道徳の記事 (1/1)

「長嶋茂雄の人生は七転び八起き」

【巨人】長嶋さん教科書になる!小学5年道徳で「人生は七転び八起き」

 巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(81)=報知新聞社客員=が、来年4月に新設される小学校の「道徳」の教科書に登場することが8日、分かった。教育出版株式会社が、長嶋さんの歩みを4ページにまとめた教材を出版する。

 タイトルは「長嶋茂雄の人生は七転び八起き」で小学5年生向けの教科書となる。文部科学省の検定に合格した教科書にプロ野球関係者が登場するのは初めて。長嶋さんの人生を通じて「希望と勇気、努力と強い意志」が実感できる新しいタイプの教科書になる。

 国民的スーパースターの人生が、教科書となって、日本の将来を担う子供たちの背中を後押しする。
 長嶋さんが登場するのは来年、創立70周年を迎える教育出版の道徳の教科書だ。小学5年生の来年4月使用開始に向け、3月に文科省の検定に合格したばかり。現在、北海道から沖縄まで全国の教育委員会の審査を経ての採用を待っている状態だ。
 長嶋さんの人生をつづった4ページには「長嶋茂雄の人生は七転び八起き」という見出しとともに、1958年のデビュー戦で国鉄・金田正一投手に喫した4連続三振、2013年の国民栄誉賞受賞などが取り上げられている。

 小学生時代に自分たちで手作りした道具を使い、三角ベースに熱中していたことからスタート。高校、大学で実力を磨き、鳴り物入りでプロ入りしたが、デビュー戦で4連続三振の屈辱を味わったことで奮起した。
 天覧試合でのサヨナラ本塁打、球団史上初となる最下位に沈んだ監督1年目、翌年のリーグ制覇、そして、04年の脳梗塞とその後のリハビリ。何度も試練を乗り越え、今でも戦い続けるミスターの生きざまは、子どもたちに「希望と勇気、努力と強い意志」を伝えるのにピッタリだ。「努力は人の見ていないところでするものだ。努力を積み重ねると、人に見えるほどの成果が出る」という本人の言葉にも重みがある。

 関係者によると、93年に亡くなった広島の「炎のストッパー」津田恒実さんが副読本に登場したケースなどはあるが、これまでに現役、OBも含めてプロ野球関係者が文科省の検定に合格した教科書に登場したことはないという。また、日本ハム・大谷翔平投手(22)が他社の道徳教科書に取り上げられて、採用を待っている段階だという。ー


 通常、1冊の教科書を作るのには、内容決定から使用開始まで4年の歳月が必要。準備を進めてきた同社道徳出版部は「今も昔も変わらないスーパースターの長嶋さんですが、生まれついてのスーパースターではない。常に陰の努力があった。その人生には、挫折しても乗り越えられるという道徳で伝えたいすべてがある。長嶋さんの生き方そのものの中に、子どもたちに学び取ってほしいものが詰まっているんです」と話している。


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◆“教科書”に採用された主な著名人
 野球ではイチローやダルビッシュ有らが道徳の副読本や英語教材で。今年4月に現役を引退したフィギュアスケートの浅田真央も来年度、光文書院の「小学道徳」に登場する。他教科では卓球の福原愛、ゴルフの宮里藍、テニスの錦織圭、バスケットボールの田臥勇太らの名前も。音楽の教科書ではSMAPや森山直太朗の楽曲が定着。また、今回長嶋さんが載る教科書にはソフトボール女子・上野由岐子らも登場している。

人権に関する講話

                     「私の命はこの世でただ一つ」

 「わたしはお母さん似で目が大きい」、「弟はお父さん似で色が白い」、「ぼくはお父さんにもお母さんにも似ている」など鏡を見て思ったことはありませんか。あるいはいろんな人からそういわれたことはありませんか。
 でも、あなたと全く同じ人間は世界に一人もいません。同じ兄弟でも、同じ顔、同じ身体の人はいません。ごくまれに双子で生まれてきた人の中にはうり二つという人もいますがね。
 では、私たちはどのようにして生まれてきたのでしょうか。
 それは、お母さんの体の中にも、お父さんの体の中にも私たちの命のもとがあって、それが合体して私たちの命となったのです。
 お母さんの身体のなかにある命のもとは卵子といいます。お父さんの身体にある命のもとは精子といいます。2~3億個の精子の中からたった一つ選ばれた精子がお母さんの卵子と合体して、あなたが生まれてきたのです。
 あなたはどのくらいの期間、お母さんのおなかの中にいたのか知っていますか。
 お父さんやお母さんはあなたが生まれるまでどれだけあなたのことを考えて生活をしてきたのか知っていますか。
 丈夫で元気な子どもが生まれて欲しいと、お父さんもお母さんも毎日を大事に大事に生活してこられたことでしょう。お母さんはたくさんの栄養を取ったり、病気にかからないように気をつけたりしてこられたことと思います。そのようにして生まれたのがあなたなのです。
 生まれて今日まで、家族の温かい愛情の中で大事に育てられてきました。皆さんのお家には、誕生してすぐのあなたの手形や足形がとってあるでしょう。今日帰ったらそれを見てごらん。大きくなったことが実感できることでしょう。 お父さん、お母さん、家族の皆さんとであなたの誕生の日から今日までのことを話し合ってごらんなさい。きっと、おもしろいことが聞けると思いますよ。そして、この命、世界にたった一つしかないお父さんとお母さんから与えてもらった大事な命を大切にしなければならないと思うに違いありません。
 自分の命を大切にするということは、家族の命も友達の命もみんな大切にするということですよね。
 来週から1週間は性教育週間です。命を大切にすること、友達を大切にすること、男であること、女であることなどを考えてみましょう。お家でも学校で勉強したことをもとに、家族で話し合ってみましょう。




                                  だからわるい

 2月9日から、3学期の人権旬間が始まっています。
 皆さんは学級で人権学習をしていることと思います。
 先週の金曜日は、2年生の人権学習を参観しました。「ぼくのだけどうしてけるの」の学習をしていました。みんな真剣に「おかしいな」と思うことを出し合って、みんなが楽しく過ごす方法を考えていました。
 今日は、「だからわるい」というお話をします。
 なぜ悪いのかを考えながら聴いてください。聴くときは、この前お話したように「目と耳と心」で聴くのですよ。

 1匹の犬が、身体を前にかがめて、激しくほえたてています。
 そのすぐ鼻先に、垣根にぴたりと身体をよせて、1匹の子猫が毛を逆立ててふるえています。
 「かーっ」と口を開け、ニャーオ、ニューオと泣いています。
 すぐそばに、二人の男の子が立って、成り行きを見ていました。
 窓から、それをのぞいていた女の人が、とぶようにして階段から駆け下りてきました。
 女の人は犬を追っ払うと、男の子達を叱りつけました。
 「あんたたち、恥ずかしくないの!」
 「どうして、はずかしいの? ぼくたち、なにもしていないよ!」
 男の子達はびっくりしたように、言いました。
 「だから、悪いのですよ!」
 女の人は、真っ赤におこって言いました。

 みなさん、女の人はなぜ、男の子達を叱ったと思いますか?
 そうです。何もしなかったことは、犬が子猫をいじめているのを助けているのと同じだからです。
 弱いものが強いものからからかわれたり、いじめられたりしているところを見かけたら、それをやめさせる方法を考えましょう。やめさせる勇気を持ちましょう。
 そして、いじめのない楽しい学級、楽しい学校を皆さん一人一人の手で創っていきましょう。




                      とびばこ

 昨日から1学期の人権旬間が始まりました。学級で毎日の生活の目当てを決めたり、友達を大切にしようと話し合ったりしていることと思います。
 これから熊本県に住む3年生が書いた「とびばこ」という作文を読みます。目と耳と心で一生懸命聴いてほしいと思います。

 私は、体育があまり好きではありません。
 なぜかというと、走るのもあまり速くないし、跳び箱や鉄棒や1輪車など、ほかの友達はできるのに、私だけなかなかできないのです。それに、みんなから笑われるのが何より悔しくていやだからです。
 今日の体育は跳び箱です。準備体操をして、みんな、跳び箱の用意を始めました。
 私はもう、逃げ出してしまいたい気持ちでいっぱいです。
 用意ができました。優一郎君から、次々に跳び始めました。いよいよ私の番です。跳んでみるとやっぱり失敗です。2回目も失敗してしまいました。
 3回目は、友達の跳び方を見て、さっきとちがう跳び方をしてみました。だけど、やっぱり跳べませんでした。何回跳んでもお尻が跳び箱の角に当たってしまいます。
 初めは小さく聞こえていた笑い声が、どんどん大きく聞こえてきました。
 その時
 「笑うな!」
と、大きな声が聞こえました。一馬君です。体育館が一瞬、シーンと静まり返りました。私もびっくりしました。
 しばらくすると、
 「笑ってごめん」とか「がんばれ、がんばれ」、「もっと勢いをつけると跳べるよ」とか言うみんなの声が聞こえてきました。
 私は思いっきり走りました。そして、手を強くつきました。身体が高く浮いたと思ったその時、私は跳び箱を越えていました。
 やったあ、とうとうできたんだ。夢じゃないんだ。跳べたんだ。私はとても信じられませんでした。
 みんなの拍手が聞こえてきました。

 みなさん、どうでしたか。
 みなさんは笑う人ですか。「笑うな!」と言う人ですか。「頑張れ!」と応援する人ですか。
 44人のだれもが「学校は楽しいな」と思う学校にするにはどうしたらよいかを一人一人考えてみましょう。




             「自分では気づかないで友達をきずつけたりしてはいないか、振り返ってみましょう」

 今日は、住井すえという人が書いた「テレビとうま」というお話を読みます。
 テレビが今のようにどこの家にもない頃のお話です。自分で想像しながら聴いてください。

 「おとうちゃん、テレビ、買ってよお。」かつおが言うと、お父さんは、「なにぃ、テレビ?」と、かつおの顔をにらむように眺めました。
 かつおのお父さんは、屋根にトタンを張ったり雨どいをかけたりするブリキ屋さんだ。仕事が上手なので、よく方々からたのまれる。それで、暮らしに困るようなことはないが、そうかといって、テレビを買うほどのゆとりはなかったのである。
 けれども、かつおはテレビがほしい。帽子も靴もぼろでよいから、テレビがほしい。そこで今夜、仕事から帰ったお父さんが、好きなお酒を飲み始めたところで、ちょいとねだってみたのだ。しかし、やっぱりどうもよくなさそうだ。かつおは、がっかりして、算数の宿題を始めた。すると、立て続けにぐいぐいと盃を口に運んだお父さんが、「はっはっはっ」と笑い出して、「かつお、テレビなんてハイカラなやつは、こんな貧乏なぼろ家は、いやだといって、滅多に入ってこないんだ。だからみろ、おまえの友達でも、テレビがあるのは、身なりの立派な家ばかりじゃないか」
 その通りだった。かつおは、いよいよがっかりして、やたらと鉛筆をなめた。お父さんは少し酒に酔ったように、「だからおまえは、そういう立派な友達の家へ行って、一緒にテレビを見せてもらえばいいんだ。一緒に勉強している仲間だ。テレビを見せてやらないなんて、意地悪は言うまい。ワハハ、ワハハ。」
 それもその通りだった。かつおは、友達のまさはる君の家で、もうずっとテレビを見せてもらっているのだ。こんなわけで、次の日も、かつおは、まさはる君の家で、まさはる君と一緒にテレビを見た。好きな野球と、それから、続きもののまんが映画だった。
 「僕はやっぱり、買ってもらえないのかな。」と思いながら。
 「かつお、今日は、まっすぐ帰ってこいよ。テレビが来るんだから。」道具箱を自転車につけながらお父さんが言った。(中略)
 「おとうちゃん、明日から、テレビのない友達に見せてやってもいいか。」「ああ、いいとも」お父さんはにこにこした。ちっともお酒を飲まないのに、テレビを見ているお父さんは上機嫌だった。
 「じゃ、僕、いっとうはじめに、としお君をよんでやるんだ」
 「としお君一人を、よんでやるのか」
 「うん」
 「でも、見たいという子があれば、一緒によんでやったらいいじゃないか」
 「だって、そいじゃつまらないもの。僕はとしお君をうまにして、テレビを見るんだ」
 「なにっ、おまえはとしお君をうまにして、その上に乗って、テレビを見る気か!」
 ぐいと、お父さんの手が伸びて、かつおは胸ぐらをつかまれた。
 かつおは半分泣きながら
 「だって、おとうちゃん、僕はまさはる君とこでテレビを見せてもらうとき、いつでも、まさはる君の馬になってたんだもの。そうしなきゃ、見せてもらえなかったんだもの」
 「だから、としお君をまた馬にするというのか、このばかめ!」
 どんと突き放されて、かつおはしりもちをついた。そのかつおをお母さんは抱え起こしながら、
 「かつお、おとうちゃんが、酒もたばこもやめて、テレビを買ってくれたのは、おまえが、う、うまにされているのを見たからなのだよ」と声をふるわせた。
 かつおは、だまって、お父さんの胸にとりすがっていった。

 お父さんは、なぜ、かつお君の胸ぐらをつかみつきはなしたのでしょう。
 かつお君は、なぜ、お父さんの胸に取りすがっていったのでしょう。
 自分では気付かずに友達をきずつけたり、差別していることはないか、振り返ってみましょう。




                             「食べることは生きること」

 みなさんは毎日の生活の中で、友達を大切にしたり、おかしいなと思うことがあったら注意したりして、七滝小学校のみんなが楽しく、幸せに暮らせるように頑張っていますね。
 今週は、特に、みんなで楽しく幸せに生活できることを意識して過ごしましょう。みんなで、さらに楽しい七滝小学校にしていきましょうという週です。
 このことについて学級ごとに学習します。担任の先生と一生懸命学習して欲しいと思います。
 私はみなさんに「食べることは生きること」というお話をします。目と耳と心でしっかり聴いてください。

 みなさんは、どんな食べ物が好きですか。「僕はハンバーグが好き」、「私は、カレーライス」という声が聞こえてきそうです。
 今日の給食は何でしょう。肉は入っているかな。野菜はどうでしょう。パンかな。ご飯かな。おいしい魚のフライがあるかもしれません。
 ところで、みなさんは食べる前に「いただきます」、食べた後には「ごちそうさまでした」と言いますね。「何を」いただいて、「何を」ごちそうさまといっているのか知っていますか。
 本当は、「いただきます」、「ごちそうさまでした」の前には、ある言葉がかくされているのです。
 「○○をいただきます」、「○○をごちそうさまでした」と言うわけです。
 ○○にはどんな言葉が入るか考えてみましょう。
 考えつきましたか。
 じつは「いのち(生命)」という言葉が入るのです。
 「生命をいただきます」、「生命をごちそうさまでした」というわけです。
 どうして「生命をいただきます」、「生命をごちそうさまでした」というのでしょう。
 ごはんは、農家の人が田んぼで大切に手をかけて育てた稲からできています。稲は太陽の光を浴び、大地から栄養をもらい、すくすくと育っているのです。お米の一粒一粒が生命を持ち、生きて呼吸をしていたのです。
 肉はどうでしょう。牛肉だとしたら、牛として動き回り生きている生命を持っていたのです。豚肉だとしたら、生きている生命を持った豚だったのです。魚だって同じですね。
 私たち人間はついこの間まで生きて呼吸していた別の生命をいただかなければ、生きていけないのです。私たちが毎日食べているものはものではなく、たった一つしかないかけがえのない私たちと同じ生命なのです。
 私たちが食事をするとき、作ってくれた人に感謝するのはもちろんのことですが、たくさんの生命をいただいていることを忘れてはならないでしょう。
 かけがえのない生命をいただいて生きている自分の生命を大切にしましょう。自分の生命と同じように、友だちや周りの人の生命をも大切にしなければいけませんね。それが、楽しく、幸せな七滝小学校作りになるのです。




                 「ニックネームとあだな」

 みなさんは「ニックネーム」とはどんなものか知っていますか。
 「あだな」とはどんなものか知っていますか。
 「ニックネーム」は親しみとか尊敬などの気持ちを込めて言う言葉です。呼ばれる人は気持ちよく返事することができます。
 「あだな」は友だちをバカにしたり冷やかしたりする気持ちで言う言葉です。呼ばれた人は気持ちのいいものではありません。イヤな気持ちです。腹が立ちます。悲しい気持ちになります。
 私は「中川 有紀」(ありとし)という名前です。小さい頃から「ありちゃん」と呼ばれていました。今でも、友だちからは「ありちゃん」と呼ばれています。
 「ありちゃん」は親しみを込めた言葉ですから気持ちよく返事をしていました。
 ところが年上の人が私をからかったりいじめたりするとき「あり。あり。蟻の通りよる。」と言うことがありました。とても腹が立ちました。
 「なんば言うか。オレはありじゃなか。ありとし。」とくってかかっていました。
 「なんば言うか。オレはぬしがこつば言いよっとじゃなか。蟻の通りよるけん蟻の通りよるて言いよる。」と言って私をからかったりします。
 何度も何度も「オレはありじゃなか。ありとし。」と言っていました。年上の人は私が泣き出すのを見ておもしろかったのでしょう。でも、私は悔しくて悔しくてたまりませんでした。そして「オレは絶対あぎゃん者にはならん」と思いました。
 私が教えた子どもの中に「ガネ」とあだなで呼ばれていた人がいました。その人は太田君と言います。太田君のおじいさんは川ガニ取りの名人と言われるように川ガニ取りが上手でした。そのことから太田君は「ガネ」とあだ名で呼ばれるようになったのです。
 人権週間の学習で太田君は「僕をガネ、ガネと呼ばないでください。」という作文を書きました。そして、大粒の涙を流しながらクラスのみんなに訴えました。クラスのみんなはシーンと静まりました。太田君の訴えを真剣に受けとめました。
 しばらくして一人の子が「ごめん。みんなが『ガネ』と言うので面白がって僕も言っていました。太田君がそんなにイヤな思いをしているとは知りませんでした。ごめんなさい。」と謝りました。次々にみんなが謝りました。さらにしばらく経った後で清原君が「これからは僕たちの組では誰も『ガネ』とは言わないと思います。でも、他の組の人たちは太田君がこんなにイヤな気持ちでいることを知りません。他のみんなにも言った方がいいと思います。」と言いました。
 太田君はクラスのみんなから元気をもらって全校集会でも「僕をガネ、ガネと呼ばないでください。」と訴えました。
 皆さんの中にもあだ名を言われてイヤな思いをしている人はいませんか。もし、そんな人がいたら太田君のようにみんなに訴えましょう。
 皆さんの中にはイヤな思いをしている人を見て見ぬ振りをしている人はいませんか。もし、そんな人がいたら勇気を持ってそんなことは止めようとみんなに呼びかけてください。
 皆さんの中にはこんな呼び方をしたらきっといやがるだろうなと分かっていながらあだ名を言って面白がっている人はいませんか。もし、そんな人がいたら友だちが悲しむような言葉をかけて悦ぶ貧しい心を今すぐ捨ててください。
 これから、人権週間で学んだことの意見発表があります。目、耳、心で一生懸命聴いて249人みんなが楽しい思いをする甲佐小学校にしていきましょう。




                       「スーホの白い馬」

 「スーホの白い馬」というお話をします。

 中国の北の方、モンゴルには、広い草原が広がり、そこに住む人たちは昔から、羊や牛や馬などを飼って生活していました。その草原にスーホという貧しい羊飼いの少年がいました。スーホは年取ったおばあさんと二人で暮らしていました。ス-ホはたいへんな働き者でした。
 ある日のことです。スーホは生まれたばかりの白い馬を抱きかかえて帰ってきました。「子馬を見つけたんだ。地面に倒れてもがいていたんだよ。あたりを見ても持ち主らしい人もいない。お母さん馬も見えない。放っておいたら夜になってオオカミに食われてしまうかもしれない。それでつれてきたんだ。」とみんなに話しました。
 スーホは心を込めて白い馬を世話しました。子馬の体は雪のように白く、きりっと引き締まって誰でも思わず、見とれるほどに立派な馬に成長しました。スーホはこの馬がかわいくてかわいくて仕方がありません。
 月日が過ぎてある年の春、草原一帯に知らせが伝わってきました。殿様が町で競馬大会を開くというのです。そして、1等になった者は殿様の娘と結婚させるというのです。この知らせを聞いた仲間の羊飼い達が「是非、白馬にのって競馬に出てごらんよ。」とスーホに進めました。スーホは競馬大会に出ることにしました。
 競馬が始まりました。国中から集まった若者達が一斉に革の鞭をふります。馬は飛ぶようにかけます。先頭を行くのは白馬です。スーホの乗った白馬です。
 「白馬が1等だぞ。白馬の乗り手を連れて参れ。」殿様は言いました。殿様の前にきたのは貧乏な羊飼いです。
 「おまえには、銀貨を3枚くれてやる。その白い馬をここにおいて、さっさと帰れ!」
 「私は競馬にきたのです。馬を売りに来たのではありません。」
 「なんだと、卑しい羊飼いのくせに。このわしにさからうのか。ものども、こいつをうちのめせ!」
スーホは大勢に殴られ、け飛ばされ、気を失ってしまいました。友だちに助けられてやっと家まで帰りました。「白馬はどうしているだろう」とスーホは白い馬のことばかり考えていました。
 すばらしい馬を手に入れた殿様は全くいい気持ちでした。殿様は白い馬に乗ってみんなに見せてやることにしました。殿様が白い馬にまたがったそのときです。馬はおそろしい勢いで跳ね上がりました。殿様は地面に転げ落ちました。白馬は殿様の手から手綱を振り放すと、騒ぎ立てるみんなの間をぬけて、風のように駆け出しました。
 殿様は大声で怒鳴りました。「早く、あいつを捕まえろ!捕まらないなら弓で射殺してしまえ!」家来達は弓を引き絞り、一斉に矢を放ちました。白馬の背には次々と矢が刺さりました。それでも白馬は走り続けました。
 その晩のことです。スーホが寝ようとしていたとき、外の方でカタカタと物音がします。様子を見に行ったおばあさんが叫び声をあげました。「白馬だよ!家の白馬だよ!」スーホは跳ね起きて見に行きました。白馬がそこにいます。その体には何本もの矢が刺さり、汗が滝のように流れています。白馬はひどい傷を受けながらも走って、走って、走り続けて大好きなスーホの所に帰ってきたのです。スーホは歯を食いしばってつらいのを我慢しながら馬に刺さっている矢を抜きました。「白馬、死なないでくれ!」でも、白馬は弱り果てていました。息はだんだん細くなり、目の光りも消えていきました。次の日、白馬は死んでしまいました。
 悲しさと悔しさで、スーホは幾晩も眠れませんでした。ある晩、眠り込んだとき、スーホは白馬の夢を見ました。スーホがなでてやると白馬は体をすり寄せてきます。そしてスーホに語りかけました。
 「そんなに悲しまないでください。それより、私の骨や皮や筋や毛を使って、楽器を造ってください。そうすれば、私はいつまでもあなたのそばにいられます。あなたを慰めてあげられます。」
 スーホは夢から覚めるとすぐ楽器を作り始めました。夢で白馬が教えてくれたとおり骨や皮、筋、毛を夢中で組み立てていきました。楽器はできあがりました。
 これが馬頭琴です。スーホは馬頭琴を弾くたびに白馬を殺された悔しさ、白馬に乗って草原を駆け回った楽しさを思い出しました。楽器の音色はますます美しく響き、聞く人の心を揺り動かすのでした。羊飼い達は夕方になると、寄り集まってその美しい音色に耳を澄まし、1日の疲れを忘れるのでした。 

 「私は競馬にきたのです。馬を売りに来たのではありません。」殿様にいいかえすスーホをどう思いましたか。
 体に何本もの矢がつきささり、ひどい傷を受けながらもスーホの所に帰ってきた白馬とスーホの心の通い合いをどう感じましたか。
 今週は人権週間です。甲佐小学校では、差別やいじめのない楽しい学校をめざしています。皆さんどうすれば差別やいじめのない楽しい学校になるかを考えてみましょう。

人権標語 ③


 401 こんにちは えがおとえがおが であうまち

 402 ありますよ 小さな僕にも 大きな人権

 403 自分じゃなければいいのかな 見て見ぬふりも いじめだ

 404 誰もみな 祝福の中 生まれた命

 405 みとめあう あなたと わたしの ちがうとこ

 406 ほんとうの つよさはやさしさ おもいやり

 407 見つけよう 一人ひとりの いいところ

 408 みとめあう ちがいはこせい 自分いろ

 409 話してね 悲しい気持ち しまわずに

 410 差別無し 命の重みは みな同じ

 411 皆同じ 国や性別 違っても

 412 さしのべた その手が 心をあたためる

 413 さりげない いったりきたりの 思いやり

 414 おたがいに さがし合おうよ いいところ

 415 勇気 やさしさ 思いやり いつも心のポケットに

 416 「どうしたの?」 声かけゆうきと すてきなえがお

 417 おはようで きょうもみんな なかよしだ

 418 いわないよ ボクがいやなら キミもいや

 419 ともだちは 一ばん大じな たからもの

 420 やめようよ 自分がされたら いやなこと

 421 認め合う 人それぞれの よいところ

 422 言う前に 心と相談 その言葉

 423 言われても 言ってもうれしい 「ありがとう」

 424 考えて あの子の気持ちと 自分の言葉

 425 もうやめよう いじめ 悪口 知らんぷり

 426 やさしさが いっぱいあるこに なりたいな

 427 ごめんねは 心のきずの ちりょう薬

 428 ありがとう 感しゃを運ぶ その言葉

 429 たいせつに あなたの命は ただ一つ

 430 たすけあい 心のバトン つないでく

 431 なかないで みんないるから だいじょうぶ

 432 つなげよう 心の手 さかせよう 心の花

 433 ごめんねと 言われてうれしい なかなおり

 434 泣かないで 君のそばに 私いる

 435 前向いて ほら泣かないで 私がいる

 436 きみのこえ きくたび元気 もらえるよ

 437 かなしいよ いじめやさべつ やな気もち

 438 やさしさは 人を助ける 道しるべ

 439 おもいやり 大切にしよう いつまでも

 440 優しさは 人の心を つなぐ橋

 441 あいさつを たいせつにする さやまっこ

 442 なかなおり 心がすっきり きもちいい

 443 友情は みんなの心を 温める

 444 解決は 暴力じゃなく 話し合い

 445 SOS! 感じ取ってよ 心の叫び

 446 悪口を 言ってるあなたも いわれてる

 447 大じょうぶ 味方はかならず いるんだよ

 448 いじめてる あの子に届け この心

 449 認め合おう みんなちがって みんないい

 450 友だちと 仲よし 楽し 差別なし

 451 差別した あなたの心 さびついた

 452 よわい人 いじめるあなたも よわい人

 453 言ってみよう 勇気を出して「やめようよ」

 454 顔あげて! かならず友は そこにいる

 455 優しさは 人と人とを 結ぶ糸

 456 いつでもね あなたのそばに 思いやり

 457 注意する 勇気一つで いじめ減る

 458 やめようよ なかまはずれや しらんぷり

 459 思いやり みんながもてば 「いじめ」なし

 460 許さない いじめる人も 見ぬふりも

 461 はげましは いじめをなくす 第一歩

 462 泣かないで あなたは絶対 独りじゃない

 463 増やそうよ いじめを止める みんなの手

 464 いじめっ子 みんなで止める その勇気

 465 いじめゼロ みんなの願い これひとつ

 466 大事だよ 勇気を持って 止める声

 467 いじめの火 一人の勇気が 消火器に

 468 やめろ!の一言 いえるゆうき やさしい心

 469 どうしたの 声かけ一つが あたたかい

 470 「ありがとう」 こころもからだも あったかに

 471 「いじめるな」 言える勇気と いい笑顔

 472 ゲームじゃない リセットできない むねの傷

 473 さしのべた その手と笑顔 あたたかい

 474 助けてと 頼る心も 強さです

 475 助け船 まずは自分が 出さなくちゃ

 476 「やめなよ」と とめる勇気は おもいやり

 477 見て見ぬふり それはいじめの エスカレーター

 478 手をさしだす 少しの勇気と おもいやり

 479 大切な いのち育む 親の愛

 480 じゃまないけ? ご近所さんと あったかコール

 481 人権は 守り守られ 明るい社会

 482 プライバシー 叫びすぎて 孤独感

 483 一言で 枯れる命と 咲く命

 484 いじめした 自分のことも いじめてる

 485 育てよう 強い心と やさしさを

 486 区別しよう 言っていいこと 悪いこと

 487 人権は 笑顔になれる 合言葉

 488 「やめようよ」 あなたの言葉で 変わる未来

 489 人それぞれ  個性がちがうの  あたりまえ

 490 温かい  思いやりで  みんな幸せ 

 491 いじめはね  自分も相手も  傷つける

 492 気持ち込め  明るく接する  思いやり

 493 孤独感  感じたときは  SOS 

 494 ひとつぶの  優しさの種で  守る権利 

 495 見直そう  自分の言葉や 行動を

 496 人権で  広がるつながる  へいわの「和」 

 497 君は君らしく  自分は自分らしく

 498 考えよう 相手の気持ち  育てよう 思いやりの心

 499 落ち着いて  周りをみたら  友の手が 

 500 「関係ない」 その気持ちだけで  加害者だ

 501 「ありがとう」 みんなをつなぐ 愛言葉

 502 やめようよ あなたが傷つく あなたのいじめ

 503 守りたい みんなの笑顔 みんなの命

 504 「どうしたん?」 たったひとこと 大きなひとこと

 505 守ろうね 今の人権 未来の人権

 506 人権を尊び紡ぐ 愛・絆

 507 人権は 守り守られ 今未来

 508 教えよう 命の重み 家庭から

 509 はぐくもう 幼いころから 人権意識

 510 変わらなきゃ 踏み出す一歩 私から

 511 差し出そう この手 あいの手 絆の手

 512 いじめなし たすけられたり、たすけたり 明るい未来はそこにある

 513 素敵です あなたの笑顔が 心をつなぐ

 514 思いやりの心がつくる笑顔の連鎖 広げていこう あなたから

 515 消しゴムで 消せない言葉 心の傷

 516 思いやる 心で広がる 笑顔の輪

 517 気づいても 気づかぬふりが 罪深い

 518 その一言 あなたが気付かぬ 言葉のナイフ

 519 見て見ぬふり、知らんぷり、あなたの勇気で社会が変わる。

 520 ありがとう たったひとこと そえるだけ

 521 守ろう人権 無くそう差別 自分が変われば まわりも変わる

 522 つなげよう 心と心 人との輪

 523 やめようよ! 冷やかし からかい いじめの芽

 524 おもいやる 心で築こう 社会の輪

 525 1人1人の思いやり、小さな気づきで大きな絆

 526 何げない あなたの言葉で傷つくよ していませんか 言葉の差別

 527 広げよう 君のやさしさ 思いやり

 528 思いやり 言葉で言うより まず態度

 529 認めあい 心かよわせ 人権尊重

 530 みんなにもらった幸せは もらって返して おあいこに

 531 ありがとう 君の笑顔で 元気出た

 532 仲間はな 信じる心で 強くなる

 533 ひとことで 心あたたか ありがとう

 534 思い合い 人を大事に する心

 535いやなこと されたら困る したらダメ

 536 ありがとう その一言で 幸せに

 537 さりげない その一声が 救いの手

 538 そのコトバ あの子の目を見て 言えますか

 539 きみのそば 聞こえる叫び 受け止めて

 540 あのときの 君のひとこと 救われた こんどは僕が こまった君に

 541 見ないふり すり減っていく あなたの心 

 542 素敵やん その一言で 救われる

 543 勇気出せ サインを送ろう 悩まずに

 544 せかい中 わたしもぼくも ある人けん

 545 名前も顔もちがうけど きみもぼくもいっしょだよ

 546 なやんでも かいけつしない 一人では

 547 ともだちを たくさんつくろう せかいじゅう

 548 自分のいのち 自分のみらい 大せつに

 549 声出そう 心のさけび つたわるよ

 550 この地きゅう いろんな人が ささえてる

 551 あかんやろ いじめするひと みてるひと

 552 ゲームじゃない 人のいのちはもどらない

 553 人権は 守られるもの 守るもの

 554 ひと声は 人を助ける SOS

 555 私にできる。だれでもできる。人権尊重。

 556 一人が気づけば みんながかわる

 557 みんながね 平和ねがえば かなうはず

 558 生きること あきらめないで 一つの命

 559 友達は あなたの力で 救われる

 560 伝えよう 一人一人の 優しい気持ち

 561 知らんぷり きっと本当は気づいてる

 562 咲かそうよ みんなの心に 笑顔の花

 563 育てよう やさしい心 輝く笑顔

 564 いじめてる 自分のすがた みじめだよ

 565 ぼくの命 君の命 すべての命みな平等

 566 みんなで守る 一人の人権

 567 見つけ合おう 1人ひとりの 良い所

 568 守ろう人権 見つめよう相手の心

 569 君だって きっと誰かの たからもの

 570 尊重しよう 未来をつなぐこどもの人権

 571 人権は 自分を見つめる気持ちから

 572 人権は 未来社会の 合言葉

 573 人権は 夢をかなえる 第一歩

 574 人権を守れば見える明るい未来

 575 人権は楽しく生きる必需品

 578 一人一人守ろうよ 相手の人権 自分の人権

 579 心のアンテナのばそうよ こちら人権放送局

 580 人権を 守るお手本 家庭から

 581 人権の 町を次代に プレゼント

 582 人権は あなたの手にも わたしにも

 583 思いやる心を学ぶ人権週間

 584 人権は一人ひとりの自覚から 無理なく やさしく さりげなく

 585 あってはならない差別の心 無くてはならない 人権意識

 586 関係ない。そこから始まる人権侵害

 587人権は忘れてはいけない必需品 いつも心に携帯しよう

 588 人権はみんなが持ってる宝物 尊重は私ができる宝物

 589 ともだちが こまっているとき たすけるよ

 590 「だいじょうぶ?」 やさしいことばが うれしいな

 591 「ごめんね」と 言えたあとには またえがお

 592 友だちは わすれられない たからもの

 593 いいところ みんなにあるよ ひとつずつ

 594 ありがとう そのひとことで ニッコニッコ

 595 ごめんねと すなおな気持ち 伝えよう

 596 「関係ない」 そんな言葉は もう言わない

 597 宝物 「また明日」って 言える友

 598 背を向けず 心の声に 振り向いて

 599 認め合い 一人一人の すばらしさ

 600 親と子で 命を語ろう 今一度

 601 あたたかい 言葉を使おう この町で

 602 友の顔 見のがさないで 声かけよう

 603 かけ合おう 勇気あふれる 一言を

 604 友だちの やさしい言葉 宝物

 605 あいさつは 人の心を つなぐ橋

 606 他人事 そこからはじまる いじめの輪

 607 僕たちが 摘んでなくそう 差別の芽

 608 広げよう 心と心の バリアフリー

 609 差別なく 人とのかかわり 深めよう

 610 「笑顔」はね 必ず「笑顔」を つれてくる

 611 思いやり 人とつながる 第一歩

 612 育てよう 友達思う やさしい花を

 613 やさしさは 人のつくれる たから物

 614 ひろげよう おもいやりのわ えがおのわ

 615 なりたいな 人の気持ちの分かる人

 616 やめよういじめ みんなでつなごう 心の輪

 617 咲かせよう 人との絆で 笑顔の花を

 618 一人一人 持っているんだ 大事な命

 619 つないだ手 そこから伝わる 心の声

 620 笑ってね 幸せなキミを 見るのは幸せ

人権標語 ②


 201 考えよう自分の命 みんなの未来

 202 やさしさは みんなの心を 開くカギ

 203 考えよう 自分の権利と みんなの権利

 204 勇気だし 一声かけて いじめ阻止

 205 いじめはね やった自分も つらくなる

 206 思い出そう みんなが持ってる やさしい気持ち

 207 偏見を 無くして地球を バリアフリー

 208 やめようよ 関係ないふり 見ないふり

 209 見過ごさぬ あなたの勇気で いじめ無し

 210 守るルールはいっぱいあるが、 守る命は一つしかない。

 211 自分から 心をつなぎ 手をつなぎ

 212 言葉はね 剣にもなるよ 気をつけよう

 213 勇気ある みんなの心が いじめをなくす

 214 つなぎあう その手で平和 作りだす

 215 やさしさは 心と心の あくしゅだね

 216 みとめよう 一人一人のすてきな個性

 217 待ってるよ だれかが君の やさしい手

 218 思いやり みんなが持ってる 宝もの

 219 助け合う みんなの姿は かがやく未来

 220 勇気ある あなたの心に 金メダル

 221 あいさつで 心の笑顔を 広げよう

 222 気づいたら 見ぬふりせずに 手をさしのべて

 223 地球人 命の重さは みな同じ

 224 「どうしたの?」この一言が 笑顔よぶ

 225 「ありがとう」その一言も 思いやり

 226 勇気だそう いじめはやめてと 声だそう

 227 世界中 男女平等 NO!差別

 228 大丈夫! 私もいっしょに がんばるから

 229 その言葉 心をつらぬく 凶器だよ

 230 しらんぷり そんな君も 共犯者

 231 やめようよ 自分がされて いやなこと

 232 悪口は 体のきずより 痛いきず

 233 親切で 伝わる 広がる 心の輪

 234 あいさつは とじた心を 開くカギ

 235 くもり顔 笑顔にかえる 思いやり

 236 育てよう ”いじめ”や”差別”の無い心

 237 人権は みんなにあるもの 守るもの

 238 あいさつは みんなの笑顔が 咲く言葉

 239 支え合おう 君から勇気 ぼくから元気

 240 やさしさは 心の大きな ボランティア

 241 心の手 世界のみんなで つなごうよ

 242 思いやる 気持ちの先には いじめなし

 243 逃げないで 私が君を 守るから

 244 やさしさは 人の痛みが 分かること

 245 ゆずり合い 勇気を出して 声出して

 246 気が付いて! あの子の心が 泣いている

 247 つなげよう 心と心の やさしい輪

 248 助け合い 支え合って みんなが笑顔

 249 「どうしたの?」 言葉と笑顔が きずいやす

 250 やさしさは 心のきずの 薬箱 

 251 つたわるよ つないだ手から 思いやり

 252 はいどうぞ さし出すその手が あたたかい

 253 「やめようよ」 その一言で かわれるよ

 254 おじいちゃん 「女だから」って 言わないで

 255 僕はしない 自分がされて いやなこと

 256 いじめダメ 止めない人も いじめっこ

 257 いじめはね 友達なくす 落とし穴

 258 思いやり それさえあれば いじめ0(ゼロ)

 259 気づいたら 勇気を出して 声出そう

 260 見てあげて 気づいてあげてよ あの子の心

 261 ありがとう その一言に ありがとう

 262 あしたもね あなたの笑顔 会いたいな 

 263 仲間なら 止める勇気を 今持とう

 264 平気だよ!! みんなちがってあたりまえ。

 265 「ありがとう」 みんなの心の 合(愛)言葉

 266 やめようよ いえるよきっと あなたなら

 267 大丈夫みんなで君を守るから

 268 助け合い 言葉も顔も ちがっても

 269 「どうしたの?」その一言で心が開く。

 270 見つけよう 心にとどく思いやり

 271 気づいてよ ぼくの心がふるえてる

 272 見ていても 助けてあげなきゃいじめだよ

 273 悲しいよ いじめるあなたの その弱さ

 274 やさしさが 人の心の エネルギー

 275 望まれて 生まれて来たよ 私達

 276 「ごめんね」 その一言が 心の薬

 277思いやり 自分でつくり プレゼント

 278やさしさは 心と心の 愛(合)かぎだ

 279 たすけあう 心と心が いのちの輪

 280 ゲームじゃない 人の命は 一つだけ

 281 助け合おう  男女は平等 家事分担

 282 届けよう やさしい気持ちの 花束を

 283 さしのべて 小さな優しさ 救いの手

 284 かげぐちは 言わない 聞かない 入らない

 285 楽しいおしゃべり かたたたき じぃじとばぁばの 明るいえがお

 286 「大丈夫?」 君の言葉が あたたかい

 287 いじめはね 心をこわす シュレッダー

 288 いじめなし 笑顔がキラキラ 輝く仲間

 289 考えて キミがされたら いやなこと

 290 命はね 一個だけだよ 大切に

 291 見つけよう 自分のやさしい 心の花を

 292 あたたかい いのちをもらって ここにいる

 293 ごめんねと 言えた自分に 金メダル

 294 見てるなら 勇気を出して 声かけて

 295 見てるなら 勇気を出して 声かけて

 296 あいさつは 心のメール あったか便

 297 生きている だれもがみんな 宝もの

 298 やめようよ かげ口悪口 しらんふり

 299 ちがう色 それがあなたの いいところ

 300 あいさつで みんなの心が ぽっかぽか

 301 さしのべた 君のその手で 大心友 ( だいしんゆう )

 302 気がついて 心のさけび 受けとめて

 303 おらやんだ ひとのわるぐぢ きぎでぐね

 304 世界中 笑顔のシャワーを 届けたい

 305 「だいじょうぶ?」 助ける気持ちが 命綱

 306 「やめよう」と みんなが言えれば いじめゼロ

 307 あいさつは してもされても あったかい

 308 「止めなくちゃ!」 見て見ぬふりは いじめだよ

 309 その勇気 笑顔が一つ ふえていく

 310 笑顔はね きれいな心の 鏡だよ

 311 人権の 花を咲かそう やさしさで

 312 ちがっていい 自分らしさで 光る君

 313 人権は 愛の輪(わ) 人の和(わ) 認める話(わ)

 314 ネットでも マナー 人権 守ろうね

 315 思いやり あすはだれかに 倍がえし

 316 思いやる 気持ちが笑顔の 花咲かす

 317 つながれ 広がれ 「思いやり」 明日を笑顔にする力

 318 「遊び」なの? 君がやってる その「行為」

 319 「だいじょうぶ」 とてもうれしい 救いの手

 320 気付いてる? 人が傷つく その言葉

 321 勇気出し 小さなひとこと 仲直り

 322 しかる、見守る、思いやる あたたかい心が 地域の絆

 323 差し出した 手から思いが 伝わるよ

 324 負けないで 一人じゃないよ ぼくがいる

 325 もっと見て かくれてだれかが 泣いている

 326 気づいてね 小さな心 泣いてるよ

 327 いじめする 心はずっと 弱いまま

 328 あいさつは 笑顔にさせる エネルギー

 329 広げよう いじめを止める 勇気の輪

 330 だれだって 命の重さは 同じだよ

 331 いいじゃない できないことがあったって

 332 風評被害 みんなの「絆」で 止めようよ

 333 どうしたの? 気づくこころで 深まるきずな

 334 それぞれの ちがいをみんなで 分かりあおう

 335 あいさつに 心ときめく ハイタッチ

 336 高れい者 うやまう気持ちで つながる世代

 337 いじめ玉 うちかえす君の勇気が ホームラン

 338 助け合い それが世界を 動かすよ

 339 あいさつは 心と心を 結ぶ糸

 340 大丈夫? 言葉でつなぐ 命の輪

 341 どうしたの その一言に すくわれる

 342 お年より 知恵をみんなで リサイクル

 343 ありがとうとごめんねは 心をつなぐ合い言葉

 344 震災で 学んだことは 思いやり

 345 苦しいね あなたの心 打ちあけて

 346 「ありがとう」 みんなとつながる 合言葉

 347 被災地に 助けのめがみ ほほえんで

 348 つみとろう 小さいとげと いじめの“め”

 349 どうしたの、あなたのなやみ うち明けて

 350 あいさつは とびらを開く かぎとなる

 351 ホッとする あなたのやさしさ ありがとう

 352 いじめをしている君の顔 そっと鏡でみてごらん

 353 友達と つないだ手と手 あったかい

 354 大事だよ 勇気を持って 止める声

 355 君とぼく 命の重さは 変わらない

 356 失敗したって大丈夫 一つ一つが 個性だよ

 357 いじめ見て みすごすあなたも いじめてる

 358 花通じ 幸せ届け 心へと

 359 「ありがとう」 ほほえむ君と Vサイン

 360 大丈夫? あなたの声が 救いの手

 361 育てよう やさしさ勇気 思いやり

 362 見ないふり その目と心が いじめだよ

 363 ありがとう 言って言われて つながる心

 364 思いやる 心でつながる ぼくらの未来

 365 「ありがとう」 心つながる その言葉

 366 「ありがとう」は 笑顔の花を さかす種

 367 「ごめんなさい」言える心をたいせつに

 368 人権は 一人に一つの宝物

 369 その言葉 ぼくもいやなら 君もいや

 370 ふみだそう いじめをとめる その一歩

 371 1人じゃないよ 心に響く 友の声

 372 どしゃ降りの あの子の心に 君の傘

 373 思いやる気持ちでつながる人と人

 374 思いやり 勇気を出して 自分から

 375 人権は相手を思うその心

 376 考えよう その一言の 言葉の重さ

 377 悲しむ子 見つけてあげる 心の目

 378 差別ゼロ一人一人が皆主役

 379 人権は人と人との思いやり

 380 あいさつで心をつなぐ笑顔の和

 381 譲り合う 心でつなぐ 夢ある社会

 382 だれでもが やさしいきもちを だれにでも

 383 誰もみな 生きる喜び 感じる社会

 384 広げよう 人権社会を 重ねよう 思いやりの心を

 385 みんなにあげます 優しさ 笑顔 思いやり

 386 歩み寄る 心忘れず 生きようよ

 387 他人の傷み 心で感じる 気持ちが大事

 388 忘れまい 感謝の言葉 ありがとう

 389 響かせよう 優しさあふれる ハーモニー

 390 育もう 思いやりの心 咲かせよう 人権の花

 391 人権で 笑顔の花を 咲かせよう

 392 さしのべる この手愛の手 絆の手

 393 深めよう 家族の絆 地域の絆

 394 見て育つ 家族の絆の 重要さ

 395 高めよう 家庭の会話で 人権意識 

 396 助け合う やさしい気もちと そのえ顔

 397 人と人 つなぐきづなは おもいやり 

 398 育てよう 自分の気持ちを 言える子に

 399 やめようよ いじめや差別 みないふり

 400 あいさつで 開こうみんなの 心のとびら

人権標語 ①




 1 わたし発 みんなに広がれ やさしい心

 2 やめようね かげぐち 悪口 なかまはずれ

 3 やさしい言葉が 笑顔をつくる みんなの笑顔が 心を結ぶ

 4 みんな人間 みんな大切 みんな友だち みんな大好き

 5 やさしい気持ちをありがとう 私もだれかにあげたいな

 6 みんな持ってる自分色 だから世界は無限色

 7 なくそうよ 差別という名の 境界線

 8 知らん顔して 後悔するより 少しの勇気が 大きな力に

 9 思いやりの 花を咲かそう 種をまくのは私たち

 10 私の手 あなたの手 あわせて感じる あたたかさ

 11ちょっとだけ 勇気を出してしたことで とてもすてきな 笑顔に会えた

 12 男女の違い 差別がなければ すてきな違い

 13 忘れかけてはいませんか? いのちの重みと やさしさを

 14 なりたいな! 人の幸せ 喜ぶ私

 15 生まれた国は違っても 笑顔は世界共通だ

 16 聞こう 話そう 分かりあおう みんなみんな友だちだ

 17 「まちがってるよ」友だちだから 注意する

 18 やめようよ 見て見ぬふりと 知らんふり

 19 見つけよう 一人ひとりの いいところ

 20 いろんな国の いろんな人たち みんな地球の家族だよ

 21 私がいやなこと あなたがいやなこと 大切なのは気づくこと

 22 みんなのために 一人一人ができること まず私から さがすんだ

 23 勇気を出して 声だして みんなでなくそう いじめの世界

 24 私たちのこと知らせたい 君たちのこと知りたい そんな心が世界をつなぐ

 25 偏見やいじめをなくす心がけ 明るい未来への大きな一歩

 26 考えよう 他人の心 自分の言葉

 27 違うのは個性 同じなのは命の重み

 28 ひとりの少しの優しさが 多くの人を笑顔にさせる

 29 これからもあなたの笑顔を見たいから 平和と人権まもりたい

 30 違っているから 認めあい 理解しあい 愛しあう 地球びとだね 私たち

 31 わたしたち みんなちがうよ そこがいい

 32 ほんの少しの勇気から 大きなやさしさ生まれるよ

 33 笑顔の種をまいたなら みんなの心に花が咲く

 34 自分がされていやなこと ひとにはやらない思いやり

 35 だれだって 命の重さ いっしょだよ

 36 私たちは未来の宝 一緒に築こう 平和の世紀

 37 言葉や文化がちがっても わかり合えたら すてきだね

 38 築こうよ みんながホッとできる街!

 39 人はみな 違っているから面白い 認め合おうよみんなの個性

 40 新世紀 未来にのこすな 差別といじめ

 41 愛し合うこと 信じ合うこと 支えあうこと 子どもたちに伝えたい

 42 わかりあう 心をみんなで わかちあう

 43 相手のこと 思う心が 平和の一歩

 44 小さな私の力でも だれかの役に立てるよね

 45 みんなみんな 自分らしいが すばらしい

 46 考えよう 人の気持ちと 自分の行動

 47 あの時の あなたがくれた思いやり 今度は私が伝えます

 48 ぼくたちが みんな持ってる人権を 認め合えるとすてきだね

 49 人に優しくしてごらん 違う自分に気づくから

 50 私が大切 あなたが大切 みんなの心が命が大切

 51 広げよう 笑顔あふれる 人の和を

 52 認め合い 尊重しあう 共生の新時代

 53 みんなと違う個性を認める 良い仲間

 54 いたずらかな でも私には いじめだよ

 55 一人ひとりを大切に みんなでつなごう 心のかけはし

 56 ありがとう ごめんね だいじょうぶ みんなが笑顔になる言葉です

 57 あなたと私は違うけど もってる人権同じだよ

 58 その行動 その言葉 わが身に一度おいてみよう

 59 認め合い みんなが主役の 新時代

 60 広げよう人の輪 愛の輪 人権意識

 61 お互いの 人権を守り 共に生きよう この社会

 62 心と心の手をつなぎ いじめや差別 なくそうよ

 63 宝物 「また明日」って 言える友

 64 背を向けず 心の声に 振り向いて

 65 かがやけ!私色 見つめよう!あなた色

 66 いじめやさべつで きぼうの明日を つみとらないで

 67 自分と家族と友達と みんな私の 宝物

 68 開いてみよう 心のとびらを 勇気をだして

 69 いじめと差別 未来に残すな この言葉

 70 育てよう 信じる心と 認める心

 71 すてきです 人権尊重に 咲く笑顔

 72 語り合い なくそう差別 無関心

 73 心から 認め合おうよ 人と人

 74 考えて! 自分がされて いやなこと

 75 ありがとう 言って言われて つながる心

 76 思いやる 心でつながる ぼくらの未来

 77「ありがとう」 心つながる その言葉

 78 「ありがとう」は 笑顔の花を さかす種

 79 「ごめんなさい」言える心をたいせつに

 80 人権は 一人に一つの宝物

 81 その言葉 ぼくもいやなら 君もいや

 82 ふみだそう いじめをとめる その一歩

 83 1人じゃないよ 心に響く 友の声

 84 どしゃ降りの あの子の心に 君の傘

 85 思いやる気持ちでつながる人と

 86 思いやり 勇気を出して 自分から

 87 人権は相手を思うその心

 88 考えよう その一言の 言葉の重さ

 89 悲しむ子 見つけてあげる 心の目

 90 差別ゼロ一人一人が皆主役

 91 人権は人と人との思いやり

 92 あいさつで心をつなぐ笑顔の和

 93 譲り合う 心でつなぐ 夢ある社会

 94 だれでもが やさしいきもちを だれにでも

 95 誰もみな 生きる喜び 感じる社会

 96 広げよう 人権社会を 重ねよう 思いやりの心を

 97 みんなにあげます 優しさ 笑顔 思いやり

 98 歩み寄る 心忘れず 生きようよ

 99 他人の傷み 心で感じる 気持ちが大事

 100 忘れまい 感謝の言葉 ありがとう

 101 響かせよう 優しさあふれる ハーモニー

 102 育もう 思いやりの心 咲かせよう

 103 人権で 笑顔の花を 咲かせよう

 104 やめようよ いじめをするのも 見てるのも

 105 人権は 社会をささえる 心の定規

 106 やさしさの 心でつなぐ 人権擁護

 107 思いやる 心が作る 笑顔の輪

 108 ひとことで 守れる命が ここにある

 109 持ちたいね 相手の立場になる気持ち

 110 思いやり いつも心の まん中に

 111 おたがいを 認めてできる よい社会

 112 ありがとう ごめんなさいが いえる子に

 113 ありがとう 言って言われて 優しい笑顔

 114 消しゴムで 消せない一言 その重さ

 115 やさしさで つなげ 未来へ 人権社会

 116 人権を 守るお手本 家庭から

 117 みんなちがってみんないい これがわが家の合言葉

 118 感じよう 人の痛みも 喜びも

 119 よろこびは 心のかよう 思いやり

 120 友だちと いっぱいあそんで 元気だよ

 121 いじめたら 自分の心も いじめてる

 122 きずつけた 自分の心も きずついた

 123 みんなの町、一人ひとりを 大切に

 124 待っている あなたの優しさ その心

 125 いじめない いじめさせない 親も子も

 126 あがら皆 十人十色 皆仲間

 127 人権の 町を次代に プレゼント

 128 みんなにやさしくした時は 心がぽかぽかあったかい

 129 あのね きょうね いっぱいはなすよ パパママに

 130 かぞくはね はなれていても きみのそば

 131 ちょっとだけ すなおに甘えて みたくなる

 132 おてつだい ままがよろこぶ かおみたい

 133 なくさない えがおが大切 ぼくの家

 134 夕ごはん みんなのえがおも ごちそうだ

 135 いもほりは みんなでやって 土だらけ

 136 ただいまと 今日は素直に 言ってみる

 137 おかえりなさい 迎えてくれる あたたかさ

 138 単身赴任で 逢えぬ父とメールでつなぐ 十五の春の夢

 139 収穫だ 家族で育てた 自家菜園

 140 一家だんらん 今日は遊びに 行きません

 141 言えない分 行動で伝える ありがとう

 142 ぼくという りっぱな命がここにある

 143 思いやり 人から人への おくりもの

 144 受けとめよう あの子のなやみ 苦しみを

 145 一人一人はちがっても みんな地球の 仲間だよ

 146 いじめっ子 ホントは君が 弱いやつ

 147 いじめてる あなたの心も いたんでく

 148 人権は、みんなにあるもの 守るもの

 149 なやまずに だれかにあかす 勇気持て

 150 君とぼく 手と手でむすぶ 心の輪

 151 おもいやり、みんなの心、つながるよ。

 152 ふやそう思いやり なくそういじめっこ

 153 個人差は だれでもあるさ 君にもね

 154 すがた、形はちがっても、ぼくらはみんな地球の子

 155 同じだよ きみもわたしも 地球の子

 156 ほっとします あなたのやさしい 一言が

 157 だいじょうぶ きみはぜったい 1人じゃない

 158 とめようよ 見ている自分が おかしいよ

 159 思いやり だれでもできる ボランティア

 160 つくろうよ 差別やいじめの ない国を

 161 そのいかり 子供にぶつけちゃ いけないよ

 162 いじめゼロ みんな友達 一つの心

 163 わる口は 心の事故の 赤信号

 164 苦しい時の オアシスは 一人一人の思いやり

 165 一人でね 悩まず言ってね 聞くからね

 166 はじめよう ひとつひとつの おもいやり

 167 思いやり 平和につながる 第一歩

 168 だれにでも 一つしかない 大事な命

 169 受けてうれしい思いやり 分けてあげたいやさしさを

 170 人権は 一人一人の 宝物

 171 大切に 一人一人の 思いやり

 172 「差別・0(ゼロ)」そんな地球がぼくの夢

 173 やめようよ いじめは いじめを作るだけ

 174 「いじめない。」それがぼくらの 合い言葉

 175 うれしいな ほんのちょっとの 思いやり

 176 たのしいね いじめも差別も ない学校

 177 思いやり あるから明るい ぼくの町

 178 世界の子 1人1人が 友達だ

 179 つながれ 広がれ やさしい気持ち

 180 いじめっ子 見て見ぬふりも 共はん者

 181 生まれたら みんな友達 みな平等

 182 「こんにちは。」 笑顔がきたよ キャッチボールだ

 183 ちょっと待て 「いじめ」の心に ブレーキを

 184 「ありがとう。」 言って言われて うれしいな

 185 気付こうよ かげった笑顔が 語る傷

 186 レッテルは 心をむしばむ 魔のシール

 187 信じよう 好きになろうよ 自分のことを

 188 見つめよう 友達のこと 決めつけず

 189 つなげよう 皆の笑顔をバトンリレー

 190 その言葉 使っていいのか 考えよう

 191 いじめると じぶんの心も いたくなる

 192 見てないで 助けてあげる 思いやり

 193 世の中に あってはいけない いじめと差別

 194 いじめるな それをいえる 勇気もて

 195 あいさつで 心にさかそう 小さな花を

 196 人にやさしく 人からやさしく 心にひびく あたたかさ

 197 みのがすな みているだけでも いじめだよ

 198 ちっちゃな幸せ 皆に半分あげたい

 199 あいさつは 心をつなぐ 虹の橋

 200 「ありがとう」笑顔に変えるその言葉

みんなで築こう 人権の世紀

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みんなで築こう 人権の世紀

~考えよう 相手の気持ち 未来へつなげよう 違いを認め合う心~

【 趣 旨 】

「人権の世紀」といわれる21世紀に入って既に15年以上が経過しました。
この間,法務省の人権擁護機関は,人権尊重思想の普及高揚のため人権擁護活動に積極的に取り組んできたところです。
しかし,いまだに,物質的な豊かさの追求に重きを置き,心の豊かさが大切にされない風潮,あるいは,他人への思いやりの心が希薄で,自己の権利のみを主張する傾向が見受けられ,このような状況が,様々な人権侵害を発生させる大きな要因の一つとなっています。 特に,最近では,いじめや体罰,児童虐待などといった子どもに関する人権問題,インターネット上の誹謗中傷,プライバシー侵害といった人権問題に加え,特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動がヘイトスピーチであるとして取り上げられ,差別意識を生じさせかねない言動として,社会的な関心を集めています。
また,2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて,民族・国籍の違いや障害の有無等,各人が持つ様々な違いを超えて,誰もが安心して生活することのできるユニバーサル社会を築き,同大会後もこれをレガシー(後世に遺すべき有形・無形の財産)として次世代に承継していかなければなりません。
そこで,本年度の啓発活動重点目標を標記のとおり定め,21世紀が「人権の世紀」であることを改めて思い起こし, 一人一人が人権を尊重することの重要性を正しく認識し,これを前提として他人の人権にも十分配慮した行動をとることができるよう,相手の気持ちを考えることの大切さを一人一人の心に訴えるとともに,来るべき2020年に向けて,違いを認め合う心を育み,これを未来へつなげていくための啓発活動を展開します。

※「レガシー」について
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会では,同大 会を契機として未来へつなげるべき「レガシー(legacy)」を盛り込んだ「アクショ ン&レガシープラン中間報告」(平成28年1月25日)の中で,障害者・外国人等 に対する差別解消を集中的に実施することを内容とする「心のバリアフリー」推進 を盛り込んでいます。

ふわふわことばの歌

「おはようおじさん」こと水野 喬(みずのたかし)さんが子どもたちのためにつくってくれた「ふわふわことばの歌」を紹介します。やさしいメロディーで、ついつい口ずさんでしまう、あたたかい歌です。
 
 一
 ふわっ ふわっ ふわっ
 ふわっ ふわっ ふわっ
 ふわふわことばで ふわふわことばで
 話そうよ 
    おはよう こんにちは さようなら バイバイ
    ありがとう ごめんね いいよいいよ
        言ったわたしも 言われたぼくも
        こころが ふわっ ふわ
        ○○小学校は
        ふわっ ふわっ ふわっ
 二
 ふわっ ふわっ ふわっ
 ふわっ ふわっ ふわっ
 ふわふわことばで ふわふわことばで
 話そうよ
    じょうず すごいよ がんばって ナイス
    だいじょうぶ ドンマイ また遊ぼう
        言ったわたしも 言われたぼくも
        こころが ふわっ ふわ
        ○まる小学校は
        ふわっ ふわっ ふわっ

夢の 八訓


八訓 吉田貞雄

「夢のあるものには希望がある
希望のあるものには計画がある
計画のあるものには目標がある
目標のあるものには行動がある
行動のあるものには実績がある
実績 のあるものには反省がある
反省のあるものには進歩がある
進歩のあるものには夢がある」

楽しっさてね


  楽しさってね  (山本真吾)

 わたしが楽しいだけの1日ではなく
 あなたが楽しいだけの1日ではなく
 あの人が楽しいだけの1日ではなく
 みんなが楽しい1日だとイイね

 わたしが100%楽しいと、あなたが楽しくないかもしれない
 あなたが100%楽しいと、あの人が楽しくないかもしれない
 あの人が100%楽しいと、だれかが楽しくないかもしれない

 わたしがほんのちょっとがまんして
 あなたがほんのちょっとがまんして
 あの人がほんのちょっとがまんして
 みんなでほんのちょっとがまんすると
 みんなが80%楽しいんじゃないかな
 みんなで楽しいと、120%楽しいよ

 人と人が生きていくって、そういうことじゃないかな
 一人でいても、きっと楽しくないよ
 だから、みんなでほんのちょっとがまんして
 みんなでほんのちょっとがんばって
 楽しくいこうよ

しあわせ

「しあわせ」

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しあわせってなに つぎつぎと成功をおさめること それとも できないとあきらめていたことをやりとげることだろうか

しあわせってなに ほしいものを すべて手にいれること それとも ほしいものを さがし求めることだろうか

しあわせってなに 王様のように 思いのままにできることだろうか 
それとも たいせつだと思ったら勇気をだして やってみることだろうか

しあわせってなに  人気者になること それともひとりぼっちで悲しいときにだれかが気づいて心配してくれることだろうか

しあわせってなに なにかをやりとげること それとも なにかに取り組みはじめることだろうか

しあわせってなに 自信をもつこと 自分をたいせつにすること そして 自分とおなじくらい 
ほかの人もたいせつにできること


絵本『しあわせ』で「明るい心」の授業
絵本『しあわせ』で「明るい心」の授業. レイフ・クリスチャンソン:文、ディック・ステンベリ: 絵のメッセージ絵本『しあわせ』を使った授業です。 参観授業として、保護者も一緒に 考えることができる内容をもっています。

当たり前のこと十か条

杉田久信の “現場” からの教育提言より引用

◆  「当たり前のこと十か条」の内容

① 明るいあいさつをする

② なにかしてもらったら「ありがとう」を言う

③ 使ったものは必ずもとのところへもどす ちらかしたら、自分で後片づけをする

④ 人のものに手をださない

⑤ 人をぶたない

⑥ 人のめいわくになることをしない

⑦ 悪いことをしたら「ごめんなさい」と言う

⑧ ルールを守り、ずるをしない  授業中は、かってにしゃべったり席を立ったりしない 

⑨ 食事の前には手をあらい、ごはんはよくかんで食べる

⑩ よく遊び、よく学び、よくねむる


 
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