図工の記事 (1/3)

黒板アート

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色はんが









タックカラー版画 作品





タックカラー版画



まどをひらいて

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落款を作ろう

 落款とは落成款識(らくせいかんし)の略語で、書画を作成した際に製作時や記名を書き付けたもの、またその行為をさす。慣習上、署名として押捺された印影、または署名に代えて押捺した印影をさすことも多い。署名用の印そのものを落款ということもある。東洋美術において、落款は画面で感じの弱いところに署して全面を引き締める上で欠かせないものである。


ねらい:落款を作り、書き初めの作品を仕上げる

《用意するもの》トレーを形に切ったもの、半紙など薄い紙、とがらせたBや2Bの鉛筆、セロハンテープ、スタンプ台
        ※この他授業では、落款を押すための作品、試し押し用の紙、下敷き用の新聞紙、雑巾などもあるといいでしょう。

指示1:
〈発問・指示〉
落款をつくろう
作品例を次々見せる。

説明1:
落款といいます。みんなで言いましょう。はい。
「らっかん」
みんなの作った絵や習字に押して、かっこよく見せてくれるハンコです。これを作ります。
用意する物は、トレーを形に切ったもの、半紙、とがらせたBや2Bの鉛筆、セロハンテープ、スタンプ台です。

指示2:
鉛筆を出しましょう。
(作り方1)まず、トレーと半紙と鉛筆を使います。
      トレーの大きさは、図工や習字に使う場合は2~3㎝四方ぐらいがいいでしょう。
      今日は、2.5㎝程度の大きさです。あまり大きすぎると、押したときにムラになってしまいます。                                
(作り方2)半紙にトレーを置いて、鉛筆で形を簡単に写しましょう。

指示3:
できたら、「できました。」といいましょう。           
(作り方3)写した形の中に、落款にしたい文字を書きましょう。
      今日は、平仮名か片仮名一文字にします。先生は名前の字をとって、「り」と書きました。濃く書きます。
できたら「できました。」

指示4:
(作り方4)トレーの平らな方を字に向けて四角に合わせて、セロハンテープで軽く止めます。

(作り方5)ひっくり返すと字が裏になっています。裏向けた文字をトレーがへこむくらいに鉛筆でなぞります。
破けてしまっても大丈夫。
どんどんなぞりましょう。

                
指示5:
(作り方6)なぞれたら、半紙をとって、鉛筆で彫って仕上げます。
      できたら「できました。」  

指示6:
(作り方7)持ち手を作ります。上が分かるように、裏に鉛筆で印をつけます。
      セロハンテープの両はしをトレーにつけて、まん中をつまんで合わせれば・・・はい!落款の完成です。

指示7:
(作り方8)インクをつけて半紙に押してみましょう。
      インクをよくつけます。押すときは、ずれないようにしながら、四つの角までしっかり指で押します。
                      

説明2:
(作り方9)カッコイイ落款ができましたね。
      これがあれば、絵手紙などの作品がより本格的になります。
      (作品例を見せる。)

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手形アート

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図工作品カード



リンク

リンク
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リンク

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クラックビー玉

いま話題のクラックビー玉とは

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クラフトが得意な人もそうではない人も、かんたんにチャレンジできるのが”クラックビー玉”です。

クラックとは英語で「亀裂」や「ひび割れ」のこと。意図的にひび割れさせたクラックビー玉は、光が多方向からキラキラと射し込み反射するのでとってもキレイなんですよ。

このクラックビー玉が、大人女子たちの間で評判になっているのです。
既成のビー玉を使う。


このクラックビー玉のお手軽ポイントは、なんといっても市販のビー玉を使って作ることができるということです。

ビー玉をフライパンで炒ってから氷水で冷やすことで、その温度差によりひび割れが生じます。炒る時間は目安として10~15分ほどですが、その時間によってひび割れの程度も異なってきます。キレイ!と思うくらいで止めて、相性のいいタイミングを見つけてくださいね。



クラックビー玉を作る成功の秘訣は「氷水」です。フライパンでしっかりと熱しておいたビー玉を氷水に入れて一気に温度を下げることで、一瞬にしてひびが入っていきます。いざ冷やそうとして「氷がない!」とあわてたりしないように、あらかじめ冷凍庫の中を確認しておいてくださいね。

中にはひびが入りすぎて完全に割れてしまうものが出てくる場合もあるので、怪我をしないように気をつけてください。

ネクタイハート 父の日


折り紙クラブ

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≪醤油入れの不思議な魚≫

≪醤油入れの不思議な魚≫

100円ショップで売っている、
魚の形をしたお弁当用の醤油入れ。
ちょっとした仕掛けをすると、不思議!
本物の魚みたいに、自由に浮き沈みします。
手軽にできて、とっても楽しい実験です。

○用意するもの
・醤油入れ(魚の形のもの)
・画びょう
・ペットボトル(炭酸飲料用の丸いもの)
・コップ
・はさみ
・水
・カラー油性ペンなど(色をつけるもの)

○実験方法

1 魚の形の醤油入れに細工をします。

お弁当用の魚の形の醤油入れを準備しましょう。
魚のはら側に、はさみで小さな穴を開けます。
細かい作業が難しそうなときは、
お母さんも手伝ってあげましょう。
※はさみを使うときはケガに注意しましょう。

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2 おもりにする画びょうを刺します。
穴とは別の位置のはら側です。
背中側に刺すとさかさまに浮くので注意。
このとき、醤油入れのキャップはしっかり締めましょう。
仕掛けができたら、好きなように目を描きます。
体に色も塗りましょう。
魚らしくなって仕上がりがきれいです。
※画びょうを刺すときはケガに注意しましょう。

3 醤油入れの魚に水を入れます。

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水を入れたコップを用意しましょう。
醤油入れの魚を指でつまみながら、
1 で開けた魚のはら側の穴から空気を出して水を満たします。
水を入れすぎると沈んでしまうので、
少しだけ空気を残すことがポイントです。
水の入ったコップに浮かべ、
水面近くに浮くようにするのが目安です。

4 ペットボトルの水槽を作ります。

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炭酸飲料用の丸いペットボトルに、
水をいっぱいに満たしましょう。
そこに押し込むように醤油入れを入れます。
水があふれるので、場所に注意しましょう。
魚を押し込んだら、空気が入らないように注意。
蓋をしっかりと閉めます。

5 醤油入れを好きに浮き沈みさせます。

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水を入れたペットボトルを、
両手で包み込むように持ちます。
手でぎゅっと強く押すと魚が沈み、
手をゆるめると浮き上がります。

なぜ、魚が浮き沈みするのでしょう?
この醤油入れの浮き沈みのしかけは、
実は本物の魚と同じです。
本物の魚には浮き袋があり、筋肉で浮き袋の大きさを調節して、
水の中を思い通りに浮き沈みしているのです。
醤油入れの中に残したわずかな空気が、
魚の浮き袋と同じ働きをします。
ペットボトルを外から押すと、
醤油入れの中の空気が圧迫されます。
浮力が小さくなるので魚は沈むのです。
手を離すと、浮力は元の大きさになり、
また浮き上がるというしくみです。
しくみの説明は小学1年生には難しいかもしれません。
でも、本物の魚にも浮き袋があり、
同じしくみで動くことだけでも教えるといいですね。
子どもは興味を持って喜んでくれるでしょう。

折り紙 かたつむり

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くしゃくしゃぎゅっ

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折り紙 (こいのぼり)

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造形遊び


2年生>図工の授業

図工の領域に「造形あそび」があります。

作品を作ることを目的としたものではなく素材と触れ合うことを通して全身を使って、活動することそのものを目的とした造形活動です。

たくさんの新聞紙を使って、2年生が造形あそびを楽しみます。

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小学校の図画工作 「造形遊び」で養う創造性

 友だちと協力しながら、砂場で溝に水を流し込み、泥団子をこね、砂山を築く――。小学1、2年で行われている図画工作の「造形遊び」の一コマだ。

 作るものや作り方にとらわれず、子どもたちが思いのままに行う表現活動が造形遊び。砂場遊びや積み木遊びの中などで、自然に発揮される創造性を重視する。小学校の図画工作の教科書では80年、小学1年用と2年用に採り入れられ、92年には3年用と4年用、02年から5・6年用へと広がってきた。

 現在の日本文教出版の教科書は、段ボール箱の隠れ家や、石ころや木の葉を使った作品を紹介している。雪原に色がついた布を敷いたり、ビニールシートで風や影の動きを感じる仕掛けを作ったりと、自然を生かした取り組みもある。

 低学年は、材料を並べるなどして何かの形に見立てることが多いが、学年が進むと、形を組み合わせながら統一感も重視するようになってくる。

 同社の清家彦弥太編集部長によると、造形遊びは絵画など表現活動の基礎になるという。教師は指導するのではなく、子どもたちの自由な発想や表現を支えることに重点が置かれる。

 清家さんは「うまく描くことなどより、子どもたちの感性や個性を創作活動に生かすことで、新しいものを柔軟に創造する力が養われる。将来、きっと役立ちます」。

ひみつのたまご (2年生 図工)


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ふしぎなたまご


カラフルたまご

『カラフルたまご①』 

 ふかいふかい ジャングルのおくそこに、
 大きな たまごが おちていた。
 だれの たまごか しらないけれど、
 なんの たまごか しらないけれど、
 たまごは みんなの にんきもの。
 もようが とってもカラフルで、
 もようが とってもオシャレで、
 もようが とってもおもしろい。
 だから みんなの にんきもの。


 たまごを見ると、どんなどうぶつも、
 しあわせなきもちになってしまう。
 おこりんぼうの ワニだって、
 たまごを見ると わらいだす。
 おどりがにがてな ブタだって、
 たまごを見ると おどりだす。

 ふしぎな ふしぎな カラフルたまご。
 まほうの力をもっている。


『カラフルたまご②』 

 あるよるのことです。
 カサカサカサ、
 カサカサカサ、
 小さな音が聞こえます。
 ふしぎなたまごが
 パカリとわれて、
 中から キラリ 目が見えました。
 それは それは 見たこともない
 ふしぎな ふしぎな ふしぎな目…。

近代美術の巨匠たち

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内容(「BOOK」データベースより)
あの名作はどのようにして生まれたか。飽くことなく「光」を追求したモネ、不遇の天才セザンヌ、女性の美を絵筆に託したルノワール、単身タヒチに渡り、絵を描きながら孤独のうちに病没したゴーガンなど、近代絵画史に偉大な足跡を残した画家たち。その生い立ちから画家としての目覚め、数々の名作を描くにいたるまで、生活史をも織り込んで描く、巨匠列伝。

内容(「MARC」データベースより)
飽くことなく「光」を追求したモネ、不遇の天才セザンヌ、女性の美を絵筆に託したルノワールなど近代絵画の巨匠たちの生い立ちから画家としての目覚め、名作を描くにいたるまでを語る。美術出版社1969年刊の再刊。


著者紹介

高階秀爾(たかしな しゅうじ)
1932年東京生まれ.東京大学教養学部卒業.専門は西洋美術史.東京大学名誉教授,大原美術館館長,京都造形芸術大学大学院長,同比較芸術学研究センター所長.主な著書に,『名画を見る眼』『続 名画を見る眼』『芸術のパトロンたち』(以上,岩波新書)『フィレンツェ』(中公新書)『フランス絵画史』(講談社学術文庫)『美の思索家たち』『西洋の眼,日本の眼』(青土社)ほか多数.


目次



モネ
  「私は生まれた時からきかん坊であった……」

セザンヌ
  「動いちゃいけない.林檎が動くか!」

ルドン
  「私はただ芸術を創造しているだけなのだ……」

ルノワール
  「乳房とお尻にたいして優れた感覚を持っている画家は……」

ユトリロ
  「何も飲まずに描くなどということは考えられない……」

モディリアニ
  「さあ,一枚五フラン……」

ゴーガン
  「これからは絵を描くんだ……毎日ね」

ピカソ
  「何百という鳩がいるんだ……」

ゴッホ
  「赤と緑で人間の恐ろしい情念を……」

ロートレック
  「自由を奪われた者はすべて死に向かう……」

ボナール
  「その娘たちの顔を思い出して……」

デュフィ
  「色彩の魂である光のための闘い……」

ルソー
  「今ほんとうに画家と言える人は君と僕だけだ……」

あとがき。

鬼の面 ぬりえ

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ダウンロード

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落款(らっかん)を作ろう。

書き初めの作品にはぜひ、落款を押そう。そこで、簡単、落款作りです。 

 落款(らっかん)とは落成款識(らくせいかんし)の略語で、書画を作成した際に製作時や記名を書き付けたもの、またその行為をさす。慣習上、署名として押捺された印影、または署名に代えて押捺した印影をさすことも多い。署名用の印そのものを落款ということもある。東洋美術において、落款は画面で感じの弱いところに署して全面を引き締める上で欠かせないものである。

《用意するもの》
 トレーを形に切ったもの、半紙など薄い紙、とがらせたBや2Bの鉛筆、セロハンテープ、スタンプ台
 ※落款を押すための作品、試し押し用の紙、下敷き用の新聞紙、雑巾などもあるといいでしょう。

落款「らっかん」と言います。

絵や習字に押して、かっこよく見せてくれるハンコです。

(作り方1)
 まず、トレーと半紙と鉛筆を使います。トレーの大きさは、図工や習字に使う場合は2〜3センチ四方ぐらいがいいでしょう。あまり大きすぎると、押したときにムラになってしまいます。                                

(作り方2)
 半紙にトレーを置いて、鉛筆で形を簡単に写しましょう。        
 
(作り方3)
 写した形の中に、落款にしたい文字を書きましょう。平仮名か片仮名、漢字一文字にします。濃く書きます。
                                       
(作り方4)
 トレーの平らな方を字に向けて四角に合わせて、セロハンテープで軽く止めます。                                                                
(作り方5)
 ひっくり返すと字が裏になっています。裏向けた文字をトレーがへこむくらいに鉛筆でなぞります。破けてしまっても大丈夫。どんどんなぞりましょう。

(作り方6)
 なぞれたら、半紙をとって、鉛筆で彫って仕上げます。                                                                            
(作り方7)
 持ち手を作ります。上が分かるように、裏に鉛筆で印をつけます。セロハンテープの両はしをトレーにつけて、まん中をつまんで合わせれば・・・はい!落款の完成です。

(作り方8)
 インクをつけて半紙に押してみましょう。インクをよくつけます。押すときは、ずれないようにしながら、四つの角までしっかり指で押します。
                                            
(作り方9)
 カッコイイ落款ができましたね。これがあれば、習字や絵などの作品がより本格的になります。

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篠田 桃紅 作品

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