ソーシャルスキルの記事 (1/1)

気持ちの温度計

気持ちの温度計
感情の幅・他者との違いを知るために~みんな違ってみんないい~

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ソーシャルスキルかるた 改訂版

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ソーシャルスキルかるたは100枚の札を5つのカテゴリーに分け、5色に色分けされています。
2015年度改訂版では、カテゴリーと札の内容が見直されました。

青 学校(がっこう)

桃 学習規律(べんきょう)

黄 挨拶(あいさつ)

緑 社会生活(せいかつ)

橙 対人関係(ともだち)

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じゃんけん

・TOSSランドより
じゃんけんの基本のやり方の指導

「じゃんけん」ができると,遊びはもちろん,集団生活のさまざまな場面で使うことができる。
また,コミュニケーションの補助的な役割も果たす。
「じゃんけん」の基本のやり方をスモールステップで指導する。

・目的

じゃんけんの基本のやり方を身につけることができる
じゃんけんの仕組みを理解することができる

・内容

教師が前に立ち,教師対子どもで,じゃんけんをしていく

STEP-01 じゃんけんの手の形を覚える
STEP-02 「じゃんけんポン!」の掛け声と同時に,じゃんけんの手を作って出す
STEP-03 違うじゃんけんの手を出す
STEP-04 “勝ち”になるパターンを覚える
STEP-05 教師とじゃんけんの勝負をする
SETP-06 “負け”になるパターンを覚える
STEP-07 “あいこ”の時は,もう一度じゃんけんをすることを覚える
STEP-08 反則を覚える
STEP-09 子ども同士で一対一のじゃんけんをする
STEP-10 3人でじゃんけんをする時のルールを覚える
STEP-11 3人以上でじゃんけんをする
STEP-12 じゃんけんの原理を覚える



・Leeのきょうざいかん

じゃんけん1
じゃんけん2


・桑ぴょんの特別支援教育
じゃんけんの仕組みを伝える

ジャンケンゲーム ※PDFファイル

ジャンケンゲーム(ルール付き)です。昔の小学生が良くやっていた「グリコゲーム」です。ゴールの地点にはチョコレートやグミを置いておいてゲーム感覚でおやつの時間に取り組む…なんていうのもとても良いと思います。

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ソーシャルスキルすごろく

ソーシャルスキルすごろく

※ ソーシャルスキルすごろく  わくわく教材(特別支援教育)
  すごろく遊びをしながら生活の中の運動や対話、生活習慣などのスキルを学習する「ソーシャルスキルすごろく」です。「課題あり」は様々な課題を記載してあります。子どもたちに応じた課題をご自身で書き込んでいただけるように「課題なし」も用意しています。

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※ SSTボードゲーム「なかよしチャレンジ」  ラーンジョイ・コーポレーション

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ぎくしゃくした友達関係を楽しくする力を育てるゲーム(対象:小学校1~3年生)。
すごろく形式のゲームをしながら、楽しくSSTが学べます。

子どもたちが日常生活で体験しているトラブルを「地域」「授業中」「給食・掃除」「休み時間」の4場面から選び、200枚のカードにしてあります。
カードは、トラブル解決のために用いるソーシャルスキルを「ストレスマネージメント」「助けを求める」「アサーション(自己主張)」「対立解消」に分けて組み立てられています。

◆ストレスマネージメントに関するカード質問例(三択)
ななちゃんがかいた絵を、友達がからかいました。くやしくてたまりません。どうしますか?
① その子の絵もバカにする
② 自分の絵はすてきだから、これでいいと考える


※ SSTボードゲーム「フレンドシップアドベンチャー」  ラーンジョイ・コーポレーション

自分らしく友達とつき合う力を育てるゲーム(対象:小学校4~中学生)。
すごろく形式のゲームをしながら、楽しくSSTが学べます。

子どもたちが自分らしさに気づき、自信を持って友達づきあいができるようになるために、このゲームは開発されました。
そのためカードは、「オリジナリティ」「尊重し合おう」「自信を持つ」「勇気を持つ」「ストレスに強くなろう」の5つに分けて組み立てられています。
また、子ども達が日常体験しているトラブルを「授業中」「休み時間」「クラブ活動」「登下校」「休日」の5場面に盛り込み、200枚のカードにしてありますので、5つの島を冒険してカードをクリアしていきながら、トラブル解決に必要なソーシャルスキルが学べるように組み立てられています。
カードに回答は載っていないので、答えに詰まっている生徒がいる場合は、解説書の支援ポイントを活用してください。

◆クラブ活動における「ストレス耐性」のカード質問例
練習してもなかなか思うように上達しない時にどうしますか。

◆授業における「自信を持とう」のカード質問例
わからなかった問題が解けるようになった時の事を話してください。

※ ドキドキみんなのすごろく

※ 自作教材ダウンロード「会話すごろく」





ソーシャルスキルカルタ

「TOSS五色ソーシャルスキル®かるた」は、小学校に入学したときに必要なソーシャルスキル(社会生活技能)を子どもたちが遊びながら、自然に身につけられるかるたです。

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TOSS五色ソーシャルスキルかるたの内容と効果 TOSSオリジナル教材より

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A. 青色「基本的生活習慣」
シングルエイジのうちにしっかりと基本的な生活習慣が身に付いた子たちは、さまざまな学習にも進んで取り組み、自分の目標に向かって努力できる子に成長します。
 
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 ・ぬいだくつ かかとそろえてくつばこへ
 ・ランドセル なかみをだして ロッカーへ
 ・「○○さん」 「はい!」とげんきに へんじする
 ・トイレでは きをつけようね あしのいち

B. 桃色「対人関係」
子どもたちの中には「こんなときに、どのように友だちと接したらいいか分からない」という子もいます。そんな子どもたちが楽しくトラブルがなく学校生活を送れるように対人関係におけるルールをまとめました。

 札例)
 ・あいさつは こころとこころを つなぐかぎ
 ・やったねと はげますことば ゆうきひゃくばい
 ・ごめんなさい あやまるゆうき かしこいこ
 ・たのしいな ルールをまもって あそぼうね

C. 黄色「あいさつ」
しつけの3原則は「返事、あいさつ、くつをそろえる」だと教育学者の森信三は言います。なるべく早い時期に適切なあいさつができることは、その後の「言語力」「表現力」に大きく影響します。

 札例)
 ・もらったり してもらったら ありがとう
 ・おはようで きょうもいちにち げんきよく
 ・ないてるこ こえをかけよう だいじょうぶ
 ・ぶつかった わざとでなくても ごめんなさい

D. 緑色「学習規律」
 学習規律の定着は、学習効果に大きく関わっています。良い姿勢で学習したり、丁寧に文字を書いたりすることが脳の働きを活発にすることがわかっています。

 札例)
 ・きょうかしょを りょうてでもって げんきよく
 ・ノートには したじきしいて じょうずなじ
 ・よいしせい りょうあしつけて すわります
 ・しっぱいを おそれずどんどん てをあげて

E. 橙色「ことわざ」
ことわざや故事成語には生きる知恵が詰まっています。ソーシャルスキルに関係することわざを20あつめました。

 札例)
 ・そなえあれば うれいなし
 ・たんきは そんき
 ・ななころび やおき
 ・しょうぶは ときのうん


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