仲間遊びの記事 (1/10)

学級レク ③



学級でもう一度仲間意識を高めたい!!

3学期最初は連らく帳に全員の名前を書こう。ひらがなでも可とする。はたして30数名のクラスメイトの名前を覚えているだろうか。掲示物や周りをきょろきょろしないで書かせたい。時間を決めて何人書けたかを確認。その後は、周囲をみながら書けなかった子の名前を書こう。すらすら書けた子ほど交流は広いはず。3学期の終わりには全員漢字で書いてもらうよと予告!!



お正月ゲームを今風に<福笑い>

自分の似顔絵を八つ切り画用紙に描く。(多少マンガっぽくてもよしとする)それを顔のパーツとして切り取る。画用紙に輪かくだけのある絵を用意しておく。その上に顔のパーツ(まゆ毛、目、耳、鼻、口、かみの毛)を置く。当然目かくしで行う。できた福笑いといっしょに記念写真をとろう。描くのも自分並べるのも自分だから、大いに笑って福を呼ぶ。生活班の形になって行うと互いに笑いあえます。



お正月ゲームを今風に <すごろく>

画用紙を用意します。へびのような道を書き、コマを区切っていきます。○つなぎでも可。「一回やすみ」「3つ進め」「動物の鳴きまね」「ワープして○○へ」「となりの人とじゃんけんをして勝ったら~~」など指示を書き入れます。コマは紙で人形をつくっても消しゴムでもいいでしょう。こり出すと制作に何時間もかかりますので、コマの数を決めたり、色づけは省略させたり実態に応じてやってみてください。

*面白いアイディア、発想にみんなで楽しみましょう。打倒CPゲーム!



お正月ゲームを今風に <かるた>

京かるた、江戸かるたなどあるが、学級でオリジナルのかるたをつくってみよう。ここでは「名前かるた」に挑戦。読み札「あ:明るくていつも元気な中谷光男」取り札「似顔絵でも書く」できれば50音すべてを作りたいが、始めの文字に文が思いつかない子もいるだろう。「あ」が2つあってもお手つきを生み出す楽しさも増えるというもの。あまりこだわらずに作って遊んでみよう。高学年なら「歴史人物かるた」とか「食べ物栄養かるた」なども面白い。



エコ・牛乳キャップシリーズ①めんこ

牛乳キャップは毎日でますね。まずは「めんこ遊び」。きれいに牛乳をふき取って、両手でぺったんこ。乾かしてめんこ遊びをしましょう。相手をひっくり返したら勝ち。貯めるのもよし。終わったら返すのもよし。絵を描くと自分のめんこを大事にしますよ。



エコ・牛乳キャップシリーズ②神経衰弱

牛乳キャップを30~50枚くらい集めます。よく乾かしてからトランプと同じように数字を書いたり、動物の絵(言葉も可)を4種類ずつ書いたりします。班で作ってお道具箱に入れておけばいつでも使えます。花シリーズ、食べ物シリーズなどそろえておくといいですね。

★:表に折り曲げや傷などのしるしがあると裏の絵と覚えられてしまうのでご注意を。



エコ・牛乳キャップシリーズ③キャップ飛ばし

そのまんまで遊べます。よくとばすためのポイントは、①よく乾燥させること②平らにのばしておくこと。飛ばすテクニックは、親指と人差し指で挟みこみゆっくり滑らせるように押し出す。目標物を決めてねらったり、距離を競ったりして遊びます。



エコ・牛乳キャップシリーズ④似顔絵・マーク

キャップに自分のマークを書いてお道具箱に入れておきます。これは係活動や何かを決める時、分担などの時にそのマークをはったり,おいたりします。掲示板なら画びょうで留められます。そのほかじゃんけんゲームで勝ったらもらえる。(ゲーム終了時に友達に返す)



エコ・牛乳キャップシリーズ⑤キャップゴルフ

雨や雪で外にでることができない時や風邪の時などに室内で行うゲームです。ホールとなるタイルやますを決めておきます。最初の位置から何打で入るかで勝負が決きまります。途中に消しゴムや筆箱などをおいて障害物を作ったり池の場所を決めても面白いでしょう。



エコ・牛乳キャップ⑥<じゃんけん王様>

学級全員で持ち数を決める。最初は一人5枚とか。いろいろな友達とじゃんけんをする。勝ったら負けた人から1枚もらえる。時間内に一番多く(キャップ)を持っている子が王様。なくなった子は寂しいですね。そのために先生が銀行役をやってください。なくなったら先生銀行に借りに来る。ただしこれもじゃんけんで勝つともらえる。負けたらまたやればいい。1枚手持ちができればまた参加できますよね。これがいい。



エコ・牛乳キャップ⑥<こま>

軸には「つまようじ」か「マッチ棒」を使用しましょう。キャップは2枚を張りつけて厚みをつくり折り紙をはったり、色をぬったりしてオリジナルのこまを作ります。穴をあけるときだけ手伝ってあげてください。軸を固定するためにボンドで接着します。手作りおもちゃはそれだけで価値があります。世界に一つの自分のものですから。



エコ・牛乳キャップ⑧<ぶんぶんごま、オセロ>

牛乳キャップのリサイクル遊び最終回。なつかしい「ぶんぶんごま」も牛乳キャップでつくれます。穴あけ、凧糸が必要です。また2色に色塗りをしてオセロを楽しむこともできます。使えるものは使う。自分のものとして作り替えて遊ぶ面白さを得られると何でも使えると思います。



書く、聞く、話すゲーム①<○○の時>

白紙を配る。(国語のノートでも可。)今から「楽しい時○○です」という文をたくさん考えて書いてもらいます。たくさん書こうでもいいし、理由もつけてとしてもいい。バリエーションでは「○○の時、わたしは~~です。わけは……だから。」という文を作らせても面白い。その子の生活感や内面もかいま見れるかもしれません。



書く、聞く、話すゲーム②<もし○○なら>

短作文のテーマ、「もしあなたがミクロマンなら~」「もしあなたが透明人間なら~」「もしあなたの夢が一つだけ叶うなら~」などのテーマで書いてみましょう。ユーモアのある作文が生まれることでしょう。内容が反社会的行為なら心が痛んでいるかも知れませんね。



話す・聞く・書く③<あなたの話す番>

場面を設定します。たとえば「今年初めての大バーゲンの時の店長の話」「近所で火事を発見したときの消防署への電話」「パイロットが嵐に巻きこまれた時の乗客への説明」「お金を拾ったその時おまわりさんと目があって」「どうしても欲しいものがあって親におねだりするとき」など状況を決めてその場面であなたならどんな言葉でその場にあった話をしますかというロールプレイ。聞く人を納得させる話ができるかな。



話す、聞く、書くシリーズ<ほめほめ1分間>

2人組で、じゃんけんで先にやるか後にやるかを決める。1分間相手をほめてほめまくることが出来るかがポイント。照れもあるので最初は見た目をほめる。「髪がきれいだね、リボンが似合うね、目がきれい」関係ができていれば「足が速くていいね、算数得意だね、身体がやわらかいね」さらに「優しいいところがすてき、真面目な所」1分間ほめ言葉を発し続けた子に拍手。受ける方は否定はしないこと「はい、まあね、どうも、その通り」などと全て受け止める。自己肯定感を高める活動。



話す、聞く、書くシリーズ<視写ノート>

一定の時間でどれだけの文を書き写すことができるかを、できた文字数でキャラクターの主人公に当てはめるというもの。(1992年作成中谷友人原教諭作成版)3分が勝負、1週間に1回やるだけでも書く作業の苦手な子には効果がでます。各場面は国語の教科書からどこでも好きな場面を選びます。*日報裏面参照



話す、聞く、書くシリーズ<しりとり漢太郎>

漢字や熟語、訓の読み仮名付きでしりとりをしていくもの。はじめの漢字を指定して(学校→校名→名札→札たば→場所→所長→長い→石)というように漢字が入ったものであればよし。息詰まったら消して出来るところまでもどればよい。キーワードを決めておきその言葉を使うことができたら一気に10マスワープできる。詳細は日報裏(1994nakaya)



話す、聞く、書くシリーズ<スーパーかけざん>

3年生以上対象。かけざん九九の発展版 15かける15まであります。特に11×11、12×12、13×13、14×14、15×15は暗記してもいいですね。どれくらいでできるか試してみてください。日報裏参照。



みんなでわいわいゲーム①<大波小波>

長縄を用意し2人の持ち手は両はじになわを伸ばす。「小波」の合図でなわを地面すれすれくらいに下げ移動。残りのメンバーはなわに触れないように跳ぶ。「大波」の合図で縄をふれないようにジャンプをしたりまたいだりする。「嵐がきた」で長縄を回しながら走る。それを波打たせて走る。今度はそれくぐったり跳んだりする。触れた人は回し手になる。



みんなでわいわいゲーム②<ヒューマンサッカー>

10人から15人で2チームの対抗戦。ピラミッド型に キーパー1、守り2~3 中ばん3~5 フォワード5~7人程度。先攻チームは一定の距離の スタートラインから相手の布陣めがけて走りじゃんけんによって人に壁を突破していくもの。フォワード→中ばん→ディフェンス→キーパーと4回連続で勝てば1点となる。時間を決めて先攻後攻の交代をする。負けたらスタートラインに戻って何度でもまたできる。



みんなでわいわいゲーム③ <トロール船>

手つなぎ鬼の要領で2人組の網役が次々に魚を捕らえ、網を増やし最後の方はまるでトロール網が一気に逃げる魚を追う如く追い詰めていく鬼ごっこ系遊び。状況によって4人組になったら別々になって追いかける方法もある。体育館のように一定の範囲を決めてやったほうがおもしろい。



みんなでわいわいゲーム④<ねことねずみ>

一定の距離(2m)をあけて2列が向かい合います。片方が「ねこ」もう片方が「ねずみ」です。リーダ-がどちらかを呼びます。呼ばれた方が逃げる。呼ばれない方が追う。声を聞いて素早く反応することと間違ることの楽しさ、わくわくどきどき感がいい。リーダーは「ね、ね、ね、ねこ」というように何回か言ってからコールします。慣れてきたら「ねまき」とか「ね~」などと引っかけをいれる。



みんなでわいわいゲーム⑤<池の鯉>

十字型に並ぶ(4列が円の中心を向いて縦に並ぶ)つり名人がその周りを周回して、最後尾の背中にタッチした時に「いけ」か「こい」と叫びます。「いけ」と言われたときはつり名人と逆周りで1周走りもとにもどる。「こい」と言われたときはつり名人と同じ方向に走る。1周して元の列に並んだときに最後尾になった人が「つり名人」=オニとなる。



みんなで協力体育ゲーム①<サークルドリブル>

1チーム5人から7人程度のチームを作ります。その中にボールを一つ入れます。ボールを外に出さずに目的の位置まで運び、回って帰ってくるなど楽しみます。できれば全員手をつなぐか腕を組む方法でつながって運ぶ楽しさとぎこちなさを体験します。勝敗にこだわらないで楽しみましょう。



みんなで協力体育ゲーム<ボール陣取り>

10m四方の場所を作ります。4つの角に陣を作ります。中央には円を書きボールを10個程度置きます。時間を決めて、それぞれの陣から円の中のボールを取りにきます。ただし陣地からは1名しか外に出れません。常にタッチして交代します。円のボールを狙わないで他チームの陣内から持ってきてもいいのです。防御はなしです。やめの合図のときにボールの多い方が勝ちです。



みんなで協力体育ゲーム<わわステーション>

1チームを5人から6人とします。フラフープをチームに3つ。その3つのフラフープを使って20m離れた向こう岸までたどり着くというゲーム。ルールは必ずフープの中に誰かいること。3秒あくとアウト。やりなおし。フープを引きずってはいけない。フープの外に一歩でも足や身体の一部がでてつくと最初からやり直し。フープから最後の一人が抜けるときだけ手で持ち上げることができる。遠ければみんな届かない。急いだら転んでやり直し。慎重さと協力の大切さを体験させたい。



みんなで協力ゲーム<ぴったり10秒>

1チーム(5~10人)で30mくらいの距離を走ります。30m走を10秒ですから全員入れるはず。問題は最後の子がゴールの線を越えたときちょうど10秒になることが勝負。全員手をつないでいること。縦列で走っても、横並びでも、声を出して数えてもよい。教師がストップウォッチで計る。3回ぐらい行って10秒に近いチームが勝ち。かんたんなことだけど10,0がでたときはバンザイがでます。



みんなで協力体育ゲーム< サークルキャッチ>

円の隊形をつくり全員がひとつのボールを持ちます。5人、6人がちょうどいい。セーノの合図で右隣の人にボールを渡す。方法として空中に放り投げる、床にバンドして渡す、ボールを真上に投げて人が動く。などがありえます。一人も落とさずに何回連続キャッチができるかを競います。息を合わせて同じ動作をすることの難しさを学びます。



わたしの木<ネイチャーゲーム>

2人組を作る。一人が目かくしをして、一人がエスコートをする。そして、エスコート役はその人にあった木を見つけ、その子に「わたしの木」であることを知らせる。葉にふれさせ、幹を触らせ、根元、枝などをできるだけ五感を使って感じさせる。スタートの位置まで連れてきてから目かくしをはずし、自分の木を探させる。一定時間を決めて見つからなかったら教えてあげる。それがあなたの木だよと教えることで植物に一層愛着を深め感心を持たせるようにしたい。



シャッターチャンス<ネイチャーゲーム>

2人組 。一人は目かくし、もう一人はエスコート役。あなたの思う一番美しい場所、ものを目かくしした人に見せてあげようというゲーム。ただしピンポイントでその場所に着くまでは、目かくし状態で。そして頭をそのものに向けて耳をさわり「シャッターチャンス」5秒から10秒じっくり見せる。それを元にもどって絵にかいてもらったり、スタート地点からもう一度探しに行ったり、感想を聞いたりして楽しもう。当然、もう一人も同じようにやります。



カモフラージュ<ネイチャーゲーム>

一定の場所(茂みや植物の並んでいる場所、垣根など)を決めて、人工物を隠します。隠すものは、ゴムやプラスチック製の動物や昆虫など。葉のかげ、根元、枝の先などにそっと置きます。自然の中でも人工でできたものは案外見つけられるものです。チームでいくつ見つけられるかなどと競うのもおもしろい。じっくり見ると以外と身近にある植物にも気づくことは多いですね。隠した場所、数は把握しておくように。見つけても触ったり、隠しなおしたりしないようにしましょう。



フィールドビンゴ<ネイチャーゲーム>

ビンゴカードを用意します。15ます程度。その中に学校の校庭にありそうな植物、昆虫、その形跡など書きこんでおきます。それを見つけたら場所をメモして一定時間におわったら「ビンゴ」です。事前に調査しておくことが必要です。発展では、空白のますを用意して書きこみ式にしてもいいですね。学年応じて内容は考えてください。桜の幹のかけら、みのむし、松、だんごむし、生き物のふん…。



いねむりおじさん<ネイチャーゲーム>

円の中央に目隠し役(いねむりおじさん)を決め、あぐらをかいて座る。周りは30歩離れたところからスタートし、いねむりおじさんに感付かれないように宝物(ボール、タオルなど)をとる。いねむりおじさんは足音や気配を感じたら指差す。もし当たったら泥棒役は動けなくなる。動けない泥棒が増えたらまた戻してやり直しさせる。見事、宝物を取ったらその人がおじさん役になる。気配を感じる、静的なゲームです。



スコープ鬼ごっこ

鬼ごっこは足の速い子やすばしっこい子、要領のよい子などが勝つというセオリーのようなものがあります。それを打破するために、ある一定のエリア(ドッジボールコートくらい)で全員が片目を瞑り、もう片方の目に片手で筒をつくる。(スコープ:望遠鏡)つまり視野を狭めることで恐怖感、不安感が発生します。全力で走ることができません。そのため鬼も背後から簡単に捕まえることができます。捕まる楽しさを体験。



アイスボール

お手玉を頭に乗せてゆっくり歩く。歩きながらお手玉が落ちたときは「ヘルプミー」と叫び凍る。お手玉を頭に乗せた友達が拾ってくれたら復活できる。10人に1人くらいの割合で「おふざけマン」をつくって笑わせたり、驚かしてもいい。ただし決して体に触れてはいけない。落ちているお手玉を「おふざけマン」がとったら交代となる。助けること助けてもらうこと、ふざけに耐えることなどを遊びながら学ぶ。



人間知恵の輪

輪になってたちます。(1グループ10人程度)手を前に出して誰かと手をつなぎます。必ず片方ずつ別の人と手をつなぐ。隣の人とはつながらない。手を離さないで元の輪の状態に戻るゲーム。(元の輪に戻ったときに後ろ向きの人がいたり2つか3つの輪になっていることもある)どうしても息詰まったら、2本の手だけ離して修正していいことにします。この中で自分は何をした?提案したか?成功(失敗)した鍵は?



巨人・魔法使い・妖精

2チームの対抗戦。A,Bそれぞれの陣地があります。中央の線に向かい合いあらかじめ相談しておいたチームのポーズを一斉にします。巨人は魔法使いに強く、魔法使いは妖精に強く、妖精は巨人に強い。(三すくみ)だしたポーズの強い方が弱い方を追いかける自陣の線まで逃げればセーフ。捕まったらその時点で相手チームのメンバーになる。片方が消滅するまで続けます。あいこのために2つまでは決めておきます。1回ごとに作戦30秒で中央へ。



一緒にチクタク

1グループ(10人以上)が輪になって立ちます。みんなは12時間協力し続けることができるかな。と問います。さあやってみよう。誰かの前にマーカー(目印)を用意する。手をつないだまましゃがみ、合図と同時に立ち上がりマーカーを12時として全員ができるだけ早く12時間分回る(1周)。終わったらすぐに逆回りで1周。手が離れたら最初からです。時間を計ってタイムアタックしていきます。低学年は1時間ずつゆっくりやってから本番へ。どうしたら切れずに早くできるかな。



クロス・アンクロス

作られたパターンを解き明かすことで具体的に他人の動きをよく見る観察することの大切さを学ぶ。輪を作る。5人から20人くらい。鉛筆を二本用意する。「私は、今クロスで鉛筆を受け取りました。そしてクロスでパスします。」のように話す。鉛筆をどんな形にしても実はダミー。回し手と受け手の足が組んでるか(クロス)いないか (アンクロス)

です。受け取った時(パスをした方の人が交差しているとクロスで受け取った)リーダーはあっているかいないかを話していきます。何回かやるとわかってきます。



あひるとにわとり

輪になる。進行者が「あひるあひるあひる、にわとり、だれがにわとりだ。」と一人一人指さしながらいいます。その後、だれがにわとりかを説明します。これを続けます。実は「だれがにわとりだ」のあと最初にしゃべった人がにわとりなのです。わからないとフラストレーションがたまります。徐々にわかります。分からない気持ちは?あきらめなかった?



数いくつ

5人以上10人。棒にかくされたパターンを見つけだします。5本の鉛筆を用意する。 進行役は目の前の床に置きます。どんな形でもいいので棒を動かします。0から10までのどの数字を表すかを聞きます。実は棒の形はダミー(関係ない)進行役の人が床につく指の数で決まるのです。両手がグーなら0。両手がパーなら10です。上手に興味をひきながら徐々に答えのわかる仲間を増やしていきます。



観察ゲーム

1つのグループ5人から10人程度の輪。変身者が一人。変身者を30秒じっくり観察する。その後廊下にでる。服装や持ち物など一つ変えて再入場。グループの仲間はどこが変わったか見つける。目の付け所が勝負です。よく見ることって何をどのように見るかってことですね。



集団わらわせっこ

ムーキーの笑わせ隊の間を笑わないように通っていきます。学級を二つに分けて向かい合った列をつくります。その中を一人ずつ通っていきます。中を通る人は無表情でしかも無言笑ってはいけません。周囲のみんなはその人を笑いに巻きこむために変な顔をします。かける言葉は「ムーキー 」のみ。集団に染まる時どう感じますか?耐えられますかの体験。



ヒューマンビンゴ

多様性を受け入れる。日報裏面に印刷。まず、25の質問に自分の答えを記入します。つぎに教室内を動きながら相手を見つけ質問を互いに一つずつします。質問の答えが自分とちがっていたら名前を記入してもらいます。自分の意見、趣味、経験は友達とはちがうんだな。ということを受け入れるゲームです。項目は学年によって変えてください。



あなたにプレゼント

自分が友達からどう思われているか知る。グループ5,6人で。だれに何をプレゼントするかを決めて、色ぬりをする。そのわけもつけあげましょう。*いつも明るく元気な○○さんへ、ひまわりをあげます。できたら裏に両面テープをつけて洋服につけてあげるといいですよ。イメージを確認しあってほめあって「プレゼント」いっぱいのカードをつけたとき笑顔が広がりますよ。



いいとこ み~つけた

各班ごとに。一人に班の人数分-1(自分)の枚数のプリントを配布します。友達のいいとこを四角の中から選んで3つ書いてあげます。なかったら自分で考えた言葉でもOK。プレゼントタイムでそれぞれに言葉をそえて渡します。連絡帳にでもはるといいですね。



絵まわしどん!

4~5人の班で。絵を4つに分かつしたものをトランプのようによくきって班の人にわたす。円の形をつくり「せーの」で右となりに1枚くばる。絵カードが完成したらその人はぬけて残りの人で続ける。5種類のカードが見事完成したら終了。オリジナルの絵をつかってもできる。できれば振り返りをさせたい。どうしたらうまくいくかな。



しあわせ宅急便

友達のがんばってきたことや言ってくれてうれしかった言葉、やってくれて助けられたことなどを「言葉の宅配」にしてトラックに乗せてあげましょう。勇気もわくし、自分の意外な一面を発見できるかもしれません。4~5人の班で行います。



○年生の自分から進級した○年生の自分へ

今の自分をふり返って作文を書く。メッセージは来年進級した自分へ。「…おいおまえ、去年は結構忘れ物多かったよな。しっかりしろよ。新しい先生はどうだ?今日からは○年生だぞ。忘れ物を減らしてもう少し手をあげような。そうそう今年こそ運動会で1等を取るんだぞ。」のように自分への励ましメッセージになるといいですね。「これは、大事にとっておいて来年の担任の先生に見せるからね。」と約束して…。



スタンドアップ(2名から16名)

二人組で向かい合っておしりをつき立てひざですわる。つま先がつくような距離で腕を取り合い「せーの」ですくっと立つ。互いが遠慮してはだめ。依存して引き合うことで成功する。できたら4人で。8人、16人になると腕の組み方を考えなくてはできない。助け合うことの体感



別れの花束

八つ切り画用紙を一人1枚用意する。首にかけられるようにひもをつけ、背中に回す。各自筆記用具を持って「今から友達にメッセージを書きます。言葉ではちょっと照れることでも言葉なら書きやすいよね。優しくしてもらったことや楽しい思いで、感謝の言葉、励ましの言葉など心を込めて書こう。自分の名前も忘れずに書いてね。時間がきたら一斉に読む時間をあげるのでそれまでは楽しみに待っていてね。

*担任もいっしょに参加してもいい。メッセージは全員に書きこもう。

学級レク ②

夏休みスペシャル10の質問

①花火を○回した人②お泊まりをしに出かけた人③すいかを食べた人④海か山か川に行った人⑤千葉県以外に行った人⑥いとこや親せきにあった人⑦プールに○回行った人⑧カブト虫くわがた虫を○匹見つけた人⑨宿題を早めにやった人・ぎりぎりまでかかった人⑩もう少し休みたかった人・早く学校にきたかった人<うれしいなその一言とおおげさに>

*回数を言いながら手をあげるものよし、詳しく話し出す子に耳を傾けるのもいい。表情や意欲や疲れを読みとってあげましょう。1度も手を挙げなかった子に注意!!



気持ちを合わせて タッピング

2人組で向かい合う。はじめに自分の両手でパン、相手の両手とパン、次に自分で2回、相手と2回、3,4,5,4,3,2,1回。それができたら目を閉じてやってみましょう。気持ちが合えばいい感じ。



ことば集め  <紙と筆記用具>時間は3分程度

テーマを出します。「くだもの」「虫」「世界の国々」「飲み物」など学年に応じて。しりとりではありませんのでいくつ書けるかが勝負。今日の1番を発表してあげる。明らかに違う物以外は?の物がでたら「調べてきてね。」「今度教えてね。」でよしとしよう。頭の引き出しから出すことが大切。テーマを変えればいつでも、何回でもできます。



かくしことば当てゲーム

テーマを決めます。かくし言葉(もの)はカードに書いて持っている。ヒントを出す。「八百屋にあります」とか「動物園にいます」とか…一人対全員でもできますし、班の中で時間を決めて1分間で当てるとか一人2回まで発言の機会を与えるなどしても良い。



さかさま伝言

テーマは簡単な短文。「たべたをグーバンハはくぼうのき」列の先頭は後の人に3回ゆっくり伝える。次々と後へ、最後の子はそれをノートに正式に戻して先生に持ってくる。3回で無理なら時間を競っても良い。早くても間違えば×、遅くても一発なら○など。まずは簡単な「うよはお」などのことばでもいい。



ことばつくり

一人に1枚の言葉カード(あ~を)配る。「持っている言葉カードを持ち寄りながら二文字の意味のあることばをつくろう」「あ」と「り」の子がくっついて「あり」とか…。3つのカードで集まれ!「すいか」など。カードを増やせば人も増える。移動をしながら考える。教室を動きながらどんどん見つけてみよう。できたら座っても良い。できない子を責めないこと。



伝詩 班単位がいい。

テーマを与える。「夏休み」とか「わたしの好きな場所」とか。1番の子が「僕は夏が好きです。なぜかというと夏休みがながいからです。」ルールとして2文書いたら次の子へ回すなどと決める。→「長いけれど気がつくともう秋がきます。つまんないな」→「でもいろんなことができるし、プールにも行けるので好きです」→。2周くらいすれば立派な詩が完成するでしょう。



広告パズル

スーパーの広告を持ってくる。(同じ大きさがよい)班全員で20ピースくらいに切り取りシャッフル。よういどんで班みんなで記録に挑戦。今度はそれぞれの班の分を交換し合って2回戦を行う。消費者教育にもなるかな。



オリジナルパズル

八つ切り画用紙程度の紙を配布。自分で自由に絵を書こう。後で10ピース程度に切ることを伝えておくとよい。絵が完成したら切り取り線を書き決まったビース数に切り取る。裏に名前を書いておく。準備ができたら自分でやってみる。次にとなりと交換、班で交換。さらに班全員分を一か所に集めてシャッフルして、班対抗戦も可能。遊び終わったらビニルふくろにしまっていつでも遊べるようにしよう。



無言で絵を書こう。

班の形をつくる。1枚の画用紙に1つの色えん筆(クレヨン)セット。回す順番を決める。一人ずつ順番に絵を書く。だれが何を書いても構わないが最後には何らかの画題を付ける。例○さん「地平線をかいた」△さん「木を書いた」□さん「動物をかいた」…のようにどんどん話ができていくと楽しい。しかしすべて無言。アドバイスも強制もだめ。自由意志で取り組んで、1枚の完成品になればいいですね。



絵でしりとり(無言)

紙を1枚、ペン1本。最初のおだいを出す。例えばすいか 次の子にペンを回してかたつむりつまり、絵を理解し合ってしりとりをします。うなずきと表情のやりとりで進めていきます。



絵で問題を解く 「お話編」「短文編」

たとえば課題カードをあらかじめ数枚用意しておく。例「桃太郎」初めの一人が課題を見に来る。ももを書いたり鬼を書いたりして仲間から「桃太郎」という言葉を引き出す。課題を見た子(絵を書く子)は正解の時「ピンポン 」しか言えません。あとは無言。わかるまで絵を書く。文字は×。正解したら違う子が次の課題を見に行く。リレー式。『~が~をしている所」という短文を課題にしても面白い。



じゃんけん縮み

2人組でじゃんけん。勝った方は負けた方の頭を軽く押し、負けた方は少しずつ身体を縮ませるゲーム。1負け(中腰)2負け(しゃがむ)3負け(立て膝)4負け(体育座り)5負け(長座)6負け寝るアウトです。勝ったら一段階復活でもよい。低学年は段階を少なくして。



じゃんけんお開き

2人組でじゃんけん。向かい合って足を肩幅に開く。勝った方は、負けた方の開いた足の内側に片足を入れぐいっと引っ張る。負けた方は当然力に負けて多少開くはず。バランスを崩して倒すか、開ききれなくなって倒れるかすると負け。1回で決着だつく場合もあるし柔らかい子はしばらく絶えられる。



じゃんけんおまわり

2人組じゃんけん。二人の距離は1~2mあけて向かい合う。じゃんけんをして負けた方は、勝った人の周りをぐるっと回って戻ってくる。但し、2連続負けの時は2周。3連続負けの時は3周となる。一度勝てば解除。距離をあければ負荷が大きい。



じゃんけんカラータッチ

主に体育館での体育の準備運動で。2人組でじゃんけんをして勝った方が負けた方に色の指定をします。それをさわって戻ってくるというゲーム。先生がリーダーとなってさわる色を指示して、体育館中央のサークルの中に戻ってくるという方法で、学級一斉でもできます。



じゃんけんおんぶ

二人組。おんぶする人される人をまず決める。その体制で違うおんぶペアと上の人どうしでじゃんけんをする。勝った組は二人とも負けた組にそれぞれおんぶしてもらう。つまり勝ったら二人が上に、負けたら二人が下にそれぞれ別れて再び新しい組となりまた勝負にいどみ続ける。



じゃんけんひざたたき

いすにすわって向かい合う。左の手を向かい合った友達の右ひざに置く。相手も同じように置く。じゃんけんをして勝ったら、自分のひざに乗っている相手の手の甲をたたくことができる。負けた方はたたかれると痛いので手を引く。勝った方の反応が早ければ見事相手の手をぴしゃり。逃げる方が早ければ、自分のひざを自分でたたくことに。



じゃんけん7

2人組。じゃんけんポンのリズムで「じゃんけんセブン」と言う。両手を使い向かい合って対戦。片手は5まで指の数で操作できる。つまり相手と合わせて両方グーで「0」両方パーで「10」となるわけ。交代交代にコールして見事、『じゃんけん7』指7本になった時が勝ち。相手の出す数を考え読みあいながらねらう。



じゃんけんマッサージ

2人組。じゃんけん。グーで勝ったらトントン肩たたき、パーで勝ったら肩をもみもみ、チョキで勝ったらチョキの形でこちょこちょができます。負けた人のおかげで勝たせてもらったという考え方で、勝った人がマッサージをするのもよい。



じゃんけん得点王

ぐーで勝ったら3点、ぱーで勝ったら5点、ちょきで勝ったら2点

あいこが3回続いたら0点 さてメモ帳を持ってじゃんけん得点王めざして開始。時間を決めて(3分とか)、30点越えたらあがりとか…。



5すくみじゃんけん

通常の3つのじゃんけんのほかに、「スーパーこんちゃん」

は、ぐー、ちょき、ぱーすべてに勝つ。そのスーパーこんちゃんに「幸せの青い鳥」が勝つことができる。ただし、幸せの青い鳥はぐー、ちょき、ぱーのすべてに負けるのです。ですから、使うタイミングが難しい。このじゃんけんの特長は、すぐに勝者を減らすことができる。



じゃんけん計算

2人組。じゃんけんは指1本から5本まで使える。例「足し算じゃんけんじゃんけんぽん」なら二人の出した指の足し算をいち早く見て声に出して答えた方が勝ち。2年生以上なら「かけ算じゃんけんじゃんけんぽん」ができます。同時だなと思ったらもう一回。班の代表が順にでてきて勝ち抜き戦とか団体戦もできますよ。



じゃんけん連続がちチャンピオン

学級全員でできます。相手を次々と変えてじゃんけんをします。何回連続で勝ち続けるかが勝負です。決められた時間内に何度でも挑戦できます。何回勝ったかではなく連続勝ちの記録が何回かで競います。



じゃんけんグリコおんぶ編

校庭か体育館で。二人組でじゃんけんをします。じゃんけんで負けると勝った人をおんぶして歩きます。ぐーで勝つ「グリコのおまけ」7歩。ちょきで勝つ。「チヨコレイト」。6歩。パーで勝つ。「パイナップル」6歩。1回ごとにじゃんけんをして体育館や校庭を1周する。



声を出す遊びシリーズ <声だし鬼>

はん囲を決めます。ドッジボールコートくらい。声を出して人を感染させるウィルスを持った鬼をつくります。鬼は何でもいいから声をだし仲間を追いかけます。タッチしたら「声だし菌」が感染します。一定のはん囲の中でいろんな声「わー」「やっほ」「がお」が響きながら鬼ごっこです。声が切れた時にタッチしてもウィルスは伝わりません。



声を出す遊びシリーズ<コウモリとガ>

みんなで輪を作ります。その中に<コウモリ役>一人が目かくしをして、もう一人は<が役>がいます。。コウモリは『バット』とさけび音波を飛ばしてください。するとがは、『モス』と鳴いてください。『バット』『モス』のやりとりの中でコウモリはがを捕まえるのです。周りの人は安全のためのフェンスの役目をしてください。



声を出す遊びシリーズ<ホグコール>

二人組。校庭、体育館なら10組のペアが向かい合う。二人の間の距離は15m~20mくらい(低学年なら教室の前後くらい)。ペアで合い言葉を決める。例「もも」と「くり」とか「かつお」「さざえ」とか両方とも目を瞑り、合い言葉を叫びあいながら出会うゲーム。合計20人が同時に声を出すため『意図的に聞き分ける』ことが必要。両手は安全のためにバンパー(両手の平を前に)おく。周囲の安全は残りの児童で取り囲む。出会った時(両手が合う)の喜び、声の大切さを実感する。



声を出す遊びシリーズ<ブラインドペアタグ>

2人組。一人が目隠し一人がその子の後ろで操縦者となります。ただし体に触れてはいけません。耳元で右とか左、ストップして。まっすぐゆっくり。とか叫びます。つまり声の操縦(ワイヤレス)です。鬼のペアも同様に目隠しし、後ろの操縦者に誘導されながらタッチします。タッチされたら鬼ペア交代です。時間でペアの体験を交代します。



あいうえお歌唱 ぶんぶんぶんはちがとぶの曲で

声を出す楽しみ。みんなでそろうシンクロの楽しみ。リズムの楽しみを味わう。例♪はっはっは~ははははは、ひひひひーひひひひ ふふふふーふふふふ へっへっへ~ はひふへほ。どんな行でもできます。



声を頼りに 

5人組の向かい合い隊形。3m~5mの距離の中にお手玉や輪、ものをちりばめて置く。ペアの一人は目かくし、もう一人は離れた向かい側で声の指示を送ります。おいてある物に一つでも触れたらアウト。最初からやり直し。ポイントは、ペアの的確な指示「前にゆっくり歩いて、そうそう、ストップ、右横に1歩動いて…。」



言葉ヒントゲーム

担任はお題(あらかじめカードに書いて数十枚用意しておく)を代表に見せる。代表はその言葉を当てさせるために周辺の連想する言葉をなるべく連呼する。例 題『もちつき』なら「ぺったんするやつ」「正月」「十五夜さんの○○」もちつきという言葉が出れば次へ。ジェスチャーは禁止。言葉のみで。時間を決めて班対抗でもできる。



古今東西ゲーム 5,6人で

古今東西「動物の名前」などとリーダーがテーマを決めます。最初にリーダーが「パンダ」などといって順にテンポよく「犬」パンパン「猫」パンパン「ぶた」パンパンなどといっていきます。手拍子を2回打つ間に言葉に詰まったり、2回言ったらアウト。その人からテーマを決めてまた始めます。



あいさつエスカレート<声だしシリーズ最終>

学級全員で。あいさつレベル1学級内を無言で顔も目も合わせずに1分自由に動く。レベル2顔をあげ目だけであいさつする(1分) レベル3顔を上げ目をあわせ頭を下げる(1分)レベル4:頭を下げ、「こんにちは」を元気にいう。1分レベル5:声のあいさつ&ジェスチャー(握手、ハイタッチ,ハグ)をしてみる。あいさつの心地よさが実感できるはず。黙っていることになれる子ほど危ない。(孤立化、ひきこもり)



けんぱーじゃん

校庭なら「ケンケンパ」のように丸の線を描いて、体育館ならフープを置いてもよい。両はじからよういどんでけんぱをしてきて出会ったところでじゃんけんをする。負けたら順に次の人が来る。勝ったらけんぱで前に進む。相手側の輪に入ったらポイント1。



へびにょろ どんじゃん

校庭に ぐにゃぐにゃの線を引く。一方に赤チーム もう一方のはじに白チーム。同時にスタートして出会ったところでじゃんけん。勝ったら進む。負けたらどけて次の人が陣地からスタート。体育館ならでカラーのライン上を歩きながらぶつかったらじゃんけん負けたらうで立て5回してまたスタートなどもできます。



たいやとび  どんじゃん

タイヤの両方に2チームに分かれ陣をとる。よういどんでタイヤを跳んでであったところでじゃんけん。負けたら道をゆずり次の人が跳び始める。勝った方はどんどん前へ。であったらまたじゃんけん。跳べない子はまたぎこしでもいい。



うんてい どんじゃん

うんていの両はじに2チームに分かれる。うんていをしながら(一本抜かし二本抜かしOK)であったら、顔じゃんけん<グーはほっぺを膨らませ、パーは口をあんぐりと開け、チョキは舌を出す。>をする。負けたら降りて次の人が来る。勝てば進む。陣地をとればポイント。しかし、何人の子が校庭にあるうんていを最後までできるでしょうか?



鉄棒どんじゃん <鉄棒を使ったペアじゃんけん>

「豚のまるやき」両手両足で鉄棒にとりつく。頭を向かい合わせて片手を離し、じゃんけん。「こうもり」両膝の裏で鉄棒にぶら下がりじゃんけん。「おさる」両手のみで鉄棒をつかみ、ぶら下がり顔じゃんけん。



歩くシリーズ 先頭に続け!

2人から5人くらい。先頭の動きをまねながら歩く、走る、跳ぶ、転がるなどの運動を入れる。低学年なら動物、乗り物などのまねっこ感覚で。1分とか笛の合図で先頭のリーダーが交代。個人差はできる範囲で。



楽しく歩くシリーズ <方形ランニング>

菱形に4人組になる。先頭がリーダー役となって、いろいろな歩きをする。一つか二つの歩きをしたら手で合図する。右手を横に伸ばせば全体右向き(右側の子が前)左手を横に伸ばせば全体左向き(左側の子が前)、右手を真上に挙げれば全体回れ右(後ろの子が前)になる。つまり動きの方向が変わるのでリーダーが変わる。



楽しく歩くシリーズ<くも歩き>

両手両足をつかって歩く運動です。おしりをつけてすわります。そのおしりを浮かせて進めます。進行方向は頭・手の方を前に進む(バック走)の方が簡単ですが転ぶ子もいるでしょう。足から前に進む方が難易度は高いです。両手両足で体を支える運動です。できない子もいるでしょう。



楽しく歩くシリーズ<ラインウォーク>

体育館にはいろいろな色のラインがあります。指定された色のラインに乗って歩きます。絶対に人にぶつからないように。途中でラインの色を変えてください。動きがスムーズになったら「茶色の床」などといってフリーに歩かせまた「○色のラインにもどれ」という感じに行う。



楽しく歩くシリーズ<シグナル運動>

二人組になる。合図を4つ決めておく。一人が前を歩きシグナルポーズを出す。もう一人は後ろからついていきシグナルに応じて運動をする。シグナル①両手を横に伸ばす→その周りを回る。シグナル②うまになる→うま跳びをする。シグナル③立ち止まり足を広げる→くぐる。シグナル④長座になる→両足で飛び越す5回。一回運動したら交代となる。



楽しく歩くシリーズ<じゃんけんジェンカ>

レッツキッス♪ ほほ寄せて レッツキッス目を閉じて♪…。二人組からスタート。二人でじゃんけんをして前と後ろを決める。前の人の肩に手をかけ音楽に合わせて、右足ななめ前2回、左足ななめ前2回、両足前1歩、両足で後ろへ一歩、両足前3回の動きを音楽に合わせて進む。右・右、左・左、前、後ろ、前、前、前。曲の切れ目でじゃんけんをして負けたら勝った人の組の後ろにつながっていく。

*若者よ。昭和30年代以前の人に聞いてください。



楽しく歩くシリーズ<手押し車>

腕支持の力をつけることはとても大切です。マット、鉄棒、跳び箱などの器械運動ではその差が顕著にでます。足首を持つと負荷は大きいので膝を持っての手押し車や「アザラシ歩き」腹ばいで両手の平で押しながら前進し足はなるべく使わない運動も効果的です。急にやると手首をいためることもあるのでしっかり準備運動と意識が必要です。



楽しく歩くシリーズ<ブラックホール>

フラフープを各色5,6個ずつ用意して体育館にランダムに置く。自由に歩いていて、先生が色をコールする。すると輪の中に急いで入る。先生につかまったらアウトだよと言っておいて実は本気に捕まえない。徐々に輪の数を減らしていく。輪の中の人数は増える。一番人数の少ない輪をとっていく。助け合いを体験し、スリルを味わうゲーム。



リレーシリーズ<フープくぐりリレー>

チーム対抗戦:1チームの前に縦置きにフープを3個くらい置く。その先にカラーコーンを立てる。距離は20m程度。第一走者から走って置いてあるフープずべてを順に体を一回通して戻ってくる。上からでも下からでも可。戻って次の人へ手タッチ。急いでやるとフープが飛んでいくので注意。アレンジ:カラーコーンの間ならどこに3個のフープを置いてもよいとすると課題解決の運動(チーム力)になっていく。



楽しくリレーシリーズ<障害物リレー>

チーム対抗戦。20m程度の直線で争う。障害となるものは、輪、体操棒、縄跳び、跳び箱、マットなどが考えれてる。直線状にものを置き決まられた動作をして戻ってくる。ものを置く順序を自分たちで考えても面白い。タイムアタック制にして「どうやったらチームの記録が伸びるかな?」置く順序や走る順序などを考えよう。



リレーシリーズ<ペアボール運び>

チーム対抗戦で、ペアになってボールを運び、カラーコーンなどを回って戻ってくる。やり方①互いの背中ではさみ運ぶ。②おなかではさむ。③頭、後頭部ではさむ④腰の位置ではさむなど工夫すると面白いです。



リレーシリーズ<一人ボール運び>

一人でボールを運びリレーする。挟む箇所は、①両足ではさみぴょんぴょン、②体を折っておなかではさんで③片膝の裏にはさんで など手腕以外で運ぼうというルールでやるといろいろ考えますよ。



リレーシリーズ <ボール運び、ものを使って>

ボールを運ぶのにものを使ってみよう。例えば、①体操棒で挟んで運ぶ②新聞紙にのせて運ぶ③フープの中に入れて床を転がす。足の速さだけでないコンビネーション運動にもつながっていきます。



リレーシリーズ<ぼうし拾いリレー>

チーム対抗戦。5~6人くらい。スタートしたらどこかで赤白ぼうしを落とします。カラーコーンを回って次の人にタッチ、同じようにどこかで帽子を落とします。全員が終わったら、2周目は帽子を拾って戻ってくる。誰のものでもOKです。最終ランナーが落ちている帽子を拾って戻ってきたときがゲーム終了です。どこに落としたら勝てるかな?



楽しくリレーシリーズ<距離選択リレー>

5~6人組、チーム対抗戦。スタートから25mのところに折り返しカラーコーンを用意。誰が、何番を回ってくるかを決める。体力差を考えたり、走力を考えて決める。最初は、チームで何度も試しをしてタイムアタックしてもいい。



楽しくリレーシリーズ<距離選択トラックリレー

トラック1周走です。その1周をチームでわけてよい。例えば5人ならスタートがAさんで、カーブの所にBさん、次の直線がCさんでDさんは苦手だから15mで最後にEさん。のように。チームで走る順番や距離を考える。極端な場合があるので最低○mは走るなど決める。つまりバトンゾーンは各チームで違う。慣れると盛り上がります。



楽しくリレーシリーズ<馬とび>

馬とび、最近やってますか? 腕支持の運動(自分の体を一瞬でも支える)や脚力向上にもいいのですよ。馬の方も足を踏ん張って状態を保持することで運動の意義があります。紅白対抗で列になってぴょんぴょん馬とびをしてみてください。アレンジで馬を跳んで次はくぐって次は跳んでとういうやり方もあります。最初は実態に応じて低い馬から。



リレーシリーズ<てつなぎリレー>

2人組で手をつないでタッチ式のリレーもありますが、5,6人で手をつないで走るのも面白い。一列縦に並んで走っても横に一斉に並んで走るのもよし。そのかわり手を離さないことを約束しましょう。並び方は順番を考えたりして盛り上がります。



楽しくリレーシリーズ<サーキットリレー>

校庭の遊具を使って行う。スタート→①鉄棒<前回り>②ジャンプ台<ぴょんぴょん>③恐竜の骨<わたる>④タイヤ<跳ぶ>⑤うんてい<わたる>⑥登り棒<半分以上登る>⑦一輪車スラローム<走る>などのポイントにチームごとに誰が立つかを決める。つまり自分の担当種目だけをクリアして次の子へタッチするもの。



風圧リレー(新聞紙、紙でも)

胸の部分に紙をはり(置き)、勢いよく走れば風圧で体に密着して落ちません。その紙などをリレーしていくものです。余裕があれば紙に絵を描いてもいいですね。歩くと当然落ちてしまいます。赤白帽子でも可能ですが低学年では無理かもしれません。



楽しくリレーシリーズ<5種目走>

トラック1周を5分割くらいにする。そのときは1チーム5人。種目を決める。①気を付け走り(両手を脇につける)②けんけん③後ろ走り④スキップ⑤ふつう誰がどこの場所かを決める。2,3回人の配置を変えて楽しむとよい。



楽しいリレーシリーズ<色タッチリレー>

5人組や6人組で。最初にタッチしてくる色を先生が発表します。赤、青、黄色、黒、白など。だれがどの色にタッチするかを他の班に知られないように相談して決めます。このときすでに勝負はつくかもしれません。同じ赤でもあのタイヤなのか向こうなのか。ようい。どん。それぞれが決めた色にタッチしてリレーします。



なわとびで遊ぼうシリーズ<ペアとび>

なわとび1本で二人が横になって跳ぶ。二人が前後になって向かい合って跳ぶ。なわとび2本では二人が横になってとなりの持ち手の片方を持ってクロスして跳ぶ。一人で跳ぶよりも難しいけど、跳べると楽しいものです。



縄跳びで遊ぼうシリーズ<きつねのしっぽとり>

縄跳びを4つにたたみ結んで短パンにはじをはさみしっぽをつくります。あとは、しっぽ取りゲーム。個人戦でも団体戦でも紅白対抗でもできます。とったしっぽを自分のチームに渡して復活させるという方法も面白いです。逃げる範囲を決めた方がいいです。



縄跳びで遊ぼうシリーズ<長なわじゃんけん>

長縄とびをして両はじから中に入っていきます。二人でタイミングを合わせてじゃんけんをする。まけたら抜けて後ろの人が入る。その間に引っかかったら両方抜ける。紅白対抗にして勝ったら1点にしてもよし。二人がそろうまでが大変だったりして…。



縄跳びで遊ぼうシリーズ<長縄集団走>

長縄を例えば10人で持って走る。縦長にでも横に広がってもよいが離してはいけない。だれが先頭だとか話し合って決める。または電車のように縄で輪を作ってチームがその中に入って走る。名付けて電車レースもおもしろい。無理をすると転ぶので注意させたい。チームワークと協力を学ばせたいゲームである。



縄跳びで遊ぼうシリーズ<なわとび5種目走>

20m先くらいになわとびを用意します。5人1組くらいでチームを組み、前とび10回、後ろとび10回、交差とび10回、あやとび10回、二十とび10回などだれがどれを担当するか決めます。決めた種目の順に並び走って跳んでリレーして競争します。



お楽しみ会シリーズ<10の質問でなぞを解け>

列対抗ゲームです。列の先頭が先生に質問をしにきます。質問ははいかいいえかわかりませんでしか答えません。うそは言わずにわかりませんでもよし。題が「サンタクロース」なら質問1「あなたは大きいですか」「あなたは空を飛びますか」「あなたは色は黒ですか」などと一人一人違う子が質問にきてわかったら先生の耳のそばで答えるもの。

チームで質問を考えしぼっていくと答えが見えてきます。



お楽しみ会シリーズ<しりとりリレー>

班対抗ゲームです。黒板を班の数だけに区分します。(書く場所を決める)最初の文字を発表し1本のチョークをバトン代わりにしりとりのリレーをします。3分から5分の時間内にいくつ書けるかを競います。黒板ならみんなでその様子を見ることができるので盛り上がります。



お楽しみ会シリーズ<ゴムまわり>

列対抗ゲーム。先頭の子から人差し指に輪ゴムをかけ後ろを振り向き後ろの子の人差し指に移していくリレー。右でまわして後ろまでいったら今度は左で。落としたら拾って続ける。学級レベルの盛り上がりによっては割り箸を加えて同じこともできる。*大人の宴会場では棒状のお菓子で行いどんどん短くしていくなんてことも…。



お楽しみ会シリーズ<風船サイン送り>

列対抗ゲーム。大きく膨らませた風船と新しい油性マジックを各列に一つずつ用意します。お題を決め(花とか動物とか食べ物など)マジックで風船に一つ書いて後ろに回していくゲーム。パンパンな状態のゴムは、油性のマジックのために溶かされ割れる可能性がでてくるのではらはらどきどきのゲームです。



お楽しみ会シリーズ<暗黙の数合わせ>

6人以上10人くらいまで。リーダー(教師)が数の指令を出します。コールされる数は人数×2(手は2本ずつなので)例えば6人組なら1から12までが可能です。0はなしです。その指示された数の分だけの手がぴたりとあがればgood。外れた分の数だけ(プラスのマイナスも)点をつけます。つまり点の少ない方が暗黙の中でチームワークが成立していると訳です。雰囲気を読み取って自分は2(両手)を挙げるか1にするか我慢して0にするか。考えるゲームです。



リレーシリーズ<お絵かき伝言>

児童にわかるような短文をいくつか用意します。「りんごを3つスーパーで買いました」という文があったとします。それをお題として班の代表者が見てきて、班のみんなに絵を描きながら当たりの文を導き出していきます。代表者はしゃべってはいけません。他の人は絵を見ながらどんどん声に出してください。1つの文が終わったら次の文へ進め。1回みんなで全体練習してからやるといいですね。



お楽しみ会ゲーム<名前で言葉づくり>

班のメンバーの名前をつかって言葉をあつめるゲームです。な・か・や・み・つ・お、なら6文字があります。班全員の文字をばらして意味のある文字を作るわけです。1枚の紙を配ってそこに集めるとか。



○○な人はだれ(いいとこさがし)

担任の方であらかじめデータ(ネタ)を用意しておくことも必要。例:・給食のおかわりチャンピオンはだれ?・そうじまじめ大賞はだれ?・音読上手は?・かけ算九九早書きは?・リコーダーチャンピオンは?大声大賞は?・スーパー体育マンは?・など当てさせるのもいいし、小さな紙をわたしてベスト3まで書かせ集計するのもおもしろい。とにかくマイナス面でのクローズアップをしないこと。隠れた子の良さを示すのもねらい。



クリスマスビンゴ(冬休みビンゴ)

25ます、16ます、9ますなど実態に応じてビンゴの用紙を準備する。高学年なら自分で線を引いて作る。”クリスマス”なら関係のあるもの、思いつくものをますめの中に書き入れる。“冬休み”でも同じ。全員の記入が終わったら先生が言っていく。たて横ななめそろったらビンゴ。あがった子から担任のサインをあげたりシールをはってもよい。



フルネームサインゲーム

2学期最後の連らく帳に全員の名前を書こう。ひらがなでも可とする。以外と30数名のクラスメイトの名前を覚えていない子がいる。掲示物や周りをきょろきょろしないで書かせたい。時間を決めて何人書けたかを確認。その後は、周囲をみながら書けなかった子の名前を書こう。すらすら書けた子ほど交流は広いはず。3学期の終わりには全員漢字で書いてもらうよと予告!!

学級レク ①



じゃんけんてばたき(左利きの子のために逆もやってあげよう)

二人組み(できれば男女)で向かい合い左手で握手、右手でじゃんけんをする。勝った人は握手している人の手の甲をたたく。負けた人は握手している手をもう片方の手のひらでガード守りがおそいとピシャン。男女関係なく夢中になって燃えます。



ビームシュワッチ

ウルトラマンの技3つのポーズをする。右手の肘を曲げ上に向け左手を右の手肘の下に持ってくる「スペシウム光線」。両手をチョキにして額に持ってくる「ウルトラビーム」。頭の上で両手で山を作り前へ投げるようにする「アイスラッガー」。この3つをリズムに合わせて出し、リーダーと同じになったらアウト。リズムは腰に手をやり、「ビームシュワッチ」。「シュワッチ」のところで3つの技を出す。



名前紹介

なんでもかんでもやる気だしみんながつどうおとこだぜ。



数集まり(ランダムコミュニケーション)

リーダーのかけ声「そーれパン(拍手1回)そーれぱんぱん(拍手2回)そーれパンパンパン(拍手3回)それまで」の合図で近くの人と輪を作って座る。拍手のかずだけのグループができる。かけ声はみんなで元気よく。ゲームの勢いでつい男女関係なく集まる。余りの子の罰はなしで。次々。



健康観察につけたし

毎日の健康観察。○○さん「はい、元気です」に今日のお題を付けます。「朝起きた時間」「朝食べたもの1つ」「昨日みたテレビ」など。すると「はい元気です。5時に起きました。」「はい元気です納豆」とか「はい元気ですポケモン」となります。意外な一面も見えるかも。

1分間じゃんけん

とにかく1分間のうちに何回勝てるかを競う。相手はどんどん変えること。できれば勝負の前に握手をしてからやろう。



指キャッチ(どじょうつかみ)

全員が輪になる。左手を軽く握り筒に、右手は人差し指を出し右隣の子の筒の中に上から入れる。リーダーの『キャッチ』の声で左手はぎゅっと捕まえようと反応し、右手は同時に上に逃げるという反応ゲーム。『きゃっきゃっきゃっキャッチ』



背中と背中

2人組。基本は背中と背中を合わせて立つ。リーダーのかけ声で合わせる体の部位を変えていく。「肘と肘」「おしりとおしり」「かかととかかと」3回くらい変えたら『チェンジ』とさけぶ。チェンジといわれた時の部位を合わせるようにパートナーチェンジ。テンポよく、一回一回前の指示された部位は解除。完全に触れてなくてもOK。密着を嫌がる子もいる。ふれあいとポーズを楽しむ。



『好きですか嫌いですか』拍手バージョン。

お題を決める。当てる人が1名。後は回答に近づく発言をしたら拍手の大きさで知らせる。
例「ごきぶり」:Q1「好きですか嫌いですか」「好きです」拍手ちらほら。Q2「これを食べますか」「いいえ」拍手大きく。Q3「毎日みますか」「いいえ」拍手大きく。Q4「飛びますか」「いいえ」拍手しない。というように答えをしぼってわかった時点で答える。



交差拍手

リーダーが両手を上にかざしリーダーの両手が空中で交差したら拍手をする。注目とひっかけのゲーム。リーダーは大げさに「いくよ。せーの」といい両手を交差するふりをしてストップ。 ひっかかって笑うのがいい。笑わせてくれてありがとうの気持ちが大事。



ミラーゲーム(体育の準備運動などに)

二人組みを作り、ひとりが鏡役、ひとりが鏡の前の人間、人間がやる表情や動作を鏡役の人は真似る。向かい合わせで同じポーズ。表情も崩すほどよい。慣れてきたら少し足や手の動き体全体のポーズへと発展。当然、交代をしましょう。先生も大げさにお手本をどうぞ。



解凍鬼(凍り鬼の発展)

アイスマン(おに)を数人決めます。あるエリアの中でアイスマンがタッチするとその子は凍りつきます。凍った子を助けるその方法とは凍ってない子が二人で両手をつなぎ凍った子の全身を上から下までおろす、その時『ちーン』といいます。つまり解凍です。タッチされていない子が二人で助けてあげるという協力と侵略者アイスマンが全員を凍らすかの戦いです。復活することがおもしろい。



じゃんけんくるり

リーダーとじゃんけんします。1回勝ったら右に90度回る。2回勝ったら180度(後ろ向き)3回勝つとさらに90度動く。4回勝てば元に戻り座ることができます。集会や最初の出会いのきっかけづくりです。



何でもペアバスケット

円をつくります。隣同士で暫定的な二人組みをつくります。その二人は一緒に行動します。リーダーの「今日パンを食べた人」の呼びかけに該当する人は中央にあつまり中央でペアが解散して違うペアとなってまた円の外周に戻ります。二人のうち片方が該当することは動かなくてはいけません。二人連れ立って異動、解散、新しいペア作りというコミュニケーションゲームです。



進化じゃんけん

最初は全員が卵からスタートします。「しゃがみ歩き」次にじゃんけんで勝つと上位に進化します。ひよこ「しゃがみ歩きでくちばしをつける」次ににわとり「歩いてとさか(パー)を頭につける」次にわし「両手を広げる」 次に勝つと人間になってあがり。同じ進化の動物同士で勝負すること。負けたら1つ落ちる。時間できります。あがれなかった人はみんなの拍手で人間になって終了。



友達ビンゴ

25マスか36マスの枠のある用紙を用意する。(高学年なら作れる)その中に友達の名前を自由に書く。あまったところには先生方の名前を入れる。用意ができたら先生がランダムに児童の名前を言う。言われた子を丸で囲んだり色で塗ったりする。縦横斜めにそろえばあがり。その際児童名分のトランプのようなカードを作ってひくと効果大。わくわくどきどき「頼む○○くんでて」と叫ぶようになる。



たいたこ(運動ゲーム)

二人組みで1mくらい離れて向かい合う。二人でどとらが鯛でどちらが蛸か決めておく。リーダーが「た、た、たたこ」といったら言われた方が追いかけて相手をタッチ。安全地帯の線を決めてそこまで逃げきればセーフ。リーダーの言葉の引っかけと「逃げる」「追う」のスリル反応を楽しむ。赤白向かい合ってできる



拍手の由来

賞賛や感動や励ましの時にする拍手。しらけて拍手をしない子に一言。拍手1回は、蚊や虫をおう時のもの、2回は神様に拝む時、3回はダンスのリズムや飲み屋で女将さんを呼ぶときだからお友達への拍手は4回以上するものなのです。~某バスガイドさんより
(実際に数を増やしながら解釈をつけると効果的)



名前リレー(タイムアタック)

教室全員の自分の名前を順にいうだけのゲームです。はっきりと明瞭に早く名前をいう声のリレーです。名前をいうことが表現の初歩です。1回目が終わったら時間を発表。もっと早くできないかな。やってみよう。どうしたら早くなるかな。の問いに盛り上がってくるはず。単純でも一体感を生みだします。



声だし鬼

エリアを決める。鬼は一人から声を出しながら人にタッチする。タッチされた人は、声だし鬼として増えていく。逃げる人(鬼になっていない人)は声を出さない。息継ぎや声を止めているときはタッチしても効力がない。自分を崩す(表に出す)ゲーム



もしかめ肩たたき(輪になってリズムコミュニケーション)

全員輪になって右向き、肩に手が届くくらいに。「もしもしかめよかめさんんよ」のリズムで肩をたたく8回、向きを左に変えて「世界のうちでおまえほど」8回、右で「あゆみののろい」4回、左で「ものはない」4回、右「どうして」2回、左「そんなに」2回、右「のろ」1回、左「いの」1回、正面拍手「か」1回。みんなそろえばいい気持ちゆっくりから早く。



ニータッチ・エルボータッチ(ウォーミングアップ)

二人組を作り、右手と右手(左と左)で握手をした状態をつくる。その手を離さずにあいている片方の手で相手のひじ(エルボー)やひざ(ニー)をタッチするという運動、1,2分で体があたたまります。



手文字、背文字リレー(状況に応じて)

課題を決める。できたらトランプのようにカードを用意しておくといつでも使える。(中谷は動物、こん虫カードを用意しています。)列ごとに先頭の子をよんで課題を見せる。それを手文字、背文字で伝える。最後までいったら先生に答えをいいにくる。はじけたクラスならしり文字でも可。



チクタクボン(円コミュニケーション)

6人くらいで円を作ってすわる。時計回りに一人の子が「チク」次が「タク」次が「チク」次が「タク」次の子が「ボン」同じように「チク」「タク」「チク」「タク」「ボンボン」と声を回していく。「ボン」の声が1つ2つ3つと増えていく。12時の時計がなるまでできるかな。まちがえたところからやりなおし。慣れてきたら「ボン」のところにジェスチャーをつけてやってみよう。



無言の整列(ノンバーバルコミュニケーション)

クラスが輪になる。無言で誕生月日順に並ぶ。始点(1月1日)は先生が指示して時計回りに。低学年なら手に文字を書いたり、中学年は空文字、高学年なら(肩をたたく、握る回数)考えさせてもよい。見事できたらみんなでばんざい。言葉以外で伝える難しさを学びます。



方向音ち?

全員一斉に正面を向いて目を閉じます。拍手1回の時は右に90度。2回で左に90度。3回で回れ右です。何回かするとあれれ、ばらばらに正しいのはだれかな。リーダー(担任も)正解を見ておかないといけませんよ。



落ちた落ちた

リーダーの指示でみんなが繰り返すり:「おーちたおちた」子:「なーにがおちた」り:「りんご」すばやく頭の上に両手をのせてリンゴを受けるポーズ。この掛け合いを繰り返しながらり:「おまんじゅう」子:「上に顔を上げあんぐりと口を開ける」り:「かみなり」なら子:「おへそを両手で押さえる」テンポよく行う。ポーズを間違えるとアウト。慣れてきたらリーダーはわざと言葉と動作をずらして引っかける。



魚・鳥・木(頭の回転ゲーム)

リーダー「ぎょ・ちょう・もく、申すか申すか」子「申す申す」くり返し2回。リーダー「ぎょ(魚)」といい、だれかを指す。指された子は、魚の中から思いつくもの「たい」などと叫ぶ。リーダーが10数えるまでに答えればセーフ。答えられないときはリーダー交代です。「ちょう(鳥)」「もく(木)」です。 テンポと元気が決めて。



買い物拍手(間違えて楽しむゲーム)

リーダー「今からお店やさんに買い物に行きます。そのお店で売っているものが正しいときは拍手をしてください。パン屋さん。「ジャムパン」子「拍手」り「食パン」子「拍手」り「クロワッサン」子「拍手」り「あんパン」子「拍手」り「フライパン」子「パン」あれフライパンは売ってませんよ。他にも八百屋シリーズ、魚屋シリーズなどできる。テンポが決めて。失敗を喜びに変える寛容さと切りかえ力を。



木の中のりす(3人組でコミュニケーション)

3人組。二人は向かい合ってうでをのばし両手をあわせて木を作る。その中にりす役が一人。リーダーは三つのかけ言葉を持つ。「おおかみがきたぞ。」と言ったらりす役の子だけが移動しちがう木の中へ逃げる。「木こりがきたぞ」には木の役の二人だけが手を合わせたまま移動し他のりすを囲んであげる。3つめ「嵐がきたぞ」の声には3人組を解散して新たに違う3人組を作りりすと木になる。リズムを作るためにリーダー「きたぞきたぞ」全員「何がきた」と大きな声でくり返す。そのあとにキーワードを。交わることで交流が生まれる。



1分間シリーズ 集中力と向上心を刺激!!

・1分間で何人にじゃんけんで勝てるかな。
・1分間でしりとり何個かけるかな。
・1分間で国語の教科書の好きな所を開いて、何文字書けるかな。
・1分間目を閉じてぴったりに目を開けられるかな。
*いろんな1分間を楽しもう。学級でランキングもできますよ。



震源地は誰だ(協調性を高めとスリルを味わう)

輪になる。おには廊下で待つ。リーダーを決め、その子の動作をみんなが真似る。手拍子や足慣らし、肩たたきなど動きのあるものがいい。準備ができたらおにを呼び入れ誰が動作の発信者かを当てる。周りがリーダーを見ないこと。目線でばれます。3回で当てられなかったらもう一度かな。



インパルス(円コミュニケーション)

円になる。全員手をつないでリーダーが握手を発信。1回ぎゅっと手をにぎる。次へ伝える。なれてきたらウェーブを発信。さらに足のタッピングを真似る。「とんとん」次へ「とんとん」。つながることはシンプルだが最後まで伝わることは素晴らしい。



拍手の由来(素直に拍手をしない子のために)

てばたき1つ…蚊やはえを追うときにするもの
てばたき2つ…神様のまえでのおねがいごとのときに。
てばたき3つ…タンゴのリズムをとるときや旅館で「ぱんぱんぱん、すみませ~んビール3本追加」と叫ぶとき!
人間は蚊やはえでも神様でもないよ。賞賛の拍手をするというのは最低でも4回以上するもの。と話すと子どもなりに納得します。実際にやりながら話をしてみてください。



つな引き必勝法

1滑りにくいくつをはく。(ひもを強く結ぶ)
2つなをひねるようにして強くにぎる。
3しゃがまずに足をのばす。
4からだを曲げずに後方へ傾ける。
 5ひじを曲げて腰に近い位置で綱を引く。そしてあきらめないこと。



カウントオフ(阿吽の呼吸と遠慮と自己主張)

10人から。(クラス全員でできるにはかなり時間がかかる)輪になって。ルールは簡単。まず最初の人を「1」として一周声を出してみる。10人なら「1~10」まで。次に誰からでもいいから「1」、次に「2」と声を出す。一度もかぶらず(重ならずに)10までいえたら万歳。テンポよく間をあけずにいうこと。かぶったら最初の「1」から誰が何の数字を言っても良い。張りつめる空気。かぶると溜息。できると感動。



<シリーズ:学級の小物でゲーム>割りばし体操

2人組で向かい合いたがいの人差し指の間に割りばしを1本はさむ。割りばしが落ちないように動かす、うでを回す、足を通す、1回転などの運動をする。なれてきたら両手の人差し指に割りばしをはさむ。(左右1本ずつ)割りばし太極拳のごとく2人で自由にゆったり動くと奇妙な動きで楽しくストレッチができる。



<シリーズ:学級の小物でゲーム>紙テープ:まっぷたつ(わくわく協力ゲーム)

教室の縦の列にそれぞれ紙テープを1本配る。先頭から一番後ろまでの児童の頭上にテープを持ち上げ、よーいどんの合図でテープをまっぷたつにちぎるゲーム。全員が同時に作業を行うので自分の頭上付近を30cmから50cmを切り前後の相手とつながって最後は声を合わせて左右の手を開くと見事にまっぷたつ。途中で切れるとゲームオーバー。不器用な子の分を前後の児童がカバーできる。



<シリーズ:学級の小物でゲーム>名前トランプ(役立つミニ教具)

トランプ大の名前カードを全員分作っておきます。活用法は、授業の中で比較的簡単な問題でトランプを切るように引く。しかし、拒否権もあります。「パス」できるのです。ただしまたカードは戻します。そのほか音読の指名、席がえ、お手伝い決め。「わあ」とか「当てて」「やめてくれ」などと声が飛び交います。「当ててほしい」の声が出るようなことに使うのがベターです。



<シリーズ:学級の小物でゲーム>折り紙とばし

折り方は自由。折り紙は同じ大きさの物にしましょう。テープやクリップなどのおもりは一切なし。飛行機にするもよし。禁止事項は、丸めてぽいだけはしないということです。ということはどんどん折って小さく折って投げるのはOK 。どちらがいいのか考えてトライしてみましょう。



<シリーズ:学級の小物でゲーム>ペットボトル割り箸落とし

空のペットボトル(できれば2㍑)に割り箸(わった状態のもの単1本)をおへその高さから入り口めがけて落とします。10本あったら何本入れられるかのゲームです。集中力が必要です。ポイントは真上からねらうこと。だんだん手が下がっていつのまにかペットボトルの入り口まで割り箸が近づくことがあるのでご注意を。結構はまります。



<シリーズ:学級の小物でゲーム>六角鉛筆積み競争

そのままです。筆箱にある六角形の鉛筆を机に寝かせて何本積み重ねることができるでしょうか。日本の最高記録が「チャレンジランキング」という本にでていたような気がします。いろいろなゲームのチャンピオンを掲示していき「誰でも何かがチャンピオン」になれたらいいですね。



<シリーズ:学級の小物でゲーム>新聞紙でごいっしょに(協力ゲーム)

1枚の新聞紙を床におきます。2人(男同士、女同士)でその上に乗ります。「これからこの土地が半分ずつ狭くなっていきます。二人で協力してどこまで二人が乗れるか試していきます。3秒動かずに新聞紙に乗っていればセーフです。但し一人におんぶする、だっこするのはなし」二つおり、4つ折り…だいたいはがき大まではなんとかなります。
*ゲームの背景には「人に支えてもらう、寄りかかる」という体ごと信頼関係を感じてほしいという願いがあるのです。



<シリーズ:学級の小物でゲーム>爆弾ゲーム(ハンカチ回し)

タオルかハンカチを用意する。教室の列隊型でも円でもできる。結んだ1本の状態から1回ほどいてまた結び次の人へ回す。もらった人は1回戻してまた結び渡す。これを繰り返し、音楽が止まったときやリーダーが笛を吹くとき、「やめ」の合図をする、などでストップ。そのとき持っていた人がアウト。物まね。鳴き真似。だじゃれなど何か披露して再スタート。



<シリーズ:学級の小物でゲーム>洗たくばさみジャンケン(チーム編)

各自1個の洗たくばさみを持つ。放射線状にチームごとに縦一列にな る。先頭の児童同士でジャンケンをする。勝った児童が洗たくばさみ をもらう。勝っても負けても1度終わったら列の後ろに回る。次の子がまたジャンケン。もし6チームなら勝つと手元に自分のを入れて6 個集まる。(6点)制限時間を決めて最終的に数の多い方が勝ち。洗たくばさみがチームで0になったらゲームオーバー。



<シリーズ:学級の小物でゲーム>わたしはだれでしょう(動物編)

背中に動物カードをつける。(手作りでも市販のカード100円でも)洗たくばさみを使うと便利。二人組で互いに「私はこういうものです」と背中を向けてあいさつし、順に一つの質問をする。「私は空を飛びますか」の質問に「はい」「いいえ」だけで答える。次にお返しの質問。こうやって一つずつ予想を立てながらまたちがう人に尋ねてしぼっていく。答えがわかったら先生に「わたしは、○○です」といいにくる。



<シリーズ:学級の小物でゲーム>輪ゴムリレー

輪ゴムを1本の鉛筆につけて落とさずに次の人へ回すというもの。鉛筆の代わりに指(人差し指や小指)をつかってもよい。縦の列の前から後ろへ、また前に戻す早さを競う。大人の宴会芸ならポッキーを口に加えてリレー。できたら半分に…。



<シリーズ:学級の小物でゲーム>広告パズル

1枚の広告を用意。オリジナルの絵を書いてもいい。それを20ピース程度にはさみで切ってバラバラにする。最初は自分でやってみる。次はとなりと交換。次は班になってすべてを合わせて全員でやってみる。(4人班なら20ピース×4セットを協力して組み立てる。班対抗で競争するのも盛り上がる。ゲームにも協力の要素がたっぷりある。



<シリーズ:学級の小物でゲーム>フープリレー

フープの中で手をつなぎ10人くらいで輪になります。手をつないだ状態でフープを1周させます。頭や体、足を上手に抜きながら次の人へと送ります。隣の人の協力やチームでのやり方の相談などをしてタイムアタックしていきます。



<シリーズ:水中ゲーム>ミラーゲーム

二人組で向かい合って先、後を決める。先にやる子が人間役で表情を変えたり手足を動かしたりジャンプをしたりする。もう一人の子は、鏡役なのでその動作、表情を真似る。自分の力量で真似ればよい。注意は笑顔があふれ楽しく水中で動ければOK。泳ぎはなし。



<シリーズ:水中ゲーム>水中手つなぎ鬼

学年一斉でもできる水中手つなぎ鬼。ルールは何人かの鬼がタッチしたら手をつないで追いかける増幅ゲーム。ルールの特徴として潜ったときはセーフとか、3人以上になったら分裂するとか。



<シリーズ:水中ゲーム>クラス対抗全員リレー

プールの横を使う。紅白2チーム×4組=8チーム。バトンはビート板を使用する。泳ぐのも、歩くのもビート板を使ってばた足でもよし。向こう側の次の泳者に渡せばよい。ただし投げては行けない。歩くのだって十分早い。



<シリーズ:水中ゲーム>人間丸太送り

学級で縦2列を作り、互いに向かい合う。その間を少しあけて順番に人を流して送るというもの。苦手な児童はビート板を使用してもよい。上手に、腕、肩、足を押してあげれば結構流れ、楽しめます。



<シリーズ:水中ゲーム>水中こおりおに

氷おにの水中編です。アイスマン(おに)を複数決めておいて(全体の2割)つかまったら動かない。つかまっていない子がタッチすればまたにげられるというもの。アイスマンが全員を征服すればゲームセット。特別ルールで学級対抗制でアイスマンを出すもよし。



<シリーズ:水中ゲーム>水中ねことねずみ

プール中央で縦25m分向かい合わせになる。間隔は2m程度。赤と白でも男女でもよい。片方をねこ、もう片方をねずみと決める。先生が「ね、ね、ね、ねこ」といったらねこが追いかける。ねずみはプールサイドめがけて泳ぐ・歩く。プールサイドにつくまでにタッチできれば勝ち。逃げきればねずみの勝ち。コールされた方が追う。いわれない方は逃げる



<シリーズ:水中ゲーム>水中じゃんけん王様(列車)

はじめは一人一人じゃんけんをする。負けた人は勝った人の背中に手をおいてつながる。先頭の子どうしでどんどんじゃんけんをして最後に長い列の先頭に立った子がチャンピオン。わざと逃げてばかりでかべぎわにへばりつき、じゃんけんをしない子をつくらないように。積極的に行うよう話してください。



<シリーズ:水中ゲーム>うきうきゲーム

おぼれたときにも役立つのでぜひ体験をさせてあげてください。用意するものは、2Lのペットボトル、スーパーのビニール袋。らっこのようになりペットボトルは頭の後ろかおなかに抱えます。すると浮いていることができます。池や湖でおぼれたとき近くの人が投げ入れてくれれば助かるのです。同様にスーパーの袋でもさっと空気を入れることができればそれを抱いて浮くことができます。



<シリーズ:水中ゲーム>水中ダンス

運動会にやった表現でも、ラジオ体操でも、マイムマイムでも可能。水中でおどることでよりユニークな動き、ぎこちなさを楽しむことができます。ジェンカなどもいいですよ。デッキをプールサイドにおけば乗り乗りです。最後の水泳指導にでもどうぞ。
*ソーラン節は構えの時におぼれそうなのでご注意を。



原人じゃんけん

原人の時代のじゃんけんである。かけごえ「原人、原人うっほうっほ」と片手で握り拳を突き上げ2回繰り返しコール。「じゃんけんぽい」。でポーズ。リーダーと同じになったら負け。「じゃんけん:やり」槍をもったポーズ。「じゃんけん:火おこし」両手をこすり合わせるポーズ。「じゃんけん:野ぐそ」ふんばるポーズ。お話をつくりながら想像力を働かせて。



人文字ゲーム(教室、体育館、5,6人)

グループごとに一人代表を決めグループから離れます。リーダーは、代表の抜けたグループにひらがな(カタカナ)1文字を伝えます。グループはその文字を体全体をつかって表現します。できたら一斉に「できた」とさけびます。代表が何の文字かをあてます。代表は交代しながら制限時間を決めればグループ対抗で何問できたかを競うこともできます。



1.2.どびん

10人くらいで輪になって真ん中にリーダーが位置する。ランダムに周りの友達を指します。さされた子は順にAさん「1」Bさん「2」Cさん「どびん」Dさん「4」Eさん「5」Fさん「どびん」というようにリズムよく あわてて数字をまちがえたり3の倍数を数字で言ってしますとアウト。最初からです。最初は30までできたらばんざい!!



積み重ね式自己紹介(よく聞くためのゲーム)

最初は5,6人から慣れたら10人くらいまでの人数で。「水泳の好きな中谷です。」「水泳の好きな中谷さんのとなりの歌の好きな上野です。」「水泳の好きな中谷さんのとなりの歌の好きな上野のさんのとなりの実験のすきな波戸です。」というように回す。学級全員で言えたらすごい集中力,傾聴力です。挑戦してみましょう。応用でいろいろできます。当然できたら逆回しもしてあげないと公平ではありませんね。



ミッキーじゃんけん

3ポーズを覚えリーダーと同じになったらアウトのオリジナル。ディズニーランドにいった気分になれる?「両手をぐーにして頭につけるミッキー」「両手を口元に上下にぱくぱくドナルド」「両手をおなかにつけてぽんぽんプーさん」うんぱうんぱうんぱうんぱ4回(両腕を90度にし脇をぱたぱた)のあとポーズ「ミッキー」とか叫ぶと同時にポーズ。



オセロ(学期のしめくくりの全員遊び)

画用紙で作る白黒のオセロを在籍数+10程度用意する。2組に分かれて同じ数を適当にちりばめて置く。一定時間の中でオセロをひっくり返す作業を互いに競争する。やめの合図で色の多い方が勝ち。代用で紅白帽子や裏表のあるものならできる。空き缶でも、ノートでも乗っていたり持っているのはなし。



関所破り(ヒューマンサッカー)

2組に分かれる。先攻と後攻を決める。先攻はある一定のラインに待機(自陣)後攻のチームは守り。ディフェンスを8人5人3人1人というように前列が多く徐々に少なく、最後は王様が勝負。攻めチームが一列づつ前からじゃんけんをして勝ったら次の列へと進入してくる。負けたら自陣に戻ってやり直し。体力と時間のある限り何度でも挑戦。守りチームの王様が負けると1ポイント相手に与えることになる。(何か目印にものを渡しても良い)一定時間が過ぎたら攻守交代となる。



だるまさんが○○した

「だるまさんがころんだ」は10文字、つまり10数えることを言葉遊びに変えたわけです。私の子どもの頃はなぜか「・・・人のふんどし」というふざけがありました。「だるまさんが片足」なら動きを片足にします。「だるまさんがすべった」「だるまさんが四つんばい」つまりおにのいった言葉のポーズで止まりながら前進。あとのルールは同じです。捕まえる。切る。ストップ。大股何歩、小股で何歩。子どもはすきですよ。



がっちゃ(2人組鬼ごっこの変形)

2人組をつくる。おには2~3人。最初に根逃げる子を同じ数だす。のこりは2人組で肩をつけ合うように立つ。逃げる子がどこかのペアの左右どちらかにくっつくと反対側の子が押し出されるように逃げる役になる。いつも2人までしか安全の状態ではいられないわけである。つまりおには、フリー(1人)でいる状態の子を追いかけタッチすることで交代できる。逃げる子は鬼の様子をみながら、どこかのペアのとなりへ「がっちゃ」。



集団じゃんけん(班対抗などで行う)

大きなジェスチャーで「ぐー」両手を頭にのせて縮む。「ぱー」は両手を広げてばんざい。「ちょき」は両手、両足も前後に開く。じゃんけんで勝ちぬく。一人でもポーズが違ったらそれも負け。作戦を10秒くらいとって決める。あいこの時もあるので2つまでは決めておく。



帰りの会でじゃんけん帰り

さよならの後、教室のとびらに立ち、「先生に負けたひとから帰りです」とさけぶ。荷物を持って準備できた子から並ばせる。勝ったらまた列の後ろに並ぶ。最後は握手を忘れずに。勝って帰れないところがみそ。



夏休みビンゴ

9マス、16マス、25マスのいずれかのカードを用意。夏休み(夏)というと思い出すものを個々にカードに書きこむ。3分から5分。教師も同様。すいか、かき氷、うちわ、プール、かぶとむし…。書きこみが終わったら、先生が出そうなもの、出そうもないものなどを上手に発表。かん声があがる。わくわくどきどきの楽しい夏休みにしよう。でしめる。

のぼったり おりたり

のぼったり おりたり

ねらい
注意力、判断力、敏しょう性、協調性を育てる

人数
3人以上

準備
ビールびんを入れるプラスチック製ケース
10個のケースを50センチ間隔に、底を上に向けて円型に並べて置きます。(1人1個のケースを準備すること)

遊び方
1ケースとケースの間に1人ずつ立ちます。
1先生の「のぼりましょう」の合図で、前に置いてあるケースの上に立ちます。「おりましょう」の合図で、前方へケースからおります。
1「まわれ右」の合図で、向きをかえます。
1先生の合図に合わせて、のぼったりおりたり向きをかえたり全員が一同にやると、みごとな演技に...。

工夫
先生は「片足立ちをしましょう」「ケースのまわりを3周しましょう」など、いろいろな指示を考えるとよいでしょう。
ケースからケースへ渡るようにしてもよいでしょう。

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乗り物競争

乗り物競争

ねらい
腕力、足腰、協調性を育てる

人数
何人でもよい

準備
ビールびんを入れるプラスチック製ケース、綿ロープ

遊び方
11人がケースの中に腰をおろして入ります。
1ケースにしばりつけたロープ2本を、それぞれ4人ずつ両手で握ります。
1「ヨーイ、ドン」で、握ったひもを引っぱって、目標をまわって戻ってきます。グループ対抗で挑戦しましょう。

ひとこと
太めのロープが引っぱりやすいです。

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輪なげっこ

輪なげっこ

用意するもの
ビニールホース(90センチのもの)5本

遊び方
1ビニールホースを3センチほど切る。
2その1か所をはさみで切って、細く丸めます。
3これを長いビニールホースに入れて両端をつなげれば、輪なげの輪ができます。
4輪なげをねらったところに投げたり、受けとり方をくふうして楽しむ遊びです。
5まず、投げられた輪を、右腕に入るように受け取りましょう。
6投げる人は右に、左に飛ばします。
7とる人は、それをよく見て右に左に移動しながら上手に受け取りましょう。
8次に左腕→右足→左足→頭というように部位を決めて受け取ります。
9だれでも、どこでも気軽に楽しめます。

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輪とばし競争

輪とばし競争

用意するもの
ビニールホース(90センチのもの)5本

遊び方
1ビニールホースを3センチほど切る。
2その1か所をはさみで切って、細く丸めます。
3これを長いビニールホースに入れて両端をつなげれば、輪ができます。
45本の輪を思いっきり遠くまで飛ばしてみましょう。
5当たってもあまり痛くないので大丈夫。

ねらい
遠くまで飛んでいるのを見ると、心が解放されるようなすっきりした気分になります。

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指示ボールとり競争

「指示ボールとり競争」

・用意するもの
ドッジボール・テニスボール(2種類のボールに1個ずつ"1""2""3"...というぐあいに40までの数字を書く)

・遊び方
1直径8メートルの円を地面に描き、円の中に数字を書いたボールをバラバラに置きます。
2そして円外に10名が同じ間隔で立ちます。
3リーダーが「14のボールを拾いましょう」といったら、10名が円内にある"14"の数字が書いてあるボールをさがして、だれが一番早く手にするか競争します。
4次は「2」その次は「35」というぐあいにボール拾いをし、ときには「9のボールを拾わないようにしましょう」といって、拾う人たちがどれくらい真剣に話を聞いているかためしてみるのもユーモアがあり、ドッと笑いがおこります。
5ボールは球型なのでころがり、カルタとりのように、どこに何の数字のボールがあるか暗記しても役立たないことが多く、何回ボール拾いをしても、新鮮な気分で楽しむことができます。

・ねらい
視野を広めて即座に反応することは、なかなか容易なことではない。
機敏性を養う。


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追いかけボール入れ

「追いかけボール入れ」

・用意するもの
テニスボール・かご(肩にかける大きな竹製のもの)

・遊び方
1直径15メートルの円を地面に描きます。
2円の中に、かごを1個肩にかけたリーダーひとりと、ひとり1個ずつボールをもった30名が入ります。
3「ヨーイ、ドン」の合図で、リーダーはかごにボールを入れられないように、円の中を逃げまわります。
4ボールを持っている人は、走りまわるリーダーのかごの中へボールを投げ入れましょう。
5かごに入らないで地面に落ちたボールは、すかさず拾って投げ入れます。
65分間で何個かごに入れられるか、ボールのはいり方の少ないかごのリーダーはだれか、他のチームと競争してみましょう。
7リーダーにとってはボールを入れさせたくないし、ボールをもっている人はかごに入れたいし、お互いの欲求が正反対なので、遊びに活気があふれておもしろくなります。

・ねらい
敏捷性、機敏な行動力を育てる。


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傘ヘボール入れ競争

「 傘ヘボール入れ競争」

・用意するもの
テニスボール・古い傘

・遊び方
1 使い古した傘を広げて鉄棒か、木の枝にぶらさげます。
2「ヨーイ、ドン」の合図で、2メートルの距離からボールを投げて、傘の中に入れる遊びです。
3 ぶらさげた傘の下の地面に直径2メートルの円を書き、円中に入ったら失格としましょう。
4 こうしたボールを入れる傘をもう一ヵ所作って、他のチームと競争させてみるのもいいでしょう。
5 どのチームがたくさん入ったか、勝負をつけるようにすると遊びに活気がでてきます。
6 ひとりが1回しかボールを投げることができないように、ルールを変更して遊んでもいいでしょう。
7 この遊びはボールが傘にあたると傘が動くため、なかなか投げ入れにくく、おもしろく遊べます。

・ねらい
投力、注意力を養う。


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テープ切り

「テープ切り」

・用意するもの
テニスボール・紙テープ

・遊び方
1 2人の子どもが、3メートルの間隔をおいて立ち、紙テープの両端を人さし指に2回ほど巻いてピンと張り、頭の上で固定してもちます。
2 テープから2メートルの距離で、ひとりずつボールを紙テープめがけて力いっぱい投げて、紙テープを切る遊びです。
3 テープは固定遊具や、木の枝、鉄棒に結んでもいいでしょう。また紙テープの高さを変えて、3~4本張ってもよいでしょう。
4 ボールを投げてもなかなかテープにあたらないし、あたっても簡単に切れません。
5 何回も拾って投げるうちに投げ方を学びます。

・ねらい
注意力を育て、投力、腕力を鍛える。


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タモでボールつり

「タモでボールつり」

・用意するもの
テニスボール・タモ(川遊び用、昆虫取り用)

・遊び方
1 2人が1組になって、5メートルの距離をとって、お互いに向かい合って立ちます。
このときに、ひとりは1個のボールを、もうひとりはタモをもちましょう。
2 「ヨーイ、ドン」の合図で、ボールが相手に届くように投げ、相手はタモの袋の中へじょうずにボールがはいるように受けます。
3 そしてそのボールを手で相手に投げ渡す遊びで、10分間に、ボールをワンバウンドさせないで、ボールの投げ受けが何回できるか数えます。
底が浅いタモだとボールが入った瞬間に飛び出てころがってしまったり、タモの口は広がりっぱなしなのでせっかく入ったボールでも、タモの扱い方次第で最後までボールの管理ができなかったりします。

・ねらい
お互い的確な判断力が目と手、体の協応性を鍛える。

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ボールつり競争

「ボールつり競争」

・用意するもの
テニスボール・ガムテープ・棒(細い1メートルの棒の先にガムテープの接着部分を表にして巻く)・平均台・バケツ

・遊び方
1 スタートラインから、2台の平均台を縦に距離が長くなるようにつなげて置きます。
そしてスタートラインと反対の位置の平均台の端から1メートルのはなれた所に、ボール10個を入れたバケツを置く。
スタートラインに1チーム10人がならび、「ヨーイ、ドン」の合図で、先頭が先にガムテームのついた棒をもって、平均台を2台渡って端までいきます。
2 そして、もっている棒の先のガムテープに、ボールをくっつけてとります。ボールと棒を片手にそれぞれもって歩いて戻り、次の人と交代し、10人が早くボールを手にしたチームが勝ちです。
途中でボールを落としたり、ボールを2個以上棒にくっつけてしまったら、もう一度最初からやり直しをします。
3 また平均台から落ちたらもちろんやり直し。
魚つりを思い浮かべる楽しい遊びです。

・ねらい
幅の狭い平均台を渡る、平衡感覚を養うとともに、集中力、注意力を育てる。

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ボールの玉つき

「ボールの玉つき」

・用意するもの
テニスボール・新聞棒(大判を2枚重ねて、短辺より細く巻き端をセロハンテープでとめて棒にする)

・遊び方
1 スタートラインから1メートルおきに、直径20センチの円を5個書きます。
2 そしてそれぞれの円の中に、ボールを1個ずつ置く。
3 「ヨーイ、ドン」の合図で、新聞棒の端を両手でもって、スタートライン上に置いてある1個のボールを新聞棒の先でころがして円の中にあるボールにあて、円外へ出します。
4 床の上での玉つきならぬ、ボールつき遊びです。
5 この遊びをもっとむずかしくしたいなら、ドッジボールを使ったり、円と円との距離をはなしたり、円の数を増やしてもいいでしょう。
6 家族のレクリエーションにもってこいの遊びです。

・ねらい
確実に次のボールにあたるように打ちこむ慎重さが、注意力や集中力を養い、全部のボールを円外に出すための腕力が鍛えらる。



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ラケットボールつき

「ラケットボールつき」

・用意するもの
テニスボール・ラケット

・遊び方
1 ひとりにボール1個とラケット1本を用意します。
2 きき手でラケットをもち、「ヨーイ、ドン」の合図で、ラケットの網の上でボールを何回つくことができるか競争する遊びです。
3 羽子板で羽根をつくのと同じ要領ですが、ボールははずむのでつき方によっては、ボールに振りまわされてしまいます。
4 このとき、ボールがラケットに触れないで地面に落ちたら、それで数えるのはストップ。遊びも終了です。
5 よくボールをみて確実に1回1回を打ち上げるのが、長く続けるコツ。
6 応用として、2人1組で間隔をあけて向かい合って、ラケットでボールの打ち合いをして遊んだり、ラケットの柄を両手でもってボールをつくことにしてもいいでしょう。

・ねらい
目と手の協応性と調節力を養い、腕力を鍛え、どんなボールでもすぐに対応できる姿勢ですることで、敏捷性が育つ。


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バケツの裏でボールつき

「 バケツの裏でボールつき」

・用意するもの
テニスボール・バケツ

・遊び方
1 バケツの底が上になるように、地面に置きます。
2 「ヨーイ、ドン」の合図で、ひとりが1個のボールを片手でバケツの底の上でつきます。これはバケツの底でボールを何回つくことができるか、他の人と競争する遊びです。
3 バケツの底は、平らでなく、つく場所が狭いという不利な点があるので、どの辺でどのようにしてついたらよいか考えながら遊べます。
4 応用として、バケツの底が地面につくように置いて、バケツの中で何回ボールをつくことができるか競争してもいいでしょう。
5 このときは、大きくはずませて、ボールがバケツからとび越えて地面についたら失格です。

・ねらい
正確な判断力を育てる。

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新聞棒でゴルフ

「 新聞棒でゴルフ」

・用意するもの
テニスボール・新聞棒(2枚重ねて、短辺より細く巻き端をセロハンテープでとめる)

・遊び方
1 スタートラインより10メートルの所に目標を決めます。
2 スタートラインにテニスボールを1個置いて、新聞棒の上の方を両手で持って、横向きに立ちます。
3 「ヨーイ、ドン」の合図で、地面についている新聞棒の先で、テニスボールを横向きのままでころがしながら、目標をまわって戻り、次の人と交替する、リレー対抗の遊びです。
4 ちょっとしたミニゴルフの感動を楽しむことができます。
5 このとき、ボールがとんでもない方へころがっても、絶対に手で触れないで、新聞棒でコントロールすること。
6 また、新聞棒は必ず横向きで振るようにしましょう。

・ねらい
目と手と体との協応力を養い、なるべくむだなころがし方をしないように正確な判断力を育てる。


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点とりボール入れ

「点とりボール入れ」

・用意するもの
テニスボール・バケツ

・遊び方
1 スタートラインを書き、バケツを縦に1メートル間隔で10個ならべます。
2 そして、スタートラインに一番近い位置に置いたバケツは1点、スタートラインから遠ざかっていくにしたがって、2点、3点、4点......と、10点まで点数をバケツの側面に書いておきます。
「ヨーイ、ドン」の合図で、ひとり3個のボールを持ってスタートラインに立ち、バケツにめがけて、ボールを投げ入れます。
3 3個のボールがそれぞれ何点のバケツに入ったか、合計の点数を出して、だれが1番点数が高いか競争します。
最高点は30点、遠くへ投げるほどよい点がとれます。
しかし、バケツにボールが1個も入らないと0点になってしまいます。
4 見ながら応援する人も、つい自分がやっているような気分になって、応援に力がはいります。

・ねらい
投力や正確な判断力を養う。


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お盆でボールつき

「お盆でボールつき」

・用意するもの

テニスボール・お盆

・遊び方

1 1枚のお盆の端を両手でもって立ちます。そして、お盆の上にボールを1個のせます。

2 リーダーの合図で、お盆の上でボールを何回つくことができるか数えて、多い人がチャンピオンになります。

3 お盆には底が平らだったり、少しかまぼこ型にもりあがったり、表面に柄がほられていたりして、見ていると簡単なようでも、いざやってみると、とんでもない方向へボールが飛んだりします。また、大きくつくとボールに振りまわされ、小さくつくとボールがはずまなくなって、長く続けることができません。

4 どのようにつけばよいか体で考えながらやってみましょう。

・ねらい

目と手、体の協応性を養い、正確な判断力を育てる。そして飛ぶボールをお盆から落とさないようにするので、機敏な動きを養う。

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瞬間キャッチボール

「瞬間キャッチボール」

・用意するもの

テニスボール

・遊び方

1 2人1組になって、間隔を3メートルあけて向かい合って立ちます。

2 2人とも1個ずつボールをもち、「ヨーイ、ドン」の合図で、2人が同時にもっているボールを、向かい合っている相手に投げます。

3 そして飛んでくるボールを両手で受けとります。またそのボールを相手に投げて、.........というぐあいに、ボールの投げ受けを同時にくり返す遊びです。

4 「そーれ、そーれ......」とお互いに掛け声を出しながら、投げるようにするとうまくできます。

5 このとき2個のボールのうち1個でも地面についたら、遊びは終了です。

6 できるだけ長く続けるには、相手が受けやすいボールを投げることが大切です。

・ねらい

2人の協調性が、正確な判断力と投力を育てる。


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