昔の遊びの記事 (1/1)

昔の遊び⑦ すごろく

すごろく

幼児の学習素材館より

おつかい すごろく  
   家を出て買い物をしてからおじいちゃん、おばあちゃんの家まで行く、
   楽しいすごろくです。

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・幼児用「よい子の生活すごろく」 
   お子さまの生活習慣について、一緒に振り返ったり、
   お話したりできる、楽しいすごろくです。

・数字すごろく
  1~30までの数字を学べる、
  楽しいすごろくです。

・食べ物すごろく 
  食べ物(野菜・果物・食事・おかし)の名前を学べる、
  楽しいすごろくです。

・生き物すごろく 
  生き物の名前を学べる、楽しいすごろくです。

言葉の発音練習すごろく
  発音(日本語)に苦手のあるお子様向け。  
  特定の発音で始まる言葉を言いながらコマをすすめることで、
  遊びながら発音練習ができるすごろくです。 
  【か行】【さ行】【た行】【ら行】【い列】

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わくわく教材より
ソーシャルスキルすごろく
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九九すごろく
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会話すごろく

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よい子の通学路すごろく

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子ども安全すごろく

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昔の遊び⑥ おはじき

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おはじき(お弾き、御弾き)とは、玩具の一種。

ガラスでできた平たい玉が一般的となっており、遊戯用・学習用に用いることができる。
直径は1cm〜1.5cm程度。 ガラス玉では、透明色のものやその中に小さい模様の入ったもの、さらに大きさにも大小あり、種類は多い。

遊び方

自分のおはじきをひとつずつ相手のおはじきへはじき当てる方法が一般的。
はじき当てた場合、その当てたおはじきは自分のものとなり、最終的に手に入れたおはじきの数を競い合う。

また、任意で決めた区画内へおはじきをはじいて入れたり、またその逆に区画外へはじき出したりして遊ぶ場合もある。

遊び方は地方によってオリジナリティーがあり、同じような遊び方であっても、はじいたときに起こることのルールが少しずつ違うことも多い。


では、ここで「おはじき」の遊び方を見ていきましょう。あまり指先に力を入れずに軽く弾くのが、うまくいくコツですね。

基本的な「おはじき」の遊び方

人数は2~5人くらいが、ちょうどいいと思います。

1.各自5個くらいずつ「おはじき」を出し合って、それらをテーブルや机の上に散らばします。

2.近くにある「おはじき」を一つ選び、指先で弾いて飛ばし、ほかの「おはじき」に当てます。このとき、まわりの「おはじき」に触れてしまったらアウトです。

3.うまく命中したら、その当たった「おはじき」をもらうことができます。

4.これを交互に繰り返していき、当てる「おはじき」がなくなるまで続けます。

5.最後に「おはじき」の数を数えて、一番多く取った人が勝ちとなります。


中抜き

1.片手で散らばした「おはじき」の中から、二つだけを門のようにして一つずつ少し離れた位置におきます。

2.出来るだけ多くの「おはじき」を弾いて門の間を通します。

3.弾いて通した「おはじき」同士がぶつかってもOKですが、ほかの「おはじき」に触ってしまったらアウトです。
4.くぐらせた「おはじき」と、それにぶつけられた「おはじき」が次の門になります。

5.こうして繰り返していき、たくさんの「おはじき」を通して、最後に門の「おはじき」同士を当てます。見事、命中したら通した「おはじき」を全部もらえます。


※このほか、丸や星形の図形を書いて、その枠から弾いた「おはじき」が出ないようにする遊び方もあります。
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昔の遊び⑤ コマ回し

昔遊び第5弾です。今回は、コマです。


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日本こままわし普及協会本部-日本独楽博物館

こままわしの技

コマ回し段級位表

昔の遊び④ お手玉

第4弾は、お手玉です。

お手玉(おてだま、御手玉)は、小さな布袋に小豆や米、ジュズダマの実などを入れ、数個を1組にして縫い合わせた玩具のことです。
また、それを使って遊ぶことを「お手玉をする」などといいます。
地方によって、じゅずだま、おじゃみ、いしなご(石子/石投/擲石)などと呼ぶところがあるります・

◎ 遊び方   (世界あそび事典より)

いろいろな遊び方がありますが、歌にあわせ、手をつかって、一定のルールでほうり上げて楽しむようなものが一般的であす。
同時に複数の玉をほうり上げるなど、ジャグリングに似た要素があり、技巧の上達を楽しむこともできます。

縦回し・・・2つ使う、片手回し

まずは練習!
片手に2つ持ち、1つのお手玉を投げ上げ、それを受け、今度はさっき投げたものと違うほうのお手玉を投げ上げます。この動作を繰り返します。



・縦回し

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手に2つ持ち、1つのお手玉を投げ上げ、それが落ちてくる前にもう1つのお手玉を投げ上げます。前から後ろに円を描くように回して投げます。慣れてきたら歌にあわせてやってみましょう。

★教えてもらおう!一緒に楽しもう!
高齢者のなかには、お手玉が得意だった方がいらっしゃるはずです。思わず「わ〜」と感動してしまうほど上手な方もいますので、ぜひ教えてもらってくださいね。

こんな歌を歌いながらやってみましょう!

♪一番はじめは一の宮   ♪二は日光の東照宮
♪三は佐倉の宗五郎    ♪四はまた信濃の善光寺
♪五つ出雲の大社     ♪六つ村々鎮守森
♪七つ成田の不動様    ♪八つ大和の八大仏殿
♪九つ高野の弘法大師  ♪十で東京泉岳寺



「一番はじめは」というお手玉の歌です。地方よっては多少歌詞が異なりますので、ご自分の地域の歌を調べてみると楽しいですよ。

・3つ回し

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右手に2つ、左手に1つ持ち、始めます。

1.右手のお手玉を1つ投げ、その間に左手のお手玉を右手に素早く移し、

2.上にあげたお手玉が落ちてくる前に、右手のもう1つのお手玉を投げ上げ、

3.落ちてきたお手玉は左手で受けます。これを続けます。
手に2つ持ち、1つのお手玉を投げ上げ、それを受け、今度はさっき投げたものと違うほうのお手玉を投げ上げます。
この動作を繰り返します。

ポイント

投げ上げる場合は、(受け取りやすい位置に)なるべく高く上げると、手の甲にのせる時間がつくれます。


・お手のせ (よせ玉遊び) 4〜5つ使うが場合

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1.1つのお手玉を上に投げあげている間に、その手で落ちているお手玉を1つとり、素早く床についた片方の手の甲にのせ、さらに投げたお手玉を落とさないように受けます。
左手にのせたお手玉はそのままにしておきます。

2.親玉を上げて続けて、2つ、3つと行い、床のお手玉4つをすべて左手の手の甲にのせていきます。

3.親玉以外のお手玉を全部、左の甲にのせ、親玉を最後にキャッチして終わりです。

応 用

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3で親玉をキャッチしたら、そのお手玉を左手の甲にのせます。(全てのお手玉が左手の甲にのったことになります)
左手の甲のお手玉5つを一度に投げ上げ、左手でまとめてつかみ取ります。落とさず5つつかめるかどうか挑戦してください。
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昔の遊び③ 折り紙

第3弾は、おりがみです。

折り紙くらぶ

いつも、お世話になっています。

月ごとに折り紙の紹介があったり、アニメによる折り方の紹介があったりします。


おりがみ教室

「高井くんのおりがみ教室」は折り紙作家・高井弘明氏の折り図や作品をご紹介するコーナーです。


※ 最近のはやりは、

① 妖怪ウォッチ

② アナと雪の女王      の折り紙かな?

いろいろな折り方があるようですね。

リンク先の紹介

ジバニャン・ロボニャン・ウィスパー』を折り紙

・ジバニャンの折り方



・ロボニャンの折り方



・ウィスパーの折り方




【アナと雪の女王】三分でできる折り紙オラフ!! Frozen
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昔の遊び② あやとり

昔の遊びシリーズ第2弾です。

今回は、あやとりです。

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1本1本の指や左右の指で違う動きをしたり、順序通りに指を動かしたりしていくことが必要です。空間の中で、糸を操作するので3次元(立体)をとらえる力がつきます。決まったパターンだけでなく、「これは○○だよ。」などと、自分でイメージを膨らませながら遊ぶこともできます。

一人で連続して、いろいろ変化させていくのも楽しいですし、何人かで、取り合っていくのも楽しいですね。

🔴 あやとりの仕方を紹介したホームページです。

簡単!あやとりレッスン
あやとり工房
院内課外活動 やってみよう あやとり




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昔の遊び① けん玉

昔の遊びシリーズ第1弾は、けん玉です。

百均でも買えますし、500円も出せば、立派なものが買えます。

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🔴日本けん玉協会

けん玉認定表

・技の紹介動画があります。







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