教室の記事 (1/1)

『シ』と『ツ』の書き方、覚え方  

『シ』と『ツ』の書き方、覚え方 教員tipsより
 
 カタカナの『シ』と『ツ』書き分けが苦手な人、大人でも多くいます。


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 クセになってしまうと、なかなか直すことが難しくなります。初めて学習する小学一年生で、しっかりと身につけてもらいましょう
 成り立ちや考え方も諸説あると思うのですが、わたしはこの方法で教えています。

 まずは簡単に確認を。

 “『ツ』の画は全部上から下に”

 “『シ』の画は全部左から右に”

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 そして、それをそれぞれ『かっこよく』書いていくわけです。

 それでも、すぐには覚えられません。そんなときには……。

 『ひらがなからイメージ法』

 運筆のイメージは、『シ』と『ツ』の場合は、ひらがなも大体同じなので……。


 『シ』、『し』ともに、
 「まず上から下へ、次に左から右へ」なのです。
 なので、こんな感じに……。

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 『ツ』、『つ』ともに、
 「まず左から右へ、次に上から下へ」なのです。
 なので、こんな感じに……。

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 ともにひらがなのイメージで、覚えるといいと思います。

 ↑の図は、ひらがな→カタカナの方が見やすいですね。

 
 でも、子どもたちすぐ忘れちゃうので、その都度その都度、教えてあげられたらいいと思います。



🔴 カタカナの「シ」と「ツ」を間違えない練習 幼児の学習素材館

  間違いやすい かたかなの「シ」と「ツ」を、
  ひらがなと関連付けて、正しく書けるよう練習するプリント (1枚)


プリントをきちんと半分に折る方法

プリントをきちんと半分に折る方法 教員tipsより


 B4サイズやA3サイズのプリントを 半分に折る機会がけっこうあるのですが、なかなか定着しません。


 そこで、1年生でも覚えられる簡単な教え方を。


※ 何の気なしに絵をかいたら、左利き用の絵になってしまいました。
 右利きの方は逆の方が楽だと思います。

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 何も書かれていない面を表にして、縦に置く。


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 下から上にめくって……。


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 角と角とをしっかりとあわせます。

ここが一番大事です。
ぴったり合うように!と重ねて確認を。


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 図のように、
片手で押さえたまま逆の手をプリントの真ん中の一番上に。

指一本でしっかり押さえます。


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 その指をまっすぐ下まで。


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 そのまま左端まで。


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 さらにもどって、右端まで。



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 できあがり!!


 こつは、押さえる手(図では右手)をしっかり押さえてはなさないこと!!です。


 実際に教えるときには、黒板において見せながら、順に教えていくといいと思います。


教室におしりふきを

教室におしりふきを 教員tipsより

 教室に置いておきたいもの。

 ちょっと手を拭きたい、ちょっと汚れを拭き取りたい。鼻血の後を拭いてあげたい。なんか机の上べたべたしてるしょ!!

 そんな時、ウエットティッシュのようなものがあると便利なのですが、あれには『アルコール』が入っているのです。
 アルコール負けをしてしまう人はちょっと……。
 実際、手荒れの人は厳しいのです。高いし。

 でも、『おしりふき』だと、さすがにあかちゃんの肌に使うものなので、『刺激物質』がほとんど入っていません。さらに、『拭き取り』用なのでしっかりと拭き取れるのです。

 さすがに、『おしりふき』と書いてあると、ひいちゃう子もいるので、ケースに入れたり、『とってもきれいなものなんだよ!』というアピールが必要かと……。

 特に低学年の教室では、かなり重宝します!
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トイレットペーパーを教室に

トイレットペーパーを教室に 教員tipsより

 教室に、トイレットペーパーがあると便利です。

 特に低学年は、いろいろとすぐにこぼします。
 給食の時間などは、それはもう……。

 で……、雑巾を出すまでもなかったり、ティッシュだともったいない感じがするというときには、とっても便利なのです。

 さっと使えるし、安いし(私は、トイレ用のものをもらって使っています。ただし、トイレにあったものはやめましょ。何だか……、ね。)。


 ただし、水にとけちゃうので『牛乳』こぼしたときに使うと、ぼろぼろになったりします。

 さらに、風邪をひいたときにこれで鼻をかむと、“ざらざらぶり”がすごいので、鼻が真っ赤になったりします。おすすめしません。

 もし、『トイレ!!』というイメージが強すぎるなら、ホルダーとか、カバーが売られているのでそちらを使うのも手だと思います。

 使い方としては、①外から普通にクルクルする方法と、②芯をぬいて(ある場合)内側からウエットティッシュのようにスルスル出す方法があります。


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セロハンテープは班の数だけあると便利

セロハンテープは班の数だけあると便利 教員tips より

セロハンテープは、班の数だけ用意しましょう。

 図工や何かの作業(算数や国語でも)で、セロテープを使うことはとても多いと思います。
 その度に、自分で持ってきた携帯用の小さなセロハンテープで作業するのは、効率が悪いし、実際言っても、もって来れない子も多いのです。

 だからといって、全員分のテープっていうのは……。
 班(5~6人のグループ)で一つで十分ですね。ちょっと待てばいいのですから。これで心置きなく使えます(無駄遣いはさせない!!)。
 
 最近はテープカッターも安くなり、量販店では2~300円台で見かけるようになりました。落としてこわれることが多いので、安い物でかまわないのですが、なるべく『重たいもの』を。


 軽すぎると、片手で切ろうとすると「台ごと」ついてくるので、それはそれはストレスです。


 ぜひ“重い”ものを。
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色鉛筆は手動のえんぴつ削りで

色鉛筆は手動のえんぴつ削りで 教員tips より

 えんぴつ削り。

 みんなけっこう忘れて折れたままだったり、とがっていなかったり。
 ひどいときには、使える鉛筆が一本もないってことも……。

 最近の筆箱には、えんぴつ削りが付いているものが多く、それでもかまわないのですが、
 
 教室に一台だけでも、えんぴつ削りを置いておきたいものです。
 すると、とっても重宝します。

 で、電動のえんぴつ削り機(手でペダルみたいのをぐるぐる回すタイプのものも)では削らない方が良いもの……。
 

 『色鉛筆』です。

 色鉛筆は、

えんぴつより『芯』が太くできています。

 なぜ太いかというと、「塗りやすくするため」は、もちろん「芯がやわらかい」のです。
 なので、電動のえんぴつ削り機で細く削ると、塗りにくくなる上に、折れやすくなるのです。

 さらに悪いことに、削っている最中にも折れることがあります。特に、子どもの“ちょっと繊細ではない”動きの時に。


 だから、色えんぴつを削るのには、その色えんぴつに付いてきたえんぴつ削り機や、手でえんぴつの方をぐるぐる回す手動のえんぴつ削り機の方が良いのです。


 だって、電動のえんぴつ削り機が詰まったとき、折れた芯を取り出すのが大変なんだもん。

 
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教室の日付

教室の黒板の日付をどのように書いていますか?

我がクラス(特別支援学級)は、算用数字で記入させています。
でも本当は、unjarakeさんのブログように記入するのが正しいです。
日付けも正しく読めるようにしたいですね。

カレンダーの読み方 ぷりんときっず より

黒板の日付 教員tipsより 引用
 黒板は、教室で学習しているとき大体いつも子どもたちの目の前にあって、視界に入っています。
 そして、黒板にはほとんどの場合、右端に縦書きで日付が書いてあって……その下に曜日が書いてあって……その下には日直の名前が……となっていますよね。
 もちろんそうしていない場合もありますが……。

 この『日付』漢字で書いてあるでしょうか?それとも算用数字??

 答えは……。『漢字』で書くのが正解です。

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