(ひざ、肩、頭)
ホールディクック(ひざ、肩、クック)
(以上3回繰り返す)
ホールディヒヒヤッホー(ひざ、肩、頭、ひざを連打する)
お話
森の中でキツツキ君が木を「コンコンコン」とつついていると、目の前を何かが『サッ』と通り過ぎました。(動作1つめ)
歌(リズム遊びを踊りながら)
みどりの森かげに ひびく音は 大工のキツツキさん せい出す音
ホールディーヤー ホールディヒヒヤ ホールディクック(以上3回繰り返す)
『サッ』(動作1つ)                         
ホールディヒヒ ヤッホー
お話
目の前を何かが『サッ』と通り過ぎたので、キツツキ君は『ハッ』と驚きました。(動作2つめ)
歌(リズム遊びを踊りながら)
みどりの森かげに ひびく音は 大工のキツツキさん せい出す音
ホールディーヤー ホールディヒヒヤ ホールディクック(以上3回繰り返す)
『サッ』『ハッ』(動作2つとも)                      
ホールディヒヒ ヤッホー
お話
『ハッ』と驚いたけど、大好きなキツツキ子さんだったので『ホッ』としました。(動作3つめ)
歌(リズム遊びを踊りながら)
みどりの森かげに ひびく音は 大工のキツツキさん せい出す音
ホールディーヤー ホールディヒヒヤ ホールディクック(以上3回繰り返す)
『サッ』『ハッ』『ホッ』(動作3つとも)                  
ホールディヒヒ ヤッホー
お話
『ホッ』としたけど、キツツキ子さんは『アッカンベー』をしました。    (動作4つめ)
歌(リズム遊びを踊りながら)
みどりの森かげに ひびく音は 大工のキツツキさん せい出す音
ホールディーヤー ホールディヒヒヤ ホールディクック(以上3回繰り返す)
『サッ』『ハッ』『ホッ』『べー』(動作4つとも)               
ホールディヒヒ ヤッホー
下のYouTubeで園児に教えている先生の歌と踊りが見られます。私たちの知っている歌詞「みどりの森かげに」を「しずかな森の中」と歌っておられます。私たちのしている動作とは「ホールディヒヒヤ ホールディクック」のところが全くちがう動きですが、いろんなパターンを覚えるほうがいいので、紹介します
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