ボードゲームの記事 (1/1)

将棋③ はさみ将棋

はさみ将棋

将棋の駒と盤を使ってする遊びの一種。盤の端に双方とも駒を横一列に並べ,交互に前後または左右に動かし,相手の駒をはさんでとり合うもの。


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将棋② 回り将棋

回り将棋

・回り将棋とは? 
  回り将棋は、将棋の盤面と駒を使った双六の一種で最大4人まで遊べるゲームです。サイコロの代わりに金将四枚を振る「振り駒」を使うのが特徴の一つとなっています。 

  地方ごとに設定されているローカルルールが多いのも特徴で、本将棋よりも先に回り将棋で遊んだと言う人も少なくないようです。


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・遊び方について 
  回り将棋は、盤の四隅からスタートした駒が振り駒で出た数だけ進み、盤を一周するたびに駒の昇格を繰り返していくゲームです。勝敗の付け方は「王まで昇格した人が勝ち」「制限時間までに多く周回した人が勝ち」など一定していません。 

  駒の昇格は『歩→香車→桂馬→銀将→角行→飛車→王将』の順で、振り駒として使う金将は含まれません。ローカルルールではと金などの成り駒を昇格に含むこともあります。 

  振り駒は、裏面は0点、表面が1点、横に駒が立つと5点、縦に立つと10点、逆さに立つと30~100点という風に得点を数え、出た点数と同じ数だけマスを移動ことが出来ます。 

  駒が一つでも盤面から出てしまえば1回休みとなります。振り駒全部が裏面だった場合、次の角まで無条件で移動できる「ワープ」になるローカルルールがあります。進んだ駒の停止先に他のプレイヤーの駒があった場合、先に有った駒はマス一個分奥に押し込まれて動けなくされてしまいます。 

  押し込まれた駒は他の駒が通過したときに引き上げられて復帰することが出来ます。通過による復帰には、「押し込まれた駒よりも格上の駒でなければならない」というローカルルールが設定されている場合もあります。


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将棋① 将棋崩し

将棋くずし

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ミニオセロ(6×6)

 普通のオセロは8×8のマスでできています。そのため、放課などに遊んでいると時間までに勝負がつきません。途中でやめてしまうと授業にも影響してしまいます。そこでマスを6×6になるように厚紙で外枠を作ります。簡単に6×6のミニオセロの完成です。マス目が少なくなり、短時間に決着がつきます。さらに小さくして、4×4のマイクロオセロもできちゃいます。これなら放課中、何回もゲームができますね。
 6×6のオセロは、ミニオセロとして市販もされています。また、~盤が動けばゲームも動く~ オセロ・革命と銘打って新しいオセロも販売されています。

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 普通のオセロ(8×8)  ミニオセロ(6×6)  マイクロオセロ(4×4)

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~盤が動けばゲームも動く~ オセロ・革命
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